ノート:注意欠陥・多動性障害

    転載?[編集]

    2009年6月22日 (月) 10:56時点における版[1]の編集が、確か外部サイト[2]のコピーだったはずなのですが、外部サイトの内容が変わってしまっています。投稿された利用者:Nakamura会話 / 投稿記録 / 記録氏は外部サイトの仲村氏と同一人物かもしれません。とりあえず転載を含まない版に差し戻すだけで削除依頼には出さないことにします。--fromm 2009年7月3日 (金) 20:49 (UTC)[返信]

    偏見[編集]

    「米国において、注意欠陥・多動性障害の子どもは大きくなって犯罪行為を起こしやすくなるという研究結果がある[25]。この研究によると、窃盗が2倍、薬物売買が50%多くみられる。多くの研究が注意欠陥・多動性障害と短期の教育的な結果の間の関連を示したのに対して、この研究は犯罪行為などの他の重要な面でのより長期間の結果を示唆している。注意欠陥・多動性障害が関連した犯罪は年20-40億ドルの国家的負担となっていると試算されている。」

    Sekiseiinkoさんの2011年2月27日 (日) 02:05の編集は問題があります。現在の臨床ではADHDと犯罪を結びつけて考えるなどの短絡発想はありえません。大学病院の精神科で聞いてみると良いと思います。(追記)署名忘れ--吹雪饅頭 2011年2月27日 (日) 15:22 (UTC)[返信]

    私も当事者として愉快なものではありませんが、リスクファクターである事は否定できない気がします。私は上手く英語が読めないので確かめれないですが、出典が確かであるならば短絡的にならないような書き方をして記事に取り込む事べきなのかもしれません--Littlefox 2011年2月27日 (日) 20:16 (UTC)[返信]
    自分も障害と犯罪との因果関係について認めたくなくて盲目的に否定していた時期があったので、心情的には吹雪饅頭さんの主張は理解できますが、今振り返ればあの頃の自分は中立でなく現実が見えていなかったと思います。現在、世界的に、注意欠陥・多動性障害と犯罪に関連が無いとする完全な裏付けは存在しません。それに対して、関連があることの裏付けは多数出されています。また、学術的素養のある人ならば、あの出典情報を全て読んだ上で「短絡的」とか「偏見」とか「根拠が曖昧」といった解釈はしないはずです。wikipediaでは「大学病院の精神科で聞いてみる」といった独自研究よりも「検証可能かどうか」ということに重点が置かれます。--126.112.24.86 2011年2月28日 (月) 10:10 (UTC)[返信]

    IPユーザーの方はアカウントを取って発言してくださるようにお願いします。私は感情的になって盲目的に否定しているわけではありません。専門家と話し合った上で発言しています。そもそもADHDの診断基準にそそっかしさや忘れっぽさの項目はあるものの、暴力性の項目はないですよね?そしてADHDの殆どの人は犯罪と縁がないまま一生を終えますし、少数の、ADHDで犯罪に至る場合というのは、気の散りやすさや衝動性からたとえば薬物乱用や万引きなどに走ってしまう、だいたいが軽犯罪というパターンばかりでしょう。重大な犯罪・・例えば殺人のような犯罪を犯す人の中にことさらADHDばかりが多い訳でもありませんよ。この障害は原因が分かっていない面もありますから、いくらでも解釈の仕様がありますが、変に誤解を招く様な扇情的な記事を辞典に載せることには疑問を抱かずにいられません。--吹雪饅頭 2011年2月28日 (月) 11:57 (UTC)[返信]

    御三方には返事が遅くなりましたことをお詫び致します。ADHDと犯罪については国内だけの情報では、「ADHDと犯罪は無関係」といった一種のマインドコントロールに引っかかってしまう虞があります。かつての私がそうでした。平気で暴力をふるう脳などが客観的に書かれているかと思いますのでご参考に。--sekiseiinko 2011年3月1日 (火) 09:18 (UTC)[返信]

