ノート:オペレーティングシステム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

名称[編集]

はて、オペレーションシステムといういい方を何度か聞いたような、、、などとgoogleで検索してみると、結構な量が引っかかってきました。一瞬「どっちがほんとなんだー」などとあわててしまいましたが、やはりオペレーティングシステムであってますね。いやーうろ覚えって怖い、、、 hajime yoneya 10:09 2003年2月7日 (UTC)

202.246.160.37さん、訂正&適切な解説を、感謝です。:-)
BIOS、元々書いたのは私ですが、見事に間違ってましたね。いやーうろ覚えって怖い、、、 組み込み機器ではいじるのはほとんどBIOS直接なので、つい(^^;
しかしこうして見ると、シングルタスクなOSは、今のOSの定義からは実際ほとんど「例外」に近いなあ、とか思ったりしました。
- Gombe 00:57 2003年2月13日 (UTC)

一覧に Microsoft Windows の別名として、 Windows を追加しました。

実は、当方も Windows の項目がなかなか見つからず困ったからです。おそらく、同じ経験をする方は多いと思います。Microsoft Windows がすぐに検索キーワードとして思い浮かぶ一般ユーザーは本当に少数でしょう。-2005-07-11

OSたん[編集]

関連項目で「OSたん」とありますが、OSの内容とはほとんど関係がなく、単に名前遊びに近いので、本記事から「OSたん」へのリンクは削除します。必要があれば「OSたん」から本記事へのリンクを追加すべきだと思います。--ky 2006年5月22日 (月) 02:14 (UTC)

オペレーティング環境とデスクトップ環境[編集]

オペレーティング環境というのは英語版en:Operating environmentにある通り、GUIに限らない用語だと思います。GUIに限るならデスクトップ環境en:Desktop environmentではないでしょうか。Melan 2006年7月18日 (火) 23:49 (UTC)

いわゆる「基本ソフト」[編集]

「基本ソフトウェアの一つである」を削除しました。「基本ソフト」は「ホームページ」と同じくマスコミ用語のように思われます。いかがでしょうか。--fromm 2006年12月20日 (水) 09:06 (UTC)

IPAのサイトでも結構使われてますし、某メーカーのOS開発部門は「基本ソフトウェア開発~」という名称でしたからマスコミ用語というわけではないと思います。--Melan 2006年12月20日 (水) 11:52 (UTC)
府中組ですね・・・w--さんちゃまん 2006年12月21日 (木) 09:45 (UTC)
お久しぶりです。まあ、府中とか田町とかいうことはあまり追求しないでください。--Melan 2006年12月21日 (木) 15:23 (UTC)
いや、失礼。元同僚だったわけですね。私は既に某社を見捨てちゃいました。w--さんちゃまん 2006年12月25日 (月) 05:02 (UTC)
「基本ソフトウェア」は「応用ソフトウェア」の対義語だと大学で学びました。コンパイラ、DBMS、ライブラリ、サーバなどが基本ソフトウェアだと。OSもその1つですが、一般ユーザに見える基本ソフトウェアというとOSばっかりなので、またOSという用語がとっつきにくいので、「基本ソフト=OS」というマスコミ用語ができてしまったのではないでしょうか。一方、システムソフトウェアがほぼこれに対応しますよね。ですから、「基本ソフトウェア」という項目を「システムソフトウェア」に転送し、OSを「システムソフトウェア(基本ソフトウェア)の一種」とするのがいいと思っています。
もとが「基本ソフトウェアの一つである」なんですから、おっしゃってることと何ら違いはないですね。だれも「基本ソフト=OS」とは言ってませんよ。「基本ソフト=OS」でないなら、「マスコミ用語」でないということでいいんでしょうか?--Melan 2007年7月25日 (水) 07:20 (UTC)
今は「OSの別名が基本ソフトウェアである」と読めます。「基本ソフトウェア(システムソフトウェア)の1つの種類としてOSがある」というもとの記述の方がよいと思います。で、基本ソフトウェアで検索するとOSの項に転送されるのですが、これもシステムソフトウェアに転送された方が適切かなと… 余談ですが「基本ソフト」がマスコミ用語ぽくて「基本ソフトウェア」が古くからある用語ぽいという使い分けが世の中にできているのでは。
現状の本文の話だったのですね。その場合は節を変えるべきかと。とりあえず、おっしゃるように直してみましたが、こうすべきだと思ったら自分でやるべきだと思います。--Melan 2007年7月25日 (水) 22:08 (UTC)
お手数お掛けしました。Wikipediaの流儀に不慣れなもので。——以上の署名の無いコメントは、222.225.125.236ノート/Whois IPv4IPv6)さんが 2007年7月26日 (木) 09:22 (UTC) に投稿したものです。

