ノート:獣拳戦隊ゲキレンジャー

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過去ログ[編集]

国外展開について[編集]

査読期間が終わってしまっているのでここに書きますが、本文にて造形・玩具デザインが日本とアメリカの両方で売れることを目指してデザインされたと書かれているにも関わらず、アメリカでの放映に対する言及が関連項目のみというのはアンバランスではないでしょうか?パワーレンジャー・ジャングルフューリーに関してもう少し触れたほうがよいと思うのですが、どうでしょう--アッー! 2011年1月18日 (火) 10:16 (UTC)

コメント 先の査読に参加した者ですが、その点は自分は見落としていたようです。海外版のストーリーなどは「詳細はリンク先を参照」でよいのでしょうが、「造形・玩具」については、「アメリカでも売れることを目指した」わけですから、もう少し詳しく書いてあっても良いではのないでしょうか(アメリカではそれらがどのように活用されたのか、実際評価はどうだったのか、など)。ちなみに肝心の「ジャングルフューリー」の記事には「造形・玩具」について全く記述がないんですよね。
査読期間は終わっていますが、Wikipedia:秀逸な記事の選考/獣拳戦隊ゲキレンジャーでコメントされてみてはいかがでしょうか。--竜巻 2011年1月18日 (火) 11:03 (UTC)
コメント こんばんは。ご意見ありがとうございます。玩具デザインについては、元々パワレンの担当だった山田さんが担当しいる関係であちらの市場も意識してデザインされたというのがありますが(この流れはマジレンからなので戦隊側の記事でトピック的に触れるならばゲキではなくマジの記事のほうがいいかと思います)。創作作品としては、パワレンシリーズとスーパー戦隊シリーズは別物であり、ゲキがオリジナルですので、派生作品の玩具展開等について加筆するならば基本は『Jungle Fury』の記事が妥当かと思います。この辺は、ストーリー等の中身は一緒で言語のみ異なる、映画の吹き替えやゲームのインターナショナル版等とはちょっと扱いが違うと思います。ただ、あちらで極端に売れた(売れない)等の特筆すべき事項がもしもあるのでしたらそれについてはオリジナルのこちらの記事にもソース付きで簡潔に加筆してくださる形が望ましいかと思います。その辺りはおまかせします。
作品としての『Jungle Fury』の簡単な紹介は、なるほど、あったほうがよさそうですね。今は「関連項目」節で記事へのリンクがあるだけですが、これだけですと特撮に詳しくない方だと海外向けの派生作品のことだと確かにわからないですね。「関連項目節」をやめ、「映像ソフト化と派生作品」節に劇場版等のように一項目として加えてリンクする形に変更してみます。ついでに記事内で少し触れた空劇についても同節に一項目として加えようと思っていたところなので併せて加筆したいと思います。週末にでも時間があれば加えてみます。--Giftlists 2011年1月18日 (火) 15:03 (UTC)

臨獣殿の相関図について[編集]

臨獣殿の相関図

こんばんは。2008年なのでもう3年も前になってしまいましたが、このノートで「世界観のチュートリアルを作りませんか?」と提案し賛成いただいた後に、未視聴者の方向けの説明として各流派の相関図を作成しました。この3つの相関図のうち、右記の「臨獣殿」の図だけが何度かIPさんに除去されることがありました。そのたびに、レイアウトが見にくいと思われているのかなと考え、配置を変えてみましたり、各節ごとに強制改行を入れてみたり、レイアウトに影響する登場人物の一覧表の段組を変えてみたりと、あれやこれやと試行錯誤していたのですが。本日の除去の際に要約欄に「original researchを除去」と書かれていましたので、どうやらレイアウトの問題ではないということがやっとわかりました(最初から聞いてみればよかったですね)。

