ノート:ヴァージニア・ウルフなんかこわくない

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小谷野敦について。「バージニア・ウルフなんか~」を読んでアメリカ演劇を志し、シェイクスピアも好きなのでイギリス演劇との選択を迷った、というのは事実だったが、細かい部分は違うような気がする。たしか、シェイクスピア(英国演劇)のほうを最終的に選んだんではないかな。留学は北米(カナダ)だけど、勉強しに行ったのはイギリス文学のほうじゃなかったか?本人も巡回してるみたいだから、放っておいても、自分で直すか?(笑)--犬ちゃん 2009年8月15日 (土) 07:34 (UTC)

  • 頭痛さん、「正確性」貼り付けご苦労様です。たしか小谷野氏は、学部生時代に「バージニア~こわくない」を読み感銘し、オールビーで卒論を書いたが、やはりシェイクスピアのほうが学びたくなったので、(わざと?)留年して、卒論を書き直した、ということではなかったか?海外留学うんぬんはあまり関係ないような気がする。「バージニア~こわくない」は、学部から大学院へ上がるときの逡巡に関係するものではなかったか?--ティカル・キング 2009年8月18日 (火) 00:51 (UTC)