ノート:京都アニメーション放火殺人事件

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支援の動き 義援金による支援 項目の「さらなる寄付を呼びかけた」という表現の変更についての提案[編集]

支援の動き 義援金による支援 項目の表現が不適切です。編集権限のある方に編集の提案をさせて下さい。 寄付というのは人々の善意により行われるものですが、それを呼び掛けるというのはあまり良い印象を持たれません。 この項目は産経ニュースの記事を根拠に、京都アニメーションの代理人弁護士が「さらなる寄付を呼びかけた」と書いていますが、元記事を見てみるとそんなことは全く書いてありません。 代理人弁護士はあくまで「障害を負った方の今後の生活も考えたら、少なくとも数十億円規模の財団を形成しないと、被害回復は図れない」という発言しかしておらず、京都アニメーションも寄付の呼びかけは行っていません。 実際に言ってもないことを書き、京都アニメーションのイメージを低下させるよろしくない表現であるため、修正をお願いできないでしょうか。

具体的な修正案は以下の通りです。 代理人弁護士の発言を最初から最後まで引用するのが誤解を生まない最も適切な表現であると考えます。

変更前

7月24日午後6時に口座が開設され、7月25日15時時点で個人を中心とした約2億7432万円の寄付金が集まった。同社の代理人弁護士である桶田は「障害を負った方の今後の生活」を考えると数十億円が必要であり、さらなる寄付を呼びかけた。

変更後

7月24日午後6時に口座が開設され、7月25日15時時点で個人を中心とした約2億7432万円の寄付金が集まった。同社の代理人弁護士である桶田は障害を負った方の今後の生活も考えたら、少なくとも数十億円規模の財団を形成しないと、被害回復は図れない」と話した。--以上の署名の無いコメントは、2402:6b00:4bb8:b100:4d0c:e34f:47f3:cfce会話/Whois IPv4IPv6)さんが 2021年6月2日 (水) 11:25 (UTC) に投稿したものです(TKsdik8900による付記)。

対処 Special:Diff/83866081で、提案の修正案通り編集しました。もとの産経新聞の出典名が「京アニ代理人「数十億規模の財団で回復」さらなる寄付呼びかけ」となっていたことから、これを参考に「さらなる寄付を呼びかけた」としていたものと思われますが、編集時点(2021年6月5日 (土) 04:59、協定世界時)で再びアクセスすると「京アニ代理人「数十億規模の財団で回復」」に改められていましたので、現在の状況から編集を行いました。なお話は変わりますが、これからはノートページへの編集の依頼だけでなく、{{半保護編集依頼}}や{{拡張半保護編集依頼}}といった編集依頼のテンプレートを依頼と同時にご使用ください。こうすることで依頼がスムーズに対処される場合がありますので、以後お知りおきを。--TKsdik8900会話) 2021年6月5日 (土) 05:10 (UTC) 修正--TKsdik8900会話) 2021年6月5日 (土) 05:18 (UTC)

反応 当事者・関係者 記載内容についての提案[編集]

反応 当事者・関係者 記載内容について、

京都アニメーション出身のアニメ監督山本寛も事件の一報を知るとTwitterで悔しさをあらわにしている[249]。一方で、この事件を京都アニメーションが匿名掲示板の「狂気」と結託し、その「共犯関係」を歓迎し続けた代償[注 17]であり「しかし、彼らにも遂に「年貢の納め時」が、来たのだ」と持論を述べている[250]。

との記述がありますが、これは適切かつ必要な情報と言えるのでしょうか?被告人の動機からしても的を射たものではないようですし、被害者感情から言っても、『今回の事件は被害者側にも大きな責任がある』というニュアンスのこのコメントを含めるのは不適切であるように感じられます。 発言者も京都アニメーションと確執がある人物であり、中立の視点からのコメントではないように思われます。

以上の理由から、当該部分の削除を提案いたします。 反対意見をお持ちの方はその根拠についてご教示いただけますと幸甚に存じます。--Seriousness1会話) 2021年6月22日 (火) 14:51 (UTC)

