ノート:京都議定書

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ロシアはサインした。2004年12月6日 (月) 08:18 133.68.126.131氏 による書き込み。

署名がついていないとわかりづらいので追加、また、現在の版には既に氏の意見は反映されている。--Snow steed 2005年10月19日 (水) 05:26 (UTC)

この記事の記述ですが、個人の評論が多かったのでその部分を削除しました。また多重リンクが気になります。どなたか修正をお願いします。--目蒲東急之介 2007年6月21日 (木) 03:44 (UTC)

京都議定書(または原案)を作成した機関が掲載されていないようです。どなたか追加をお願いします。


事実誤認、やや偏った意見等が散見するように思えます。特に気になったのは、吸収源活動をいわゆる「京都メカニズム」に含める点。私の認識では京都メカニズムとは、排出権取引、共同実施、クリーン開発メカニズムの3つです。吸収源対策は異質なものではないでしょうか。また京都議定書上の排出権取引は、先進国間における排出権の取引のことですから、その説明に途上国をもってくるのはミスリーディングです。一般的な広義の排出権取引と京都議定書上の排出権取引は異なります。その他、もろもろ、気になる点がありますので、暇があったら私も修正しますが、他の方にも修正をお願いします。Otantii 2007年10月11日 (木) 11:47 (UTC)

森林吸収源が「京都メカニズム」に関する説明の中に含まれている点については、私も感覚的には Otantii さんに近い考えなのですが、「京都メカニズム」に含めて言及する向きもあるようです。私はこのあたりについて詳しくないので言及は避けますが、消した後でまた書かれる方が居られると堂々巡りになってしまうので、何らかの形で残しておくのも一方法のように思えます。
--cory 連絡帳|写真集 2007年10月30日 (火) 16:12 (UTC)

要約欄に書ききれないので、以下 60.239.18.77 さんのこの編集についての問題点を示しておきます。

  • 出典付きで示されている「概ね否定できるもの、または信頼性に乏しいと考えられているものである」の部分を削除されていますが、この部分を削除すると本題の意味が変わってきますので戻しました。まずは削除された論拠を示してください。
  • 自家用車の利用が「人間の移動の自由という基本的人権」に含まれているという論調は見たことがありませんし(まぁ自動車工業会など利益団体などが何処かで言っていても不思議ではなさそうですが)、私自身そうは思いません。そもそも住居の自由はありますがクルマを乗り回す自由が基本的人権に含まれているとの解釈は異質に見え、少なくとも私は聞いたことがありません。おそらく基本的人権の意味を勘違いされておられるのではないでしょうか。
    また、この場合は逆に自動車による「交通事故」や気管支喘息騒音などの公害・環境問題を引き起こし生存権その他の基本的人権を脅かしている問題についても指摘せねばならなくなってしまいますが、これらを言及しはじめると「京都議定書」の本旨から逸れてしまうので、本文での言及は避け、単に書き戻すだけにしておきました。
  • しかし本来は規制を主張する側が立証すべきものであろう」から始まるは個人の意見は削除しました。もしこれが客観的意見であると主張される場合は、「本来は規制を主張する側が立証すべきものであろう」の根拠に加え、規制により「経済を停滞させ」ると主張する根拠、「冷暖房の使用制限やコンパクトシティーによる過密化などにより労働環境や居住環境を悪化させ」るという根拠なども併せて提示されたら良いと思います。また化石燃料による公害が「大勢の人々の生活を犠牲にする」ことは許されると仰るならその根拠も併せて示されると良いでしょう。
参考文献
  • 自動車の社会的費用、宇沢弘文、岩波書店、1974年、ISBN 4-00-411047-5
  • クルマが優しくなるために、杉田聡、筑摩書房、1996年、ISBN 4-480-05686-6、p.152-『今日の状況は日本国憲法に違反する—生命権の侵害』。
  • 殺人ドライバー—くるま社会ニッポンのタブー、沼澤章、WAVE出版、2001年、ISBN 4-87290-105-3
  • 地域再生の条件、本間義人、岩波書店、2007年、ISBN 978-4-00-431059-4、p.34-『人権が保障された地域をつくる』。

また、おそらく <ref name="978-4-86248-122-1" /> の元のタグが削除されたためだと思いますが、「引用エラー」になっていた部分を{{要出典}}に差し替えておきました。
--cory 連絡帳|写真集 2007年10月30日 (火) 15:34 (UTC)


