ノート:アクセシビリティ

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ウェブ・アクセシビリティへの分割を希望[編集]

アクセシビリティは、ウェブのみならず多岐の分野にわたる問題であり、アクセシビリティ=ウェブ・アクセシビリティであるとの