実際の被告人の動機がどうなのかは無関係だと思います。あくまで山本寛氏が何を言っているかなので。また、あえていうならばWikipediaは被害者感情に寄り添うべきではありません。被害者や被害者感情に寄り添って執筆することは、それこそ中立などの原則に背いた非百科事典的な記述を助長するものです。また、「京都アニメーションと確執がある人物」の発言であることから生じる中立の問題の指摘についても、複数の反応をあげてその中に極端な意見があってもそれは中立に反くものではないでしょう。私としてはあまり意味の見出せない記述なので除去もありだとは思いますが、少なくとも提案者が提示された上記3つを根拠に除去を実行することには反対します。--しんぎんぐきゃっと会話) 2021年6月22日 (火) 15:07 (UTC)
  • コメント しんぎんぐきゃっと様 ご意見ありがとうございます。Wikipedia編集の原則などについてご教示くださり恐れ入ります。山本氏の『匿名掲示板が日本のアニメーション界を破壊した』という持論と今回の事件の関連性が薄いこと、また同氏が京都アニメーション所属時代に更迭されたという背景がある中での『年貢の納め時』という、無慈悲かつ不条理に殺害された被害者に対し極めて主観的かつ攻撃的なコメントが引用されていることを、純粋に不可解に感じたため今回の提案をさせていただきましたが、こちらの記述があることが記事全体にとってプラスである、もしくは特に問題視すべき記述ではないのであれば削除対象とすべきではないとのこと、承知いたしました。--Seriousness1会話) 2021年6月22日 (火) 16:02 (UTC)
上記の意見に変更はありません。ただ、改めて引用部分[250]を出典に書かれた「一方で、……持論を述べている」の部分について出典と比べて考えましたが、まず出典が自分には理解不能でした。おそらく[249]で得られる情報とは印象の異なることを本人が公表してるために併記したものと考えますが、百科事典に記述する内容として「アニメ業界の匿名掲示板の狂気との結託」をいう山本氏の持論と、主題の事件の関連が薄いというのは私も納得できます。そもそも非独立の一次情報で、信頼できる情報源に基づく前半との併記も違和感があるものです。「京都アニメーション出身のアニメ監督山本寛も事件の一報を知るとTwitterで悔しさをあらわにしている」は信頼できる情報源に基づく情報のため残し、以降の非独立の一次資料ソースの記述は除去、というのには反対しません。--しんぎんぐきゃっと会話) 2021年6月22日 (火) 16:58 (UTC)

Infoboxにおける「犯人」の引数について[編集]

Infoboxを編集しようとすると、「犯人」の引数について

<!--現時点で犯人は確定していないので、実名を含め、いかなる記入もしないこと -->

と書かれていますが、その点について異論がございます。

目撃証言がなく、状況証拠のみで被疑者が逮捕されて係争中の事案ならまだしも、本事件で被告人として起訴された男 (A) は自身が被害者たちへの殺意を持ってガソリンを撒き、建物に放火した事実を一貫して認めており、かつ現行犯同然の形で身柄を確保されている以上、今後A以外の人物が犯人とされる可能性は皆無でしょう(万が一心神喪失で無罪になったとしても、「Aは無実=犯人ではない」という判断が下されることはまずあり得ません)。

もちろんWP:DP#B-2に抵触する実名記載が認められないのは言うまでもありませんが、「犯人」の欄でAについて言及すること程度は認められてもよいのではないでしょうか?--利用者:要塞騎士会話 / 投稿記録 / 記録 2021年7月7日 (水) 15:26 (UTC)

