ノート:京都アニメーション放火殺人事件



    Infoboxにおける「犯人」の引数について[編集]

    Infoboxを編集しようとすると、「犯人」の引数について

    <!--現時点で犯人は確定していないので、実名を含め、いかなる記入もしないこと -->

    と書かれていますが、その点について異論がございます。

    目撃証言がなく、状況証拠のみで被疑者が逮捕されて係争中の事案ならまだしも、本事件で被告人として起訴された男 (A) は自身が被害者たちへの殺意を持ってガソリンを撒き、建物に放火した事実を一貫して認めており、かつ現行犯同然の形で身柄を確保されている以上、今後A以外の人物が犯人とされる可能性は皆無でしょう(万が一心神喪失で無罪になったとしても、「Aは無実=犯人ではない」という判断が下されることはまずあり得ません)。

    もちろんWP:DP#B-2に抵触する実名記載が認められないのは言うまでもありませんが、「犯人」の欄でAについて言及すること程度は認められてもよいのではないでしょうか?--利用者:要塞騎士会話 / 投稿記録 / 記録 2021年7月7日 (水) 15:26 (UTC)返信[返信]

    賛成 調べてみましたが、いくつかのニュースサイトでもASが犯人だと記述されていましたし、AS本人も犯行を認めていることを踏まえると「犯人」の欄でAについて言及することは十分に認められると思います。万が一犯人が別にいて、ASの無実が証明された場合はその時修正すればよいだけだと思います。--PMmgwwmgmtwp'g会話) 2021年7月8日 (木) 12:54 (UTC)返信[返信]
    「いくつかのニュースサイト」というのは例えばどことどこでしょうか? --2001:268:C084:95EA:A8E4:9172:4C80:CD1D 2021年7月9日 (金) 07:14 (UTC)返信[返信]
    賛成 事件発生から約2年間の報道を鑑みて、起訴された被告人が無実である可能性や、共犯者が存在する可能性は皆無であり、実名を記載しない限りは「犯人」欄への記入は問題がないと思います。ついでに、現在の記事中の「被告人」という呼称を「犯人」に置き換えても良いと思います。--Tenebrae aeternae会話) 2021年7月12日 (月) 03:26 (UTC)返信[返信]
    実名は記載しないとのことですが、名前以外の何を記載することを念頭に置いていらっしゃるのかが分からないと何とも言えないと思います。「A」や「AS」では、ほとんど無意味に見えますが。書くとすれば年齢・性別・職業あたりでしょうか。「鈴○」「S木」のような伏せ字による名前の記述をするということでしょうか。あるいは、その辺りは当面棚上げで、只コメントアウトされた注意書きを消すだけ(表示上は空欄を維持)というご提案でしょうか。 --2001:268:C084:AAF7:2199:B1B7:C21C:F19B 2021年7月14日 (水) 08:17 (UTC)返信[返信]
    個人的には「A・S」で良いと思います。--Tenebrae aeternae会話) 2021年7月14日 (水) 23:38 (UTC)返信[返信]
    • 反対 現在、被疑者は裁判を受けている身であり、判決が未確定どころか第一審の判決も下されていません。「起訴された被告人が無実である可能性(中略)は皆無」というのは報道に触れた人の感覚かもしれませんが、事実ではなく検証可能でもありません。たとえいくつかのメディアが既に被疑者を「犯人」と呼称しているにしても、ウィキペディアにおいて、それらメディアに追随して、また司法に先んじて、いち早く彼を「犯人」とみなす必要があるとは思いません。ウィキペディアは裁判所ではないのですから、判決確定するまで待つというのはダメなのでしょうか。--メリース会話) 2021年7月14日 (水) 13:30 (UTC) 反対票を取消--メリース会話) 2021年7月15日 (木) 15:47 (UTC)返信[返信]
    コメント Wikipedia:検証可能性において「ウィキペディアに執筆してよいかどうかの基準は「真実であるかどうか」ではなく「検証可能かどうか」です」と明記されております。(私が把握する限り)現時点での全ての報道や出版物、公的機関の発表が被告人を犯人と示し、逆に冤罪の可能性や共犯者の存在可能性を示すものが皆無である以上、その記載を認めないのはおかしいと思います。ただ、現時点において被告人の犯行を認める供述は、大半が京都府警察の発表によるものであるため、時期尚早というご意見は理解できます。そこで被告人が公判(などの、傍聴人のような第三者が同席した公の場)で犯行事実を認める陳述をするまでは、犯人としての明記は保留するというのはいかがでしょうか。--Tenebrae aeternae会話) 2021年7月14日 (水) 23:38 (UTC)返信[返信]
    コメント 被告人を「犯人」と呼ぶのは果たして一般的でしょうか。私はそのような記述を多くは見つけられませんでした。その中で、ダイヤモンド社の記事において「推定無罪の原則、または刑事責任能力を問えない可能性もありますが、犯行は疑いのない事実とみられますのでこのように表現します」と記載されています(記事中では被告人を犯人とは呼んでいません)。もしこの意見が主流であっても、言い切りは良くないです。この記事のように一定の配慮はすべきでしょう。「被告人が犯人とみられる、無実の可能性はないだろう」と「被告人が犯人である、無実の可能性はない」というのはまったく異なる概念です。ここの表現を誤ると、ウィキペディアが有罪視の片棒を担ぐことになりかねません(WP:DP#B)。
    従前の反対票を取り消し、あくまで「確定はしていない」ことをInfobox内に記載する場合において 条件付賛成とします。
    あるいは、{{Infobox 民間人の攻撃}}には「容疑」という、容疑者(おそらく判決確定前)に対して使用できる引数があるので、代わりにこれを使用する場合においても 条件付賛成とします。
    その他の条件(いつから記載するか、何を記載するか)については、一任します。--メリース会話) 2021年7月15日 (木) 15:47 (UTC) 「削除の方針」リンク先を修正--メリース会話) 2021年7月15日 (木) 17:59 (UTC)返信[返信]

    無事だった人の人数[編集]

    「犠牲者の死因および事件発生時点の所在」の一覧表ですが、「無事だった人の人数」を各階ごとに表記してほしいです。どの階の人がどのくらいの割合で助かったのか、現状だと分かりづらいです。--180.54.129.248 2022年6月24日 (金) 02:30 (UTC)返信[返信]