ノート:イロレーティング

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Arpad Eloの音訳[編集]

音訳している適切な資料がウェブ上に見つからなかったので、仮に「アルパド・イロ」としてしまったのですが、このまま定着しそうで少し不安があります。en:Arpad Eloによると、ハンガリー生まれ、米国在住の物理学教授でしたので、ハンガリー語(Árpád Imre Élő)か英語の発音を音訳するのがいいのではないかと思いますが、ハンガリー語ができる方はいますでしょうか(Category:User huを見ても、日本語ができて現在活動中の人がいないようですし……)。--Tamago915 2007年9月5日 (水) 14:27 (UTC)

音訳によってはこの記事の名称も変わることがありますので、{{暫定記事名}}を付加しました。--Tamago915 2007年9月8日 (土) 14:48 (UTC)

音訳についての意見[編集]

以上からより原音に近い(と私が思った)「イェロ」のを提案します。英語の発音を重視するなら「イロ」だと思いますが…--S-alfeyev会話) 2012年12月22日 (土) 05:29 (UTC)

コメント Wikipedia:外来語表記法/ハンガリー語に従えば、「エーレー・アールパード・イムレ」か「エーレー・アールパード・インレ」が標準的な表記です。「イェ」は「イ」と「エ」の中間的な音ではなく、ヤ行エ列の音を示すのが一般的なので、避けたほうがいいと思います(たとえばフランス語の「ボンジュール」(発音)に見られるように、いわゆる原音主義を採る場合でも、外来語の表記は実際の発音をできるだけ忠実に再現しようとするものではありません)。
ただ、Arpad Elo はアメリカ国籍で、かつ英語名で活動していたので、英語での発音に基づくのが妥当かと思います。アメリカ議会図書館の Say How?には Jorma Eloの発音が示されていますが、英語版記事によるとフィンランド出身とのことです。英語での発音が確認できる情報源はあるのでしょうか。 --KAWASAKI Hiroyuki会話) 2015年3月31日 (火) 10:08 (UTC)、一部修正:2015年3月31日 (火) 10:12 (UTC)
コメント 英語版に発音が出ていました。「英語では、イーロゥ/ˈiːloʊ/、エロゥ/ˈɛloʊ/、もしくはイニシャルをそのまま読むようにイーエルオゥ/ˌiːɛlˈoʊ/と、様々に発音されています。由来となった名前の Élő はハンガリーではエーロー[ˈeːløː]と発音されます。」だそうです。グーグルスカラーで検索すると、2010年以前の論文では「Eloレーティング」「イロ(Elo)レーティング」「イロレーティング」の3パターンの表記がこの順番通りに多いようでした。2010年以降では懸念の通りこの記事名が影響してしまったのか、どうなのか、分かりませんが「イロレーティング」表記が増えてました。ただ日本語の言語体系の中では「エロ」の響きはエロティシズムの略としてのイメージが強力で、「Elo」表記だと読み方の定まらないもどかしさが残り、いずれにしても「イロ」に落ち着くのは自然な流れで、問題ないかも知れません。--hal* 2018年7月28日 (土) 20:22 (UTC)