    「平気で暴力を振るう脳」のリンク先のブログを読みました。確かにこの人はADHDと暴力性の関係を強調している様ですが、それでもやはり国内の診断基準ではADHDに暴力性の項目はありませんし、高橋知音さんの研究に代表される研究を見ても分かる通り、ADHD=暴力性ではないとはっきり明言している研究者も多いのです。だから、ウィキペディアの記事に載せる文章としては、記事を丸ごと消すまではしなくていいかも知れませんが、「アメリカではADHDと暴力性の関係が指摘されているが、国内では否定されている」「過去にADHDと暴力性の関係が指摘されたが、現在は否定されている」などの記述に変えた方が良いのではないかと思います。みなさんはどうお考えですか?--吹雪饅頭 2011年3月2日 (水) 00:11 (UTC)[返信]

    sekiseiinkoさんへですが、以前にも同じようなことを書きましたが、特定のベクトルを含む記述をなされる際は、逆のベクトルも評価して、中立を保つようにして下さい。特に、ネガティブなイメージを持つ記述には十分注意して下さい。当然のことながらこれはポジティブなイメージを持つ記述に対しても言えることであることを、念のため申し添えます。
    sekiseiinkoさんの示したリンク元はイェール大学のニュースリリースで、こちらがソースとなります。イェール公衆衛生大学院のJason M. Fletcher助教授の研究結果とのことです。この出典を元に記事を編集するのであれば、吹雪饅頭さんやsekiseiinkoさん自身が出された出典も元にすれば、より中立的な記述になると考えます。少なくとも「平気で暴力を振るう脳」や「AD/HD とはなにか?」には、ADHDと暴力性をイコールで直結しているわけではなく、反抗挑戦性障害や行為障害というファクタがあることを指摘しています。時間が空いたとき(なるべく本日中に…)文案を作成してみたいと思います。
    また、吹雪饅頭さんの「大学病院の精神科で聞いてみると良いと思います」についてですが、恐らく吹雪饅頭さんは既にご存知と思われますが念のため申し添えますと、ウィキペディアでは一次情報源を直接取り扱うことはできません。専門家に聞いた話を記事に反映することはできないのです。しかしながら、専門の方に話を聞くことで、自身のその事柄に対する理解を深めることは、ウィキペディアの記事編纂のみならず多方向においてプラスになることでしょう。その一線を弁えた上で専門家と意見を交わすことはとても良いことだと思われます。そういった意味であれば、吹雪饅頭さんの意見は適切だと思います。
    最後に、吹雪饅頭さんの貼ったリンクが正しく機能していなかったため、少し修正させていただきました。すみません。--Sacrada 2011年3月2日 (水) 08:37 (UTC)[返信]

    私がADHDが犯罪や問題行動のリスクファクターだと認めるのは後先考えない衝動性があるからです。低所得層になり易いこともリスクを高めるでしょう。ただ暴力性というのはちょっと違いますね。これはその人の行動パターンであり、他罰性は人格障害とか行為障害とかで表現される部分なはず。私が町村静夫のADHDと行為障害を同一視する主張に批判的な編集をしているのはこの考え方からです。そういうわけで、この部分で誤解を招かない書き方をすれば良いのではないかと思います--Littlefox 2011年3月2日 (水) 22:32 (UTC)[返信]

