ノート:マルウェア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

不正ソフトウェアは、一般的なプログラムを始め、スクリプト、JavaやActiveX等で作られたものまで不正なソフトウェアの全てを総称する。

 文章がわかりにくいように思ったので書いてみました。Toshikipi

「不正ソフトウェア」について[編集]

この記事の冒頭部「不正ソフトウェア(ふせいソフトウェア)とも言う」に違和感があります。malwareの訳語は、「マルウェア」以外では、「悪意あるソフトウェア」などが一般的だと思われます。また、現在の本文技術的側面とマルウェアの範囲にも記載されているように、「不正なソフトウェア」は必ずしもmalwareではありません。そのため、「不正ソフトウェア」という用語は誤解の元になると思います。
1週間くらい異論がなければ、修正したいと思います。j8takagi 2008年7月20日 (日) 11:27 (UTC)

  • (反対)本項初版と「マルウェアと不正ソフトウェアは同義ではない」とする文章は小生によるもの([1][2])ですが、技術ニュースサイト大手のITmediaでも「不公正な動作でユーザーに不利益を与えるソフトウェア」のニュアンスで使用例が見出せる(ITmedia以外でも調べりゃ幾らでも出る)用法だけに、特に不都合はないと考えます。ちゃんと後述もしているんだし、桐壺源氏ライクな(イタい)読者でもない限り、誤解を生む要素にも対応しているため、「一般的だと思う」という薄弱な論拠で削ってしまうよりも、敢えて残して後述でケアするほうがスマートかと。--夜飛/ 2008年7月20日 (日) 12:53 (UTC)
    • 夜飛さんが反対される理由は、「不正ソフトウェアという用語をmalwareの訳語として用いるのは一般的である」「現在の記述でも不都合はない」の2点だと解釈しました。前者については、用例を少し調べてから考えた方がよいと思いますので、後者について。
      現在の記述では、冒頭部が「マルウェアとは、不正ソフトウェアのことである」、そのあとで「マルウェアと不正ソフトウェアは同義ではない」となっており、同じ記事の中で矛盾した記述が含まれているように私には思えます。「不正ソフトウェア」という記述は、たとえイタい読者以外には誤解されないとしても(←この部分も論点になりますが)、矛盾している以上「スマート」さに欠けるのではないでしょうか。j8takagi 2008年7月21日 (月) 01:07 (UTC)
  • (とりあえず反対)記事冒頭の用語の定義は、複数の文献を調査して慎重に定めるべきと思います。たまたま別のことを調べたくて取寄せた書籍(板倉正俊『インターネット・セキュリティとは何か - 暗号、認証、ウイルス、セキュア通信からセキュリティ・ポリシーまで』日経BPのp.156)には"いわゆる「不正プログラム」(malicions logic)や「悪質ソフトウェア」(malware, malicious software)"とあります(malicionsはママです。p.160には不正プログラムの性質による細かい分類図あって興味深い)、アンダーソン『情報セキュリティ技術大全』日経BPのp.372には"悪意のあるコード、つまりメルウェア(malware)"ともあります。malicious は悪意のある~、意地の悪い~と訳す場合もあれば、不正~、有害~、と訳す場合もあるようです。ラッセル等『コンピュータセキュリティの基礎』アスキー、p.109によれば"よく知られているものとしては、有害コード(malicious code)、計画的脅威(programmed threat)、反逆プログラム(rogue program)、破壊プログラム(Vandalware)などがある"ともあります。ソフトウェア、プログラム、ロジックやコードといった差異には何か意図があって使い分けていないか等も含めて、修正するならばよく調査してからにして欲しいです。Sina 2008年7月20日 (日) 15:57 (UTC)
(j8takagiさんへ)えーっとー…なんて言えば通じるのかな。まず冒頭部の定義に関しては「ある所定傾向のあるソフトウェアの呼称」を説明しているのであって、文中但し書きとして「不正ソフトウェアという表現には別の意味もある」と書かれていることとの間には、なんら矛盾はありません。加えて冒頭の定義は「不正ソフトウェアとも言う」ということで、一般的かどうかは無関係に「そのように呼ばれることもある」ことを述べているのであって、これは「有るか、無いか」の二通りの結論しかない(さらに言えば「肯定/否定」の二極論)ことを述べているのであって、これは「ITmediaの記事中に用例が見出せ」て、さらに言えばSinaさんの挙げられた書籍などにおいても用例が見出せるため、これは冒頭の記事が事実を述べているという結論が出せるわけです。一般的かどうかなんて「何の客観性もない不定量的な価値判断」で論じているわけではありません。--夜飛/ 2008年7月21日 (月) 11:23 (UTC)


大幅修正について[編集]

海外からの輸入語であることは自明なので、英語版のWikipediaを参考に大幅に修正しています。特に「mal- 接頭辞」の部分に関しては、そのような文献が無いことから削除しています。--Shinwemon 2008年9月5日 (金) 17:25 (UTC)