賛成 調べてみましたが、いくつかのニュースサイトでもASが犯人だと記述されていましたし、AS本人も犯行を認めていることを踏まえると「犯人」の欄でAについて言及することは十分に認められると思います。万が一犯人が別にいて、ASの無実が証明された場合はその時修正すればよいだけだと思います。--PMmgwwmgmtwp'g会話) 2021年7月8日 (木) 12:54 (UTC)
「いくつかのニュースサイト」というのは例えばどことどこでしょうか? --2001:268:C084:95EA:A8E4:9172:4C80:CD1D 2021年7月9日 (金) 07:14 (UTC)
賛成 事件発生から約2年間の報道を鑑みて、起訴された被告人が無実である可能性や、共犯者が存在する可能性は皆無であり、実名を記載しない限りは「犯人」欄への記入は問題がないと思います。ついでに、現在の記事中の「被告人」という呼称を「犯人」に置き換えても良いと思います。--Tenebrae aeternae会話) 2021年7月12日 (月) 03:26 (UTC)
実名は記載しないとのことですが、名前以外の何を記載することを念頭に置いていらっしゃるのかが分からないと何とも言えないと思います。「A」や「AS」では、ほとんど無意味に見えますが。書くとすれば年齢・性別・職業あたりでしょうか。「鈴○」「S木」のような伏せ字による名前の記述をするということでしょうか。あるいは、その辺りは当面棚上げで、只コメントアウトされた注意書きを消すだけ(表示上は空欄を維持)というご提案でしょうか。 --2001:268:C084:AAF7:2199:B1B7:C21C:F19B 2021年7月14日 (水) 08:17 (UTC)
個人的には「A・S」で良いと思います。--Tenebrae aeternae会話) 2021年7月14日 (水) 23:38 (UTC)
  • 反対 現在、被疑者は裁判を受けている身であり、判決が未確定どころか第一審の判決も下されていません。「起訴された被告人が無実である可能性(中略)は皆無」というのは報道に触れた人の感覚かもしれませんが、事実ではなく検証可能でもありません。たとえいくつかのメディアが既に被疑者を「犯人」と呼称しているにしても、ウィキペディアにおいて、それらメディアに追随して、また司法に先んじて、いち早く彼を「犯人」とみなす必要があるとは思いません。ウィキペディアは裁判所ではないのですから、判決確定するまで待つというのはダメなのでしょうか。--メリース会話) 2021年7月14日 (水) 13:30 (UTC) 反対票を取消--メリース会話) 2021年7月15日 (木) 15:47 (UTC)
コメント Wikipedia:検証可能性において「ウィキペディアに執筆してよいかどうかの基準は「真実であるかどうか」ではなく「検証可能かどうか」です」と明記されております。(私が把握する限り)現時点での全ての報道や出版物、公的機関の発表が被告人を犯人と示し、逆に冤罪の可能性や共犯者の存在可能性を示すものが皆無である以上、その記載を認めないのはおかしいと思います。ただ、現時点において被告人の犯行を認める供述は、大半が京都府警察の発表によるものであるため、時期尚早というご意見は理解できます。そこで被告人が公判(などの、傍聴人のような第三者が同席した公の場)で犯行事実を認める陳述をするまでは、犯人としての明記は保留するというのはいかがでしょうか。--Tenebrae aeternae会話) 2021年7月14日 (水) 23:38 (UTC)
コメント 被告人を「犯人」と呼ぶのは果たして一般的でしょうか。私はそのような記述を多くは見つけられませんでした。その中で、ダイヤモンド社の記事において「推定無罪の原則、または刑事責任能力を問えない可能性もありますが、犯行は疑いのない事実とみられますのでこのように表現します」と記載されています(記事中では被告人を犯人とは呼んでいません)。もしこの意見が主流であっても、言い切りは良くないです。この記事のように一定の配慮はすべきでしょう。「被告人が犯人とみられる、無実の可能性はないだろう」と「被告人が犯人である、無実の可能性はない」というのはまったく異なる概念です。ここの表現を誤ると、ウィキペディアが有罪視の片棒を担ぐことになりかねません(WP:DP#B)。
従前の反対票を取り消し、あくまで「確定はしていない」ことをInfobox内に記載する場合において 条件付賛成とします。
あるいは、{{Infobox 民間人の攻撃}}には「容疑」という、容疑者(おそらく判決確定前)に対して使用できる引数があるので、代わりにこれを使用する場合においても 条件付賛成とします。
その他の条件(いつから記載するか、何を記載するか)については、一任します。--メリース会話) 2021年7月15日 (木) 15:47 (UTC) 「削除の方針」リンク先を修正--メリース会話) 2021年7月15日 (木) 17:59 (UTC)