ところで、ISBN 978-4-86248-122-1 について、捏造疑惑があるとの事由で参考文献から削除されたようですが、そういう事実があるのでしたら、当該書籍の記述を前提に書かれた懐疑論部分を整理した方がいいのかもしれません。いかがなものでしょうか。
(とはいえ、ただ消してしまうと似たような懐疑論が再度書き込まれるかもしれなので、もし消す場合にはノート等へ転記して残すようにするか、または何らかの形で記事中に残してもいいように思っていますが。)
--cory 連絡帳|写真集 2007年10月30日 (火) 16:12 (UTC)

改稿の提案[編集]

  • 現在ノート:地球温暖化にて地球温暖化の改稿作業が進められておりますが、この京都議定書の項目には議定書そのものよりも、地球温暖化の関連項目(地球温暖化の原因地球温暖化に対する懐疑論など)に関連の深い内容が多く見受けられます。そちらに該当する記述をうつし、京都議定書にはその概要のみを記した方が良いと思われます。
  • 日本国内での事柄のみが前置き無く記され、国際的な視点に欠ける記述が多く見られます。この点でも改稿が必要と思われます。--s-kei 2007年12月22日 (土) 07:27 (UTC)

改稿提案および地球温暖化関連記事の整理、お疲れさまです。まず、編集者のみなさんを本議論へ誘導するため{{一部転記}}を貼っておきました。Wikipedia:ページの分割と統合#項目一部転記

  • 私も、京都議定書#地球温暖化問題に対する懐疑論については京都議定書で書くよりも地球温暖化でまとめた方がいいと思います。その転記には賛成です。
  • 「国際的な視点」については、いろんな視点(欧州言語圏はもとより、いわゆる途上国側の論調や、ツバルバングラデシュなど排出量がほとんど無いにもかかわらず気候変動が関与していると考えられている災害に見舞われている地域での論調など)があると思いますが、そうした視点が偏りなく併記されるのが理想だと思います。その意味では改稿というより追記が必要なのだと思いますが、その主旨で記事を書くことのでき・書いてくださる方が居られない現状なのだろう思います。
    そこで、そのような記述を促す意味で、s-kei さんが追加してくださった見出しのコメントを外して{{節stub}}を貼っておきました。

--cory 連絡帳|写真集 2007年12月23日 (日) 07:32 (UTC)

改稿に関しては、さらに3点の提案があります。1つ目は、「メカニズムに関する議論」「効果に関する議論」は地球温暖化への対策との間で整理して、この記事には京都議定書に特化した内容を残したほうがよいと思います。

2つ目、「日本の削減量の内訳と現状」については、地球温暖化の緩和策に各国の緩和策を記述する欄を作り、日本の部分はさらに別の項目を作ってそこに「日本の削減量の内訳と現状」を移すというのはどうでしょうか。国家単位で温室効果ガス削減義務が課せられていることなどから、各国で地球温暖化対策に関するもろもろの記述を集約し、そこで京都議定書規定の削減状況などを述べていくのがよいと思います。この記事からは、地球温暖化の緩和策の各国の緩和策の欄にリンクを作ってそこに誘導するとともに、各国の現状排出量と削減目標値を比較する内容などを新たに盛り込めば、整理できると思います。

3つ目は、CDM・ET・JI・LULUCFの整理です。それぞれ独立した記事を作って、そこにもっと濃く深く掘り下げた記述や具体例などを入れ、この記事には概要を記すにとどめたほうがよいと思います。これより下は、今までの議論を含めた整理案です。

  • 1.この記事 #地球温暖化問題に対する懐疑論 → 地球温暖化の原因地球温暖化に対する懐疑論に移動、この記事では簡略な記述にとどめる。
  • 2.この記事 #メカニズムに関する議論, #効果に関する議論 → 地球温暖化への対策に移動、この記事では要約及び京都議定書に特化した内容を記す。
  • 3.この記事 #日本の削減量の内訳と現状 → 地球温暖化の緩和策の #各国の対策 #日本の対策 あたりに移動、この記事では世界全体や各国にまで対象を広げ、各国の内訳や現状、各国の立場や論調などについて記述。
  • 4.この記事 #クリーン開発メカニズム → クリーン開発メカニズムに移動、この記事では概要や京都議定書に特化した内容を記す。
  • 5.この記事 #排出権取引 → 排出権取引に移動、この記事では概要や京都議定書に特化した内容を記す。
  • 6.この記事 #共同実施 → 共同実施に移動、この記事では概要や京都議定書に特化した内容を記す。
  • 7.この記事 #吸収源活動 → 吸収源活動に移動、この記事では概要や京都議定書に特化した内容を記す。