    吹雪饅頭さんの提案とSacradaさんやLittlefoxさんの意見に同意します。精神科医星野仁彦による『発達障害に気づかない大人たち』には、ADHDについて「集中力に欠けるため、信号や交通標識を見落としたり、些細なことでカッとなって無理な追い越しをしたり、スピードを出しすぎたり、睡眠不足から居眠り運転などをしやすい」と書いてあります。前頭葉は脳の中でも"理性"や"人間らしさ"を司る高度な部分で、神経伝達物質の不足などでこの部分の機能が不完全な人間ほど自分の欲求・エゴの赴くままに行動する傾向があります。ADHDとはそういう障害です。ADHDは反社会的行為の間接的原因になります。例えば、過酸化水素水単体では酸素は発生しませんが、二酸化マンガンに過酸化水素水を加えると酸素が発生します。酸素を反社会的行為に置き換えて考えれば分かりやすいことでしょう。定型発達者には無くADHDの人にあるのが二酸化マンガンです。過酸化水素水は外的要因のことです。--sekiseiinko 2011年3月3日 (木) 04:06 (UTC)[返信]
    ええと、昨日のうちに頑張って文案を作成しようと思ったのですが、うまくイェール大学のニュースリリースを翻訳できず苦戦しており、数日かかる見込みです・・・申し訳ありません。
    それからsekiseiinkoさん、同意を示していただけるのはありがたく存じますが、どうも後文との辻褄が合いません。そこでADHDの一側面を取り沙汰したことには何の意味があるのでしょうか。私は、特定の観点に依らず中立的な姿勢をもって記事の編集にあたっていただきたいとsekiseiinkoさんにお願いしているつもりでしたが、私の意見に何かsekiseiinkoさんに勘違いを持たせてしまうような点がありましたでしょうか?
    sekiseiinkoさんにおかれましては、投稿ブロック依頼の際にご自分で書かれた言葉を忘れずに、記事の編纂にあたっていただきますよう、お願いいたします。--Sacrada 2011年3月3日 (木) 10:42 (UTC)[返信]

    文案ができあがるのをゆっくり待ってます。負担をかけてしまうようで申し訳ないですがよろしくおねがいしますね。--吹雪饅頭 2011年3月6日 (日) 11:13 (UTC)[返信]

    遅くなりまして大変申し訳ありません。文案について、下記のとおり考えてみました。とても自信がないので、皆様の手で修正していただけることを望みます。
    なお社会と折り合いをつけられず反社会的行為に及んでしまう割合が、ADHDの診断を受けた者は健常者より高いという研究がある(いわゆるリスクファクター)<ref>http://megalodon.jp/2010-0906-0315-30/health.msn.com/health-topics/adhd/articlepage.aspx?cp-documentid=100247060</ref>。この研究によると、ADHD児だったことが判明している青年1万人以上を対象に調査を行ったところ、対象の中で窃盗を行った者は(※健常者に比して)2倍の割合でおり、そのうち半数以上が薬物売買に関わっていた、としている。
    [[町沢静夫]]はADHDの特徴は攻撃性であると述べている<ref>[[#町沢|町沢(2000)]]</ref>。それによると注意欠陥・多動性障害の症状は攻撃性と非行であり、いろいろな小さな悪事を重ね、慢性化すると[[行為障害]]となり、18歳以上になると[[反社会性人格障害]]になることが多いという<ref>[[#町沢|町沢(2000)]]、pp.20-21</ref>。 しかし町沢がADHDと診断した患者のうち、[[メチルフェニデート]]の効果があったのは5%<ref>『「子供がいちばん」はやめなさい』海竜社、 p.168</ref>である。これは他の研究によって一般に60~80%とされる結果とかけはなれており、町沢の診断したADHDは、典型的なADHDではない可能性がある。つまり彼が専門とする暴力的な児童にADHDのレッテルを張っているだけではないかという疑いである。これについて町村は米国人と日本人の特性の違いから薬物の効き方に差があると説明している。
    また、攻撃性に関してはADHDの特徴ではなく、ADHDを持つ者が[[反抗挑戦性障害]]や[[行為障害]]も併発していることがあり、ADHDと攻撃性が必ずしも直接結びつくものではない、とする指摘もある<ref>高橋友音 (2001)『[http://cert.shinshu-u.ac.jp/ht/csst/PDF/ADHD.PDF AD/HD とはなにか?-問題の理?と対応-]』</ref>。
    --Sacrada 2011年3月8日 (火) 15:27 (UTC)[返信]
    ShikiHでございます。Yale University, news release, Oct. 19, 2009の記事のうち、この部分 "The study included more than 10,000 adolescents who were later surveyed in adulthood. It found that youngsters with ADHD were twice as likely to commit theft later in life and were 50 percent more likely to sell drugs.「この研究に含まれているのは、大人になった時点で、後に調査された1万人以上の若者である。それによるとADHDを持った若者がその後の人生に於いて盗みを犯す確率は2倍であり、ドラッグを売る確率は50%高かった。」(拙訳)と書いてあるように思います。(1)1万人すべてがADHDなのか、あるいはかつてそうだったのか、または無作為に1万人選んだのかは読み取れない気がします。(2)ドラッグの売買はまあ、かまわないかもしれませんが、原文は買うことは書いてないようです。(3)「そのうちの」とありますが、相当する英語が見当たりません。以上、ご検討下さい。--ShikiH 2011年3月8日 (火) 17:49 (UTC) 下線部追加--ShikiH 2011年3月8日 (火) 17:52 (UTC)ごめんなさい、再追加。--ShikiH 2011年3月8日 (火) 18:20 (UTC)[返信]
    Sacradaです。ShikiHさん、ご指摘いただきありがとうございます。やはり、私の訳ではまったくお話しにならないようですね・・・。
    私事で恐縮なのですが、この度の震災への対応のためにWikipediaやその他のことへ時間を割くのが難しい状況になっており、大変申し訳ありませんがこの件に関しては他の方にお願いしたいと思っています。投げっぱなしになってしまい、本当にすみません。--Sacrada 2011年3月22日 (火) 03:33 (UTC)[返信]