記事名称の「オペレーティング・システム」への改名案について[編集]

ノート等での議論なく唐突に、当ノート名を含め、「オペレーティングシステム」から「オペレーティング・システム」に記事の名称が改名されました。しまでん さんの会話を見る限り、直す予定は無いようです。当記事に限らず、「・」有無は並存しているのが世間での実情であり、唐突な改名を認めるとネットワークオペレーティングシステムなども含め編集合戦になる危惧もあるため、取消ししてよいでしょうか?(なお、勝手ながら、目次が使い易いよう、当ノートの昔の会話も節名を付けました)--Rabit gti 2009年8月11日 (火) 13:30 (UTC)

こんにちは。要約欄にあるとおり、Wikipedia:表記ガイド#中黒に基づくもので、例示は人物ですが、人物に限ったものとして書かれているわけではないようですから、提案がなかったことのみを理由に、差し戻すことは望ましくないでしょう。唐突、というよりは、そのうち誰かが行なうことになった改名であろうと思います。リンク切れが生じたりしていれば、bot依頼なども使って、ガイドに合わせた記述に向かうほうがよいと思います。
そのことを踏まえて、「オペレーティングシステム」とするべきとする理由をお持ちであれば、それをしまでんさんに伝え、あるいはこのノートやプロジェクトで提案していただけますでしょうか。表記ガイドの冒頭部もご確認ください。--Ks aka 98 2009年8月11日 (火) 13:51 (UTC)
誤解があるようですがWikipedia:表記ガイド#中黒は「区切り文字は中黒に」だけのガイドであり、「オペレーティングシステムに区切り文字(・)を入れた方が良いかどうか」は別議論です。リンク切れの問題でもありません。記載済ですが、「オペレーティングシステム」を含めた技術用語の多数は、世間では「・」有無が並存しており、どちらが正しい・間違いとは誰にも言えません。しかし「オペレーティングシステム」の場合は(世間で一般用語として普及したためか)新聞各紙や検索エンジンの結果などでは「・」無しの方が多数派です。国語辞書でも、大辞泉や大辞林では「・」無しです。従って、まずは取消しで現状復帰すべきで、「・」有無の妥当性は改めてノートで議論すべきと考えます。--Rabit gti 2009年8月11日 (火) 15:14 (UTC)
ああ、なるほど。表記ガイドの書き方と例は曖昧ですね。誤解といわれると抵抗がありますが(「外来語の単語の区切り」というときに、ぼくは欧文での区切りを想定しました)、自分の考えに寄せた受け取り方をしていたようです。
指摘されているように、技術用語の多くは、比較的ナカグロを用いずにカナ表記することが多いということは、ぼくも感じます。ひとまずは、それを理由に差し戻すということでよいと思いました。できれば、技術用語をよく扱うプロジェクトなどで、包括的な合意をしておいてもらえると、混乱が少ないと思います。ご面倒かもしれませんが、もしよろしければご検討ください。--Ks aka 98 2009年8月11日 (火) 15:56 (UTC)
「区切り文字は中黒に」ではなくて、「外来語の単語の区切りには中黒を使います。」です。「オペレーティングシステム」という外来語は「オペレーティング」と「システム」という 2 つの単語からなっていて、「グ」と「シ」の所で区切れています。ですからそこに中黒を置くわけです。--しまでん 2009年8月12日 (水) 00:34 (UTC)
まず移動を差し戻すという意見に賛成します。議論はその後でしょう。- NEON 2009年8月12日 (水) 02:04 (UTC)