--Peka 2007年12月29日 (土) 04:05 (UTC)

ノート:地球温暖化で整理されている方針に沿った提案だと思いますが、本記事でも主にこれまでの編集経緯により、本来であれば他記事に書く方が解りやすくなる記述が多く含まれていると思います(とはいえ、自身で整理に乗り出すほどの知識や時間がないこともあり、目に余る記述に対処するうち記述が膨らんでしまったこともありますが^^;)
本記事には京都議定書そのものに特化した内容に絞って残すとともに関連記事へのリンクを充実させ、具体的な記述については関連記事へ移した方が、見やすく、一連の状況を理解しやすく、また関連する記述を充実させやすくなると思います。Peka さんの 3点の提案に賛成です。 --cory 連絡帳|写真集 2007年12月29日 (土) 18:31 (UTC)
Pekaさん、Coryさん、ご意見ありがとうございます。私も賛成します。地球温暖化の項を見る限り、加筆が見込まれるものはさっさと分けた方が良いようですね。
年が明けたらまず「論争」周りの整理をやらせて頂こうと思います。ただ、京都議定書そのものや各国の動きについては私も勉強が必要ですので、できるところから手を付けて頂ければ幸いです。--s-kei 2007年12月30日 (日) 09:08 (UTC)

ところで、この節の直前でも書いているのですが、本記事の記述を転記・改稿するにあたり、{{要出典}}を付けたままにしておくのは具合が悪いように思われます。本記事で{{要出典}}が貼られているものは全てこの編集で外された <ref name="978-4-86248-122-1">環境問題はなぜウソがまかり通るのか、武田邦彦、洋泉社、2007年、ISBN 978-4-86248-122-1。</ref> を出処にした記述で、たしかにこの筆者氏の各種論調には様々な問題が指摘されているようですが、とはいえ本書を出典とする記述であることに違いないのでしょうから、転記前に出典表示を戻しておく方がいいように思われます。
または、(一連の記述それ自体に問題があるという事なら)転記前に整理をしておく方がいいように思えます。
いかがなものでしょうか。--cory 連絡帳|写真集 2007年12月30日 (日) 15:27 (UTC)

なんだ、この本ですか。出典があるなら引用しておいて、反論も併記しておけば良いと思います(引用は1カ所に書いてあれば[1]、タグ一発で他の箇所でも引用できます[1])。確認できないものは付き合ってられませんので、削る方向で。--s-kei 2007年12月30日 (日) 15:52 (UTC)
  1. ^ a b Help:脚注
とりあえず戻せるところは戻しておきましたが、以前より減ったような気がしますね……おそらく編集を繰り返すうち{{要出典}}が抜け落ちたのだと思いますが、まぁいいやもし改稿作業中に気づかれた場合は <ref name="978-4-86248-122-1" /> を補ってください。--cory 連絡帳|写真集 2007年12月30日 (日) 16:31 (UTC)

懐疑論の転記を済ませ、テンプレを取りました。だいぶすっきりしましたね。--s-kei 2008年1月5日 (土) 03:55 (UTC)

遅くなりましたが、お疲れさまでした。かなり読みやすくなったと思います。

ところで、今日見に来たところ「しかし、京都議定書自体が欧米諸国による政治的な圧力であるという指摘もある(実際、ドイツやイギリスの影響でEU全体としては削減率をクリアしている)。」という懐疑論未満かつ意味不明な記述が京都議定書#京都議定書の発効条件内に書き加えられていたので、それを議論の方へ移すとともに、次の理由により本文を変更しました。

  • ドイツやイギリスの影響でEU全体としては削減率をクリアしている」ことが何故「京都議定書自体が欧米諸国による政治的な圧力である」という理由になるのでしょうか?しかも、米国は今なお離脱したままですし。この部分は理由になっておらず意味が通りませんし、ドイツ等の達成状況については既に記事中に記載がありますので、この記述は不要と考え削除しました。
  • とはいえ、極一部の人がこういう論調を張っている様子を私も見かけたことがあったため、ただ消すのではなく、議定書に関する議論の欄へと移すとともに、意味が通るように書き換えておきました。