    アメリカ国立精神衛生研究所の研究など、正当な研究で示されており、除去はWikipedia:中立的な観点に反します。--タバコはマーダー会話) 2018年3月10日 (土) 08:28 (UTC)[返信]

    注意欠陥・多動性障害(2011年2月27日10:13)、除去されたのはこれですね。出典の信頼性は疑問でしょう。--タバコはマーダー会話) 2018年3月10日 (土) 18:12 (UTC)[返信]

    CIN85タンパク質[編集]

    群馬大学がADHDのメカニズム解明に成功したとのことですが、記事にそろそろ載せてはいかがでしょうか? 脳内に存在するタンパク質「CIN85」に注目し、CIN85を正常に持つマウスと持たないマウスを用いて実験し、CIN85を持たないマウスの運動量が正常に持つマウスと比べ20~30%多い結果が出たそうです。この結果が人間のADHDと似た症状だそうです。--122.212.38.106 2011年8月10日 (水) 17:07 (UTC):[返信]

    ひとつの説として出典付きで記載していいと思いますよ。もっともadhdは症候群ですので、原因の一つと考えられるとしか言えませんけれど--Littlefox 2011年8月11日 (木) 11:36 (UTC)[返信]
    ShikiHでございます。「群馬大学がADHDのメカニズム解明に成功した」って言ったのはだれでしょうか。研究者自身は、ネズミの運動量が増しただけではそのような結論を出さないと思われるので、記事になさる場合は出典を詳細にご検討ください。
    なお、新しい記事は一番下に追加することになっているので、記述位置を変更しました。--ShikiH 2011年8月13日 (土) 00:02 (UTC)[返信]

    投薬治療は、3年後の追跡調査では予後の不良に結び付けられており[11][編集]

    11のリンク先のいったいどこに投薬治療は予後不良と関連付けられるという記述があるのですか。指摘してもらえないでしょうか。--114.187.184.8 2013年3月26日 (火) 23:26 (UTC)[返信]

    「Yet these medication use variables during the year from 24 to 36 months did not reveal any advantage on 36-month outcomes and instead showed a tendency toward disadvantage.」という文章ですね。--タバコはマーダー会話) 2018年3月10日 (土) 08:28 (UTC)[返信]

    スキャンダル[編集]

    ADHDは作られた病であることを「ADHDの父」が死ぬ前に認める。 http://gigazine.net/news/20130529-adhd-is-made-by-industry/ 現時点ではネットニュースで編集するには信頼性の乏しい記事なのでこちらにだけ記載しときます。

