コンテンツにスキップ

ノート:女性専用車両

ページのコンテンツが他の言語でサポートされていません。
話題を追加
最新のコメント:8 年前 | トピック:半保護ページ編集依頼 | 投稿者:Biáng

フィリピンの出典について

[編集]

2014年10月以来、フィリピンの節に要出典のタグ付けがなされていますが、関連情報を調べましたので、下記のように編集しタグを外そうと考えています。

  • フィリピンマニラ・ライトレールでは、先頭車両を女性専用車両として運行している[1][2]。フィリピンでは、イスラム教徒は総人口1億800万人のおよそ5パーセントを占めているものの[3]、マニラ・ライトレールが運行しているマニラ首都圏では0.6%程度にとどまっている[4]。そのため運営会社は、女性専用車両導入の理由として、他のイスラム諸国のような宗教上の理由ではなく、女性乗客のセクシャル・ハラスメントからの保護という点を挙げている[2]。なお、トムソン・ロイター財団が2014年に行った女性専用車両に関する15都市の比較調査によると、マニラの女性の94%が女性専用車両に満足しており、この満足度は15都市の中で最も高かった[5]
  1. Customer Service”. Light Rail Transit Authority. 2015年6月27日閲覧。
  2. 1 2 Crisostomo, Sheila (2002年11月28日). Women to get own coaches in LRT”. Philstar. 2015年6月27日閲覧。
  3. Philippines, The World Factbook”. CIA. 2015年6月27日閲覧。
  4. Watanabe, Akiko (2007). “The Formation of Migrant Muslim Communities in Metro Manila” (English). Kasarinlan: Philippine Journal of Third World Studies (University of the Philippines) 22 (2): 72 2015年6月27日閲覧。.
  5. Kehoe, Karrie (2014年10月29日). EXCLUSIVE-POLL: Does single-sex public transport help or hinder women?”. Reuters. 2015年6月27日閲覧。

このような編集を行ってよいか、こちらのノートで皆さんにお聞きします。1週間ほど期間を取ってみて、問題ないようでしたら私の方で上記の修正を行います。--Kampung-baru会話) 2015年6月26日 (金) 23:47 (UTC) 誤字を訂正しました--Kampung-baru会話2015年6月27日 (土) 11:30 (UTC)返信

報告 特に異論が出ませんでしたので、上記の編集を私が行いました。--Kampung-baru会話2015年7月4日 (土) 14:05 (UTC)返信

半保護ページ編集依頼

[編集]