ノート:特殊部隊の一覧

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はじめまして、H-2といいます。 2007年3月17日前後の編集で、成田国際空港警備隊が「特殊部隊」に相当するか否か、が議論となっていたようですので、書き込みます。

このノートを見ている方は、すでにご存知かもしれませんが、成田国際空港警備隊は総員約1500名の、非常に大規模な警備部隊です。その中でも特殊部隊(SAT)の支援等を行う部隊として、警備室警備二課に「ハイジャック対策班」が設置されており、この班が銃器対策部隊や、機動隊レンジャーを兼務しているため、準特殊部隊と言えるかもしれません。ですが班員は約20名で、警備隊のごく一部です。他の警備隊員は、銃器対策部隊ではない通常の機動隊か、警備隊の運営に関わる事務係、あるいは私服の特科班などです。 よって、「成田国際空港警備隊=特殊部隊」とは言えないと思います。

また、「皇宮警察特別警備隊」、「総理大臣官邸警備隊」、「原子力関連施設警戒隊」に関しては、空港警備隊に比べて人数が少なく、部隊がそのまま銃器対策部隊を兼ねているので、支援部隊と言えるのではないかと思います。

準特殊部隊や、支援部隊を定義することは、なかなか難しいと思いますので、どなたか御意見をいただければ幸いです。H-2 2007年3月17日 (土) 23:40 (UTC)

Template‐ノート:日本の特殊部隊でも、中央即応連隊特別警備隊 (海上保安庁)護衛艦付き立ち入り検査隊の掲載の是非の議論があります(現時点で、まだ、進捗していませんが。)。特別警備隊が『特殊部隊の支援部隊』といえるのは、「特殊警備隊(SST)が船内を制圧した後、特別警備隊が任務を引き継ぐ。」、とあり、また、SSTのページには、「特別警備隊は、海上テロ事案等が発生した際、SSTの支援部隊として活動する。」、と書かれています。立検隊の場合は、「SBUが不審船の武装解除、無力化をした後、立検隊が臨検を行う。」、との記述があり、『特殊部隊の支援部隊』といえるでしょう。また、西部方面普通科連隊も、「特殊部隊か?」、との議論がなされていたようです。この場合、ノート:西部方面普通科連隊も参照願います。--202.162.135.165 2007年3月20日 (火) 23:23 (UTC)
意見がなかったみたいなので、コメントアウト、外します(但し、中央即応連隊については、そのままとします。)。--202.162.135.165 2007年4月2日 (月) 09:06 (UTC)

海保の特別警備隊が除外されたのならば、アメリカ陸軍の第75レンジャー連隊も除外するべきでは?--220.98.83.242 2010年10月15日 (金) 12:15 (UTC)