    この記事は陰謀論レベル事しか言っていませんね。それもDSM編纂にあたって診断基準を製薬会社な形に働きかけたのではないか?といってるだけ。記事名からはADHDの存在に疑問を呈しているかのように見えますがこれはミスリードを誘うもので、ADHDの存在自体はは中枢神経刺激薬に特異な反応を示す対象群がいることという点で立証されています--Littlefox会話
    推定有病率数パーセントのところをアメリカでは診断数が子供の10%を超えるなど議論は沸き起こっており、DSM-IVの編集委員長がブリティッシュ・メディカル・ジャーナルにてADHDの父の特集を論文とするなど、適切な出典は利用できます。陰謀論レベルということはありません。--タバコはマーダー会話) 2018年3月10日 (土) 08:28 (UTC)[返信]

    改名提案[編集]

    DSM-5の日本語訳が日本精神神経学会から28日に発表されましたが、「注意欠陥・多動性障害」が「注意欠如・多動症」に変更されています。新名称が公表された以上、新名称を記事名にしたほうがよいと考えたため、当記事を注意欠如・多動症に改名することを提案します。なお、却下となった場合は併記で対処予定です。--アストロニクル会話) 2014年5月29日 (木) 03:01 (UTC)[返信]

    賛成です。--Sos884sos会話) 2014年5月29日 (木) 04:31 (UTC)[返信]
    良いのではないでしょうか。個人的には障害のままでかまわないですが、正式な病名(というか訳)が変更になったなら反対する理由がありません。--Littlefox会話) 2014年5月29日 (木) 11:59 (UTC)[返信]
    賛成 改名に賛成します。--Kinketu会話) 2014年5月30日 (金) 02:47 (UTC)[返信]
    発表された「DSM‒5 病名・用語翻訳ガイドライン(初版)」を確認しましたが、430頁に今後も検討を加える予定がある旨記載されています。まだ確定していないのではないでしょうか?--Momonga365会話) 2014年5月31日 (土) 03:49 (UTC)[返信]
    確かにガイドラインは初版ですし、検討する旨が記載されていますが、報道([3][4])を見る限り、日本精神神経学会としては変更した病名を浸透させたいようですので病名は確定かと思われます。それにガイドラインの「はじめに」を読んだ限りでは、2013年10月に「ガイドライン(案)」が発表され、それを基に「ガイドライン(初版)」が作成されているので、このガイドラインは完成されたものでしょう。仮に「検討」によって第二版以降で修正がかかった際に、再度改名の検討をすればよいと考えてます。--アストロニクル会話) 2014年5月31日 (土) 11:14 (UTC)追記--アストロニクル会話) 2014年5月31日 (土) 11:19 (UTC)[返信]

    取り下げ 別の記事の指摘により早急と判断したので取り下げます。--アストロニクル会話) 2014年5月31日 (土) 17:22 (UTC)[返信]

    そうですね。「症」は併記された案であり、改名されておりません。--タバコはマーダー会話) 2018年3月10日 (土) 08:28 (UTC)[返信]

    疑問[編集]

    「また、支援体制と称しつつも、事情をよく知らないADHD当事者の弱みに付け込んだ悪徳商法まがいの行為~」から始まる文章ですが、その先の出典とされるサイトも含めて、Wikipedia:外部リンクの選び方Wikipedia:独自研究は載せないなどのルールと照合して妥当なものなのでしょうか。--ShellSquid/履歴 2014年6月30日 (月) 07:04 (UTC)[返信]

    リンク先を拝見しましたが、特に事件等に発展しておらず、個人の中傷に近いような記述もありましたので、他の箇所にある持論、長期要出典箇所らも含めて削除致しました。--Sos884sos会話) 2014年12月14日 (日) 01:28 (UTC)[返信]

    少数派に属する知見・治療法について[編集]

    エイメン博士の唱える分類や、鍼灸・漢方薬・食餌療法といった代替医療と看做される治療法を、主流となっている知見・治療法と対等に扱うのはwikipediaのガイドラインにそぐわないと思います。出典がある分は即削除するつもりはないですが、少数意見項目やADHDに関する論争に移動させようと思います。意見の有る方は当ノート上で表明をお願いします--Littlefox会話