なお、私が見かけたものの多くが個人の論評なのですが、個人的な陰謀論をここに載せる必要性を感じなかったこともあり、出典は載せていません。私自身、この記述を残す必要性を感じないので、もし出典不明で問題があると思われた場合は、当該段落すべてを削除していただいて構わないと思います。
--cory 連絡帳|写真集 2008年2月12日 (火) 16:34 (UTC)


セクター別アプローチについて

 セクター別アプローチに関する記述を削除させていただきました。

 いくつか出典は示されているようですが、「気候変動、クリーンエネルギー及び持続可能な開発に関する第4回閣僚級対話(グレンイーグルズ対話)議長サマリー」においては、「セクター別アプローチの有効性について議論。共通の理解を得るべく引き続き議論を深めていくことの必要性を認識」とされていますし、衆議院の本会議でも平成20年04月10日に環境大臣が「週バンコクで開催されました次期枠組み交渉特別作業部会において、セクター別アプローチは、公平な目標設定のために有効な手段であること、国別総量目標を代替するものではないということ、先進国と途上国に一律の基準を当てはめるものではないということ等を説明申し上げまして、先進国から異論は出ておりません。途上国からも、現段階ではセクター別アプローチを評価することには慎重な意見が出ていたことは事実でありますが、議論をさらに行い、理解を深めていくことに大きな反対は出されませんでした。」との答弁をしています(169 - 衆 - 本会議 - 20号、国会会議録検索システムで検索してください)。というわけで、「国際社会からの理解を得られるものではないことから取り下げることとなった」というような断定的な記述はできないとの判断です。

 セクター別アプローチに胡散臭さは否めないという気は私もするものの(特段くわしく勉強したわけではないですが)、一口にセクター別アプローチといってもいろいろな形がありうるわけで、それが「積み上げ方式」とイコールとも限らないですし、現時点では、ぼんやりとした考え方が示されているだけで、具体的に詰まったものでもないのではないでしょうか?

 とりあえず削除のみいたしましたが、セクター別アプローチについての記述はあったほうがいいと思うので、詳しい方がより中立的かつ正確な記述をしてくださることを期待いたします。

 それからもう一点。注31にあった「なお、エネルギー効率の低い国で削減することにより効果的な削減をしたいのであれば、既に#京都メカニズムで規定されているクリーン開発メカニズム (CDM) などを活用することができる。 」についても削除しました。  理由ですが、記述単独ではは間違いだとは思いませんが、「日本のエネルギー効率は高いことから削減余地が少ない」というときに、「CDMを使え」ってのは論点がずれてるからです。仮の話として、日本の削減余地がほとんどなく、アメリカではたくさんの削減余地があったときに、「同じように削減が求められたならば、日本だけが高いコストを強いられることとなり、競争上不平等だろう」ということが産業界の言いたいことではないでしょうか。その不平等は、やはりコストのかかるCDMを使ったところで解消できるものではないのですから、ミスリーディングであると思うので削除いたしました。

 個人的には気になる記述がまだあるのですが、とはいえ、以前に比べるとずいぶん整理されて見やすくなりましたね。作業された方々ご苦労様でした。--Otantii 2008年4月22日 (火) 14:35 (UTC)

独自研究による編集はおやめください[編集]

雷妃様。何処から情報を得て編集されているのか存じ上げませんが、質が低く、かつ根拠を示さない独自研究の編集はおやめになっていただけませんか。

  • CO"2"の"2"が上付きの環境依存文字になっています。環境依存文字は使わないでください。また、中学校で学ぶ事項ですが、CO2の"2"は指数(上付き)ではなく、下付きです。数字も半角でご入力ください。
  • 「IPCCは地球温暖化の原因が93%が人為的なもので、その内の53%がCO²によるものとしている」の値はIPCCの資料の何を採用していますか。根拠となる資料をお示しください。
  • CO2濃度(or排出量)と温室効果(or放射強制力)を比例計算しておられるようですが、均等配分(比例計算)できる根拠をお示しください。

なお、京都議定書の現状に関しては、http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/kiko/pdfs/gaiyo.pdf などを基に加筆するのもありでしょう。--ClimaScience会話) 2013年9月29日 (日) 02:27 (UTC)