差し戻さないと議論が始まらないように感じたため、差し戻しを実施いたしました。この後ですが、私も「オペレーティングシステム」が一般的な表記であると感じており、この記事では「オペレーティングシステム」を用いるという合意形成を図りたいと考えております。なお、Wikipedia:表記ガイドでも合意形成を図った上で表記ガイドに従わない表記を使用してよい旨が冒頭に書かれていますし、Wikipedia:記事名の付け方#略号・記号・片仮名語では、より包括的な指針として「最終的には日本語圏においてその表記が一般的であるかを重視して記事名を決めます」と記されています。そのため、もし仮に「オペレーティングシステム」が良いとなった場合でも、ウィキペディアのルール上の支障は存在しないと考えております。--Wdpp 2009年8月12日 (水) 07:08 (UTC)
Wdppさん、差し戻しありがとうございました。いったん差し戻しする事に反対の意見は無かったと思います。なおしまでんさんの履歴には「オペレーティングシステム」関連だけで約100記事、その他を含めると数百?の同様の修正(区切り文字の追加)をしており、これらも同様と思います(追記:オペレーティングシステム関連の約100記事も、しまでんさんの履歴を参照し、取消しで現状復帰しました)。Ks aka 98さんには、私の思い込みから「誤解」と書いてしまい、失礼しました。私の最初の発言では、「オペレーティングシステム」の方が多数派であるとの説明が不足していました。しまでんさんには、会話も拝見しましたが、確かにノートの利用は必須ではありませんが、今回のように、せっかくの善意の大量の修正が、お互いに無駄になりかねないため、大規模な修正ではノートの事前利用をお勧めします(偉そうに書いてすみません)。なお、「外来語は元の単語の区切りに一律、区切り文字(・)を入れるべきか」ですが、Wdppさんの書かれた通り、基本は「日本語圏においてその表記が一般的であるか」が重要と考えます。例えばWikiPedia日本語版のメインページには「ウィキペディアはオープンコンテントの百科事典です」とありますが、「メインページ」も「オープンコンテント」も英単語は2つですが「・無し」です。これは技術用語に限らず、世間の「システムキッチン」なども同様です(一般に、日本に定着するに従い「・無し」が進むようです)。類似の議論はクラウドコンピューティングのノートにもあります。そして今回の「オペレーティングシステム」ですが、日本の新聞や辞書などで「・無し」の方が多数派である事は、上述の通りです。Wikipediaは万人向けの百科事典ですので、特定の原則論よりは、世間で使用頻度の高い表記を優先し、他はリダイレクトとするのが利用者に便利かと思います。(話題が差し戻しから議論に移ったので、当節名を変更しました。長文失礼。) --Rabit gti 2009年8月12日 (水) 08:10 (UTC)
利用者‐会話:しまでんにも書いたのですが、表記ガイドの言わんとすることは「外来語の区切りには中黒を使う」であって、「外来語は中黒で必ず区切る」では無いでしょう。Rabit gti 氏の意見どおり、一般に外来語は普及浸透と共に区切りの無い一単語として定着してゆくものと思います。記事名はそのような事情を考慮し、項目毎に検討されなければなりません。本件についてはインターネットや雑誌等での使用状況を鑑み、区切らない「オペレーティングシステム」が適切であると思います。- NEON 2009年8月12日 (水) 10:59 (UTC)