    主流の治療法を中心に記載することに異論はありません。ただし、漢方薬、鍼灸、エイメン博士の分類などは医学的にプラセボと比較し効果がある程度立証されているものがあります。抑肝散などがそうですね。漢方薬などは保険適応される医療薬であり。少数意見項目やADHDに関する論争というよりは、うつ病の治療の項目のようなサブタイプの扱いが適当かと思います。(--ほてと会話) 2015年7月15日 (水) 12:39 (UTC)[返信]
    検証可能な方の出典。伝統医学臨床セミナー 「抑肝散の応用」を読みましたが、抑肝散で二重盲検(プラシボとの比較検証)を行ったという記述がどこにあるのか教えてもらえませんか。むしろ論文執筆者自信がエビデンスに乏しいことを認めています(以下引用)「いずれの精神疾患(精神症状)に対する治療も、BPSDの治療に関する報告を除けば、症例報告や症例集積報告の域を出ておらず、エビデンスに基づいた治療(evidence-based medicine:EBM)の観点に立てば、エビデンスに乏しいと言わざるを得ない。しかし、経験的には、むろん当該症例が抑肝散証であるという条件の下にではあるが、さまざまな精神疾患(精神症状)に対して、抑肝散は有効である。」--Littlefox会話) 2015年7月21日 (火) 21:41 (UTC)[返信]
    その通りですね。認知症の項目を読み間違えていました。ADHDに関してはないですね。申し訳ありません。ただ、処方でいえばいろいろな精神科で処方されており、精神薬に漢方を使う漢方専門医の間では好んで使われているようです。(代官山パークサイドクリニックなかしまこどもクリニック) うつ病への漢方薬の処方もそうなんですが、ちゃんと証にあった薬を出せば抑うつ状態だけでなく体全体の状態を整えることができるので、特に東洋医学会の漢方専門医に精神疾患に漢方薬を出す人は多いのです。(「「うつ」は漢方でなおす―医師が教える「心と体の不調」の改善法」、「心に効く漢方」 などの書籍。) ただ証に合わせて生薬の量や種類を変えるという特徴上どうしても、経験則になってしまう面があります。 学会誌や書籍などある程度信頼性があり検証性があるものでしたら何らかの形で残しておくのがやはり得策と思います。 今、書かれてない治療法ではサプリメントでチロシンだとか、セントジョーンズワートとかもありますね。(--ほてと会話) 2015年7月24日 (金) 12:25 (UTC)[返信]

    2011年ゲームに関する記述[編集]

    理化学研究所のプレスリリース(http://www.riken.jp/pr/press/2011/ プレスリリース(研究成果)2011)(2011年分)を調べましたが ADHD に関連する発表はありませんでした。また、"注意欠陥多動性障害 視床 ADHD" の語で 2010年以降分 を検索(scholar.google)しましたが、ヒトを対象とした論文を見つけることが出来ませんでした。なお、神戸新聞の記事はリンク切れのため参照出来ませんでした。従って、信頼性を満たせないため該当記述を削除しました。--X-enon147会話) 2019年1月24日 (木) 06:48 (UTC)[返信]

    追加/修正した方がよいと感じる内容[編集]

    この記事の修正/追加した方がよいと考える内容についてのメモを残しておきます。編集協力して頂ける人がいると助かります。

    • 様々な情報を取りとめもなく貼っている状態になっており、一貫した説明として読みづらいのでまとめたい
    • 情報が全体的に古く、最新の知見に沿っているか不安なものがある(行動療法>投薬のガイドラインについての情報等)
    • 遺伝要因と環境要因の記述等について、少し環境要因説の主張に乗っ取りすぎた論調になっている部分があるので修正したい
    • 遺伝要因と環境要因の相互作用という視点での説明がない
    • グレーゾーンに関する説明を充実させたい
    • ASDとの類似性や違いについての記述を充実させたい
    • 神経伝達物質の調節異常についての情報を充実させたい
    • ADHDと、反抗性や犯罪との関連性についての情報を充実させたい

    --Allomyces会話) 2020年8月18日 (火) 13:24 (UTC)[返信]