ノート:海軍兵学校 (アメリカ合衆国)

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本校のウェブサイトは名前の混乱を明確にしています。[1]を参考にしてください。USNA G064131.122.108.141 2010年1月5日 (火) 20:25 (UTC)

  • 反対 合衆国海軍兵学校は戦前以来日本海軍の公式名称、現在でも日本語慣行の訳名、サンドラ トラヴィス‐ビルダール 著、今村寿宏 訳『合衆国海軍兵学校 アナポリスの1日』(かや書房、2004年) ISBN 4-906124-55-0。“海軍大学校”では上級海軍士官の教育機関です、性質は違う。--玄史生 2010年1月6日 (水) 21:36 (UTC)
  • 賛成 上記の本の他にも多くの間違った訳が大学校の関係者でない方々によって生じています。去年、当校は日本で使われている日本語訳名を調査したところ、2007年と2008年では8つ以上の違うバージョンが本や新聞、テレビの放送などで使われているということがわかりました。日本で正式名[海軍大学校]を使っていただくためにこのページを訂正しようとしています。ご協力お願いします。上級海軍士官の教育機関はNaval Postgraduate School、またはNaval War Collegeがあります。しかし、どちらも学士号を得るところではなく、講座を終えた学生は修士号や終了証明書を得ることができます。本校は日本の防衛大学校と同じように学ぶ期間は4年間で学士号を与える大学です。他の海軍関係の教育機関の訳名はそれぞれの広報担当者に聞いていただくと、このような誤解がなくなるでしょう。よろしくお願いします。USNA G064131.122.108.141 2010年1月7日 (木) 17:27 (UTC)
  • (コンメト)日本海軍の海軍兵学校(あるいは海軍機関学校、海軍主計学校)の学歴でも、戦後は短期大学を相当。--玄史生 2010年1月8日 (金) 01:29 (UTC)
  • 海上自衛隊のOBですが、実際にアナポリスへ行った経験もあります。私たちの頃は少なくとも「Naval Academy」は「海軍兵学校」、「Naval War College」は「海軍大学校」と呼んでいました。「Naval Academy」の正式名を「海軍大学校」と主張されてますが、私は聞いたことがありません。出典を明示していただかないと、非常に違和感があります。また「Naval War College」を「海軍戦争大学」というのもあまり聞いたことがありません(少なくとも私は聞いたことがありません)。旧海軍風の名称になりますが「Naval Academy =海軍兵学校」「Naval War College =海軍大学校」で問題ないと思いますし、私にとってはぴったりする名称です。大学の学生を「Midshipman」と呼びますが、これは「士官候補生」というのが普通だと思いますし、当時のわれわれはそう呼んでました。「大学校学生」と訳すのは問題があると思います。日本の防衛大学校の学生は「Midshipman」ではありません。卒業後「海上自衛隊幹部候補生学校」に入って後、「候補生=Midshipman」となります。合衆国とは制度が違ってますので混乱しやすいと思います。「Midshipman」という言葉は帆船時代の士官候補生の寝室が船の中央にあったことから来た伝統的な名称です。ですから「士官候補生(候補生)」以外の訳は適当でないと考えます。--118.1.98.31 2010年1月26日 (火) 21:46 (UTC)