しまでんさんは、「オペレーティング・システム」だけでなく、本項目の本文中で「アプリケーション・ソフトウェア」、「システム・コール」、「ファイル・システム」、「グラフィカル・ユーザ・インタフェース」、「ハード・ディスク・ドライブ」といった修正もされています(他にも多数)。中にはリンクを切るような修正もあります。従いまして、事は「オペレーティングシステム」か「オペレーティング・システム」かというだけでなく、もっと包括的に方針決定しないと、それぞれの記事について移動⇒差し戻しを繰り返す可能性があるのではないでしょうか? --Melan 2009年8月12日 (水) 21:19 (UTC)

包括的な方針は、これまでの合意内容が「オペレーティングシステム」に限った話ではないため、「合意無き改名は、全ていったん差し戻し(移動)」と、「その後、必要ならば個々のノートで議論」と思います。「ハード・ディスク・ドライブ」は既に差し戻し済です。(私が移動がうまくできないため、他はどなたかお願いできませんか。)--Rabit gti 2009年8月12日 (水) 23:16 (UTC)

Wikipedia‐ノート:表記ガイド#中黒の改訂提案に改訂提案を出しました。あちらでも書きましたが、フィギュアスケートマジックミラーヒートアイランドインスタントラーメンドライフラワーなど広範な用例があり、技術用語に限った話ではないと思います。--BlueShift 2009年8月13日 (木) 17:33 (UTC)

導入部の記載について[編集]

Uvmeterさんの一連の編集[1]を差し戻しました。少し長いため、理由をこちらに記載します。どなたでも、ご意見あればお願いします。まず導入部は「Wikipedia:スタイルマニュアル (導入部)」では「導入部は、前置きであると同時に、それ自体で完結したひとつの記事であるべき」ですが、日本語版では安易な編集が多いため最低限にされている記事が多数、との実情があります。 導入部は記事全体をほぼ理解できる人が、その要約として初心者にも平易に、しかし専門的にも大筋では妥当な形で、なるべく簡潔に書くのが理想と思います(バランスが重要で、皆さん悩んで書いている)。私の記載は理想とは遠いですが、右上の図(Template:OS)と、最下部の機能一覧(Template:オペレーティングシステム)の表現を中心に、機能はほぼ歴史順に、一般的なPCを中心にメインフレームや組み込みも軽く触れてみました。Uvmeterさんの一連の編集には、導入部以外も含め、以下の疑問点があります。OSのRAM管理とは何か不明(歴史的には、まず1960年代の仮想記憶、次いでマルチタスク。割り込みはその実現手法)。マルチスレッドやバッチ処理などを並列するレベル感もおかしい。「多機能トイレ、防犯カメラなどおびただしい機器に」の表現では、全組込にOSが使用のように誤読されかねない(何をOSと呼ぶかは議論はあるが、OS不要な組込・専用機も多い)。「今後ますますOSを基盤としたコンピュータシステムの飛躍的な知能化が予想されている。」の表現も主観的で百科事典に不適切(メーカーのパンフレットではない)。ミニコンで「ひとりや数名の研究者が小さいながらマルチタスクのOS一式を作って研究することもあった」は出典もなく、不正確(元々コンピュータは、企業でも個人でも、ユーザーが全ソフトウェアを書くのが基本で、1960年代にメインフレームで徐々に汎用機能が「OS」として製品化された歴史があり、記事にも記載済、単なる研究目的だけではない)。「200x年代」は不適切(年代にXは不要)。2010年代に突然モバイル系テクノロジーが出現したように読める記述も事実とは異なる。そもそもOSのOSとしての主機能(特筆すべき機能)は、アプリケーションやユーザーへの標準化(API、仮想化、プロセス管理など)で、電源管理や音声認識などは(便利機能が標準添付となったという)製品上利便性が主ではないのか。間違いや誤解は私を含め誰にでもありますが、基礎的理解を抜きに導入部を大幅更新するのは、十分な考慮をお願いしたいです(勘弁してほしいです)。よろしくお願いします。--Rabit gti会話) 2017年1月24日 (火) 14:38 (UTC)

了解しました。今回お任せいたします。お手数をおかけして申訳ございません。--Uvmeter会話) 2017年1月24日 (火) 15:29 (UTC)