ノート:専門用語

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「専門用語の一例」の節は適切か?[編集]

もっぱら計算機科学で使われる「言語」を例に説明がありますが、はなはだ不適切かと思います。

文脈においてほぼ明らかな時にのみ「プログラミング(プログラム)言語」を単に略して言う言葉で、「プログラミング言語」と、なんら差異のある言葉ではありません。そして、プログラミング言語という専門用語は、他のいかなる専門用語と特に変わることなく、専門的な概念を表す用語で、特筆性がありません。また、その説明がプログラミング言語を知っている者以外には意味不明の別の専門用語を多用しており、一般的な説明になっていません。

分量が多くなるので、こちらに質問として書かせていただきます。しばらく待ってみて反論が無いようであれば削除しようと思います。--MetaNest 2009年9月12日 (土) 02:10 (UTC)

多分その箇所をてれっと書いてしまった側ですが、専門的かつまとまりのある概念は入れ子構造によって体系化されており、最終的に一語に集約されるという例を示したかったのですが、途中で余計に混乱を招きそうな内容になってしまったっぽいです。一応、言葉の概念はリンク先の対象記事をなぞれば「なんとなく概要くらいはつかめる」(例示の範囲はかなり大雑把かつ対象記事はスマートにまとまっている)分野に限定したつもりではありますが…
コンピュータサイエンスを例にとったのは、Wikipediaを見ているということはほとんどの場合において電子機器と通信網などの介在を前提とする(まあローカル版とかハードコピー版とかはその限りではありませんが)ため、読者は一応「コンピュータはプログラムによって動作している」という前提くらいは知っているだろう…という観点に立つものですが、如何せん説明に混乱の気味があるため、これを差し替えることも吝かではありません。ただ、「専門用語」という観念自体が漠然としていて、果たして何を例示すれば最大数の読者に通じるかも悩ましいところ。いわゆる「専門分野」は、その全てが社会に必要とされ発達してきた反面、一般ないし他の専門分野における専門家にとっては所定分野の専門用語は理解されえない側面もあるのも悩ましい。何らかの学問として体系化された分野で専門家でなければ専門用語がどういう構造になっているかの理解はないだろうし、全てにおいて専門家と言うのもありえないだけに、どうしたものやら。
言葉というか言語や概念の構造として、ワーキングメモリに絡めて説明できればよかったのですが、ちょっとそのあたりは門外漢なので及びませんでした…--夜飛/ 2009年9月12日 (土) 10:41 (UTC)
MetaNestさんの削除案に賛成します。
  • 「例えばコンピュータ用語における「言語」はプログラミング言語を指しており、更にプログラミング言語の種類である高級言語や機械語といったプログラミングで利用される所定の動作をコンピュータに指示するためのコマンド群を含む概念と成っており、これらを一般に理解できるような形で全て書き表すと、「言語」という概念の全体像表面を一通りなぞるだけで書架の一つや二つが軽く埋まるだけの書籍分量に匹敵する。」
この説明文は、”ことば”というモノの特性を正しく説明しています。しかし、”専門用語”の説明文としては、的を射ていないと思います。”ことば”というモノは、すべて抽象的な概念です。抽象的であるということは、多くの具体的な意味を内包することを意味します。(例えば、「川」という言葉は、世界中のありとあらゆる川の上位概念ですね。)  夜飛さんが、”専門用語”とは何かということを説明するための一例としてお書きになった”コンピュータ言語”についての説明文は、それらの上位概念である”ことば”についての説明文に他ならないと思います。”専門用語”固有の性質について説明すべきだったのではないでしょうか。以上、記事「専門用語」の文章のロジックが根本的に間違っていると考える立場から、MetaNestさんと同じ結論に達することを主張したいと思います。--114.148.253.34 2009年9月12日 (土) 15:07 (UTC)--114.148.253.34 2009年9月12日 (土) 17:02 (UTC)
追伸: 私の主張を一言で言えば、「夜飛さんが、Xの説明文を書くべきところを間違えて、Xの上位概念についての解説を書いているのが、的外れであると思う。」(今の文章の場合は、X="コンピュータ用語における言語"、Xの上位概念="ことば" )--114.148.253.34 2009年9月12日 (土) 16:15 (UTC)--114.148.253.34 2009年9月12日 (土) 17:02 (UTC)