ノート:中国麻雀

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双暗槓に双暗刻が複合することが記述されていますが、暗槓が2つあれば他に暗刻が1つあれば三暗刻、2つあれば四暗刻となる。 この事は「双暗槓が成立すれば双暗刻(以上)も必ず成立する」事が言え、競技規則第9条、3・9・1の5の(1)「不重複原則」により複合しないはずですが・・・。 実際に競技規則に載っている「牌例」には「双暗刻が複合する」とはどこにも記載されていません。--Dow 2012年2月24日 (金) 17:04 (UTC)

これは完全に誤りですね。双暗槓の点数が8点とされる前、大会によっては(ほかに暗刻がない場合)双暗刻(2点)を加算する扱いをしていたことがあって、それをそのまま残してしまったんでしょうね。修正しました。--Ma-bo8896会話) 2012年3月31日 (土) 15:19 (UTC)

緑一色の定義[編集]

緑一色の項目に、「牌画が緑のみである牌 二索三索四索六索八索發 のみで構成された手。混一色は複合しない。」とありますが、これは發を含めたすべての牌を使用しなければならないものなのか否かどちらなのでしょうか。ですがどちらにせよ、矛盾が生じるかと思います。
もし、發を必ず使用しなければならないのであれば、必然的に混一色が複合しますから、「その役に必ず含まれる役は計算しない。」という決まりに従って、それが含まれないことになります。ですが、そうなると發を使用しないもの(二番目の例)は単なる清一色・断么九となり、緑一色にはならないはずです。
逆に、發を使用しなくても良いのであれば、發なしでも緑一色になりますが、必ず混一色が複合するわけではなくなるため、發を使用したもの(一番目の例)は混一色と複合することになります。--JUSTICE13会話) 2013年1月30日 (水) 09:38 (UTC)

以前は混一色を複合しないことになっていました。2006年に大きなルール改訂があり、その中で發がある緑一色について混一色を複合すると変更されています。実情に反しているので修正しました。--Dow 2013年4月1日 (月) 12:40 (UTC)
修正ありがとうございました。--JUSTICE13会話) 2013年4月3日 (水) 21:55 (UTC)

番種分科分値表について[編集]

花色組合系列が「数牌と字牌で、数牌の並び順に制限なし。」となっていますが、これはわかりにくい気がします。九連宝灯は明らかに並び順が制限されていますよね。一色系の役が多いようなので、「数牌の色に制限あり。」とかのほうがいいような。「麻将競賽規則」の日本語版があって、そう記述されているならそのままでもいいですが。--test——以上の署名の無いコメントは、180.197.39.23ノート/Whois IPv4IPv6)さんが 2014年1月8日 (水) 08:00 (UTC) に投稿したものです(Sutepen angel momo会話)による付記)。

碰碰和関連役[編集]

清幺九・字一色・混幺九などに「碰碰和に限定する」旨の編集がありました が、これは実情に即していません。「麻将竞赛规则」初版を根拠とされているのでしょうが、その記述の方に不備があったとみなされていますので「厳密な定義に従えば、この手は清幺九として認められないが、特例として七対複合を認める場合がある。他にも字一色・混幺九・全双刻といった、清幺九と同様に特定の種類の牌のみで碰碰和を構成する役については、特例として七対複合を認める場合がある。」はミスリーディングで、他の文書では七对形も認められるよう表現が改められています。日本・中国・ヨーロッパで競技会に参加しましたがこれは共通しており、逆に、七对形の全双刻を認めるレギュレーションはありませんでした。--118.158.152.8——以上の署名の無いコメントは、118.158.152.8ノート/Whois IPv4IPv6)さんが 2016年6月3日 (金) 15:35‎ (UTC) に投稿したものです(Sutepen angel momo会話)による付記)。