で、原因がわかったところで今度は解決策なのですが。当時ノートで意見は伺いましたが、基本、激臨幻の3つの図とも私が作成しましたので、作成コンセプトや入れた情報は同じハズです。臨獣殿だけ、何処が問題なのか作成者なりに頭をひねってみたのですが。下級拳士がリンシー、上級拳士がリンリンシー、リンリンシーにはメレも含まれる。拳魔は3人で大地、空、海。獣拳の創始者の弟子だったが袂をわかったことを表す概念として×マーク。理央とメレのキャラクターコンセプトの「強さ」と「愛」は出典を添えて本文中に記載。拳魔の方も作中で頻出ですが、公式サイトにも力の源として「怒り」「憎しみ」「嫉妬」と説明がある。……ん、んん? ということで、ひととおりチェックしてみたところ、「original research」と思われた可能性というのは、ラゲクの「妬み」でしょうか。ここを公式サイトと同じ「嫉妬」に書きかえればいいのかな。うーん、でも「怒り」「憎しみ」「嫉妬」よりは、「怒り」「憎しみ」「妬み」のほうが語呂がいいと思うのですが。作中では「妬み」とも言ってたような気がしますし(うろ覚え)、探せば公式本に「妬み」表記の記載もあるように思うのですが。今なら、図を作成した時の元画像が残っていますので、「妬み」を「嫉妬」に変更することはできます。公式サイト準拠というほうがすっきりしててわかりやすいというのであれば、私は「嫉妬」に変更でも構いませんが。IPさんのノートにはこれからこのノートへの案内を書いてきますが、その他の方もできましたらコメントをいただけると嬉しいです。--Giftlists 2011年2月2日 (水) 12:38 (UTC)(追記)3年前のことなので記憶が途切れ途切れなのですが、登場人物の記事の方を読み返していたところ拳魔の説明で、『「拳魔の腕輪」の中から力を求めその腕輪を身につけた者に対し、「憎しみ」「妬み」「怒り」の感情を露にした時に語り出し、「弱き者の悲鳴と絶望を糧とすべし」と道を示す。』とあるので、おそらく公式本か何かの拳魔の腕輪関連の説明の語句を採用して「憎しみ」「妬み」「怒り」にしたのではないかと思います。個人的には「嫉妬」よりは「妬み」のままがいいかなあ。--Giftlists 2011年2月2日 (水) 13:05 (UTC)


ご丁寧にありがとうございます。以下要点のみお伝えします。ちなみに妬みの部分はまったく問題視していません(先ほど公式を確認したらカタの説明文には絶望 を力に変えるとありましたが…)。

  1. 三拳魔を結ぶ線とその配置からマクの配下にラゲクとカタがいるように見える。
  2. 同様にマクのみが創始者の弟子であった(もしくは直接的な繋がりがあった)かのように取れる。
  3. 戦闘員(リンシー)と怪人(リンリンシー)の関係については他の戦隊モノと特段変わりはなく、図示する必要があるとも思えない。

以上1と2は同様のことが七拳聖にもいえます(猫のみが創始者の弟子でその他は猫の配下にいる)。 ついでに激獣拳側について申し上げると、矢印や破線矢印などの線の種類についての説明がなく何を表しているのか分からないという問題点があります。番組を視聴していた人には分かると思いますが、そもそも番組を見ていない人向けのチュートリアルでわざわざ誤解を招くような表現をするのは本末転倒ではないでしょうか。登場人物のページに事細かく説明もあることから特に臨獣拳側に関してはテキストのみで事足りるのではとの思いからの編集でした。こちらも言葉足らずの点があったようで大変申し訳ありませんでした。

こんにちは。コメントありがとうございます。なるほど線ですか。線については、七拳聖も含めて上下関係と勘違いされないように直線ではなく曲線を用いていたのですが、確かに創始者とのラインの繋がりが誤解が生じるかもしれませんね。ちょっと線の位置を弄ってみます。マクとラゲクとカタの関係については、確か上下関係だったと思うのですが。マクのみ他の2人から様付でしたし上下関係を示唆する描写もあったように思うので、位置としてはそれほど間違っていないように思えるのですが。可能であればもう少し上な感じに配置をずらせないかみてみます。基本、3図とも図だけで説明ができるものではなく、あくまで文章の説明の補足です。作品特有の固有名詞が一気にでてきた時に、文章だけでは体系化して理解しづらいのを横に図解を置くことで理解を助ける類のものです。意味合いとしてはニュースショーのクリップボードのようなものでしょうか。ですので線の種類等は概念的なものですので、意味は文章のほうで理解していただくことで、図解には説明を入れない形のほうがシンプルでいいとかなあと。他の指摘も含め図の修正が終わりましたら、また報告させてください。他の方も修正したほうがいい点等ありましたら、これを機会にお知らせください。私事ですが自宅のPCを64bitマシンに切り替え作業中でして、画像作成に使用したソフトが新PCでは使用できなくなるため、直せるタイミングとしては今が一番いい時期ですので。--Giftlists 2011年2月12日 (土) 06:26 (UTC)

特徴節について[編集]

特徴節はなくても良いのではないかと思います。この記事を上から順に読んでいく場合、このセクションがあると物語の構成等のトピックが繰り返されている印象になり、諄く感じます。似たトピックは固めた方が読みやすいので、特徴節に書かれている内容をバラしてプロット節・獣拳の装備と技節・制作の作品テーマ節辺りへ組み込んだ方が良いのではないでしょうか?--アッー! 2011年2月12日 (土) 03:02 (UTC)

こんにちは。上から下に順に読んでいくからこそ、上部に概要や特徴が必要なのだと思いますが。これとこれとこれが特徴だよと先にかいつまんでポイントを示して、各論に入るという形は、作品を知らない人向けの説明の形としては標準的かと思います。逆に作品をよく知るファン向けの書籍では、はしょられてしまうことも多いですが。……ところでウィキペディアッー!さん。なんとなく既視感があるのですが、過去にこのノートに別のお名前で参加されていませんでしたか。--Giftlists 2011年2月12日 (土) 06:26 (UTC)
それなら概要だけで十分だと思います。そもそも今の特徴節は従来の戦隊と比較して書かれている側面が強く、予備知識なしに見れるものになっているとも思いません。また、「上から下に順に読んでいくからこそ、上部に概要や特徴が必要」と仰られていますが、それはセクションの導入部分でその特徴を書けば済む話ではないでしょうか?特徴部分だけを先に抽出して書いてしまうと、後のセクションで書くことがなくなり結局ファンしか見ない専門用語だらけのセクションが出来上がってしまいます。実際、獣拳の装備と技節はそんな感じになっており、最初に読んだときは不親切だと感じました。今回の提案も獣拳の装備と技節に特徴の動物とカンフーアクションを移植してセクション名変えた方がいいんじゃないかぁと思ったのが一番の動機です。あと、既視感の件ですが上の#国外展開についての議論を始めたのが私です。ついでにいいますが私この番組見てないです。--アッー! 2011年2月12日 (土) 07:51 (UTC)
こんばんは。元々特徴節は概要節の中に包括されていたものです。概要節の整理の際に私が節分けして独立させましたが。本作品は30年ほど続いたシリーズ作品の1つですので、シリーズ内での特徴は記事の構成として不可欠です。また未視聴の方をおいてきぼりにするのはいけませんが、逆に既視聴層がみて説明すべき点が説明できていないのではそれもそれで不十分です。そういう意味で専門用語の類は極力、子記事に譲ってはいますが作品記事本体で説明を省けないものもあります。節名については「コンセプト」に一時的にウィキペディアッー!さんが変更されていたのは存じています。「うーん、コンセプトという節名だと説明されている内容と全くかみ合わないから戻させてもらわないとなあ」と角がたたないような説明を考えあぐねていたところ、ウィキペディアッー!さん自身で戻していただいたので助かりました。……既視感につきましては、さすがに先月の書き込み(国外展開について)は記憶しております。同様に3年経ったとはいえ、過去に頻繁に書き込みをしていたノートのことをお忘れになってしまう方がいるとは思えませんので、他のお名前でこのノートに書かれたことが無くまたこの作品も見たことが無いと仰るウィキペディアッー!さんの言葉を信じたいと思います。Wikipediaは性善説で成り立つということを胸に刻んでおきます。詮無いことを申し上げてすみませんでした。--Giftlists 2011年2月12日 (土) 11:30 (UTC)
微妙に話がかみ合ってない気がするんですが…w。一応、念を押しておきますが私は特徴を書くなといっている訳ではなく、各セクションの頭でその特徴を述べれば良いのではないかと言っています。つまり情報量自体は減りません。概要にも特徴の要約を書いておきたいならそれを止める気もありません。
特徴節は必要であるという主張であるならばGiftlistsさんが秀逸な記事へ自薦したディシディア ファイナルファンタジーが参考になるのではないかと思います。日本では割と有名なFFシリーズに属しますが特徴なんてセクションは設けていません。必要なかったのでしょう。そもそも特徴というセクション名であるならば他の戦隊だけではなく、他のドラマとの比較や他の特撮との比較も必要になると思います。しかしそれは出典を付けるのが難しそうなので要らないかなっと個人的に思います。まぁ、正直Giftlistsさんのレスポンスの意図がよくわからないのですが、私の意見に反対されてるっぽいのでこんな返しになりました。--アッー! 2011年2月12日 (土) 14:58 (UTC)
こんばんは。えーと、ディシディア ファイナルファンタジーはナンバリングではありません単発もの(当時は)でしたので、概要節にゲームの特徴を含有してあります。私が執筆に参加した記事とはいえ、ジャンルも背景も異なる記事が何故唐突に比較対象になるのか悩みます。私が執筆に参加した創作作品の記事ということでしたらどんぐりころころも特徴はありませんよ。レスポンスの意図がわからず困惑しているのは私も同じです。困りましたね。少なくとも特徴を分散して各節に細切れに記載する形を希望されているのなら、私は明確に反対します。--Giftlists 2011年2月12日 (土) 15:07 (UTC)
ぱっと思いつくシリーズもので秀逸な記事に選ばれていたので例に出しました。もともと私がこの記事に辿り着いたのもその記事経由です。で、本題ですが私からするとなぜそこまで特徴節にこだわるのか理解できません。どのジャンルの記事でも特徴なんて独自研究に陥りやすいセクション名は推奨されていないと思いますが…。あと書くことがあるとすれば、セクション単位で見る読者のことも考慮してくださいってところでしょうか。まぁしかし性格でるもんですね。ウィキペディアって--アッー! 2011年2月12日 (土) 15:49 (UTC)
こんばんは。ディシディアの記事からゲキレンジャーへ繋がるというのも面白いですね。直接的な繋がりがない分野で、リンクを辿っているうちに違う分野の作品記事に到着してしまうというのもウィキペディアの醍醐味ですね。偶然、私が2つの記事を執筆していたのも巡り合せでしょうか。セクション単位でみる読者のことは意識して作成してありますが、作品を全く知らない方が一セクションだけ読んで理解できるという形ですとさすがに記事としてはまとまりがない冗長な記事になってしまいますから兼ね合いが難しいですね。……性格、出るでしょうか。私はどちらかというとウィキペディア上だと普段の性格とかなり違う感じになってしまいますが。ウィキペディアッー!さんは、わりと普段の性格そのものなんでしょうか。ウィキペディアッー!さんと会話していますと、過去にGame-Mさん他と会話した頃が懐かしく思い出されます。放映直後は賑やかだったんですけどね、この記事も。現役のゴセイジャーやゴーカイジャーの記事の賑わいをみていると少しうらやましくなります。おっと雑談ですね。図の変更作業に戻ります。慣れない作業は意外と時間をとられますね。三連休で間に合うかなあ。では。--Giftlists 2011年2月12日 (土) 16:02 (UTC)
  • この議論の続きはWikipedia:秀逸な記事の選考/獣拳戦隊ゲキレンジャーにあります。--アッー! 2011年2月20日 (日) 03:23 (UTC)
    • 国外展開についての節ではコメントに特段お返事もなく、この節ではコメントを交わしていた最中に、何故唐突にあちらに場を移したのか、最初から最後までよくわからないことだらけで悩みましたが。ひとまず円満に終了したようですので、私は画像の編集に戻りたいと思います。(このコメントにお返事は不要です)--Giftlists 2011年2月26日 (土) 14:57 (UTC)

プロジェクト:映画/映画作品スタイルガイドに「原作との比較」は製作節に書くように記述されていたので制作節に移しました。--アッー! 2011年4月16日 (土) 10:21 (UTC)

日付表記について[編集]

かねてより日付表記に関する編集合戦が生じているようですので、日付表記に関する編集を行なっておられるユーザーの皆様方には、本節において合意を形成してください。なお、今後も編集合戦を行なうようであれば、本記事を保護依頼に提出することも検討いたします。--Mikouma 2011年12月19日 (月) 14:17 (UTC)

作品テーマの節など[編集]

非常によく書けている記事だと思うのですが、「作品テーマ」のニ段落目以降に二次情報源による出典がなく、独自研究のおそれがあるのではないかと思います。「対照的な存在として描かれている」「制作側のメッセージが込められた終幕となっている」あたりに出典を追加できないでしょうか。あるいは無理そうであれば思い切ってニ段落目以降はカットし、現在「シリーズの特徴」となっている節に入れて「コンセプトとテーマ」などにしてまとめなおすこともできるのではないでしょうか。--頭痛会話) 2013年5月15日 (水) 15:16 (UTC) あと評価の節にもう少し批評家の論評などが入るといいのですが・・・難しいですかね。--頭痛会話) 2013年5月15日 (水) 15:24 (UTC)

「対照的な存在として描かれている」ですが。この番組は、獣拳には善悪二つの流派がありどちらの獣拳士たちも高みを目指して「学び変わる」とのナレーションの説明が毎回はいってはじまり、毎回主人公たちが「学び変わる」話です。しかしラスボスだけが唯一「学び、変わることもなく、退屈しか感じることができない」存在という設定で、設定そのものが「対照的」なのです。なので出典は、出典リンク27になります。リンクを置く位置がずれているだけだと思います。
「制作側のメッセージが込められた終幕となっている」ですが。出典リンク2のプロデューサー手記の詳細は「もうひとつのメッセージは「受け継ぎ、また渡していく」ということです。獣拳は劇中でマスター達からジャン達へ教え伝えられてきました。そのマスターたちも昔ブルーサ・イーから学んできたことですし、最終回ではジャン・ラン・レツがさらに下の世代へ獣拳をつなげていく様子を描いています。」となっていて、最終回でジャンたちが子役の子たちに獣拳を教えていく描写で「受け継ぎ、また渡していく」メッセージを伝えているのだと説明しています。なので出典は、出典リンク2になります。節の最初でリンクしてあるので省略してあるのだと思います。
公式サイトの出典リンク27や、プロデューサー手記の出典リンク2が、二次情報源ではないという意味の指摘なら、まとはずれな答えでもうしわけありません。
出典に沿った形で編集しておきました。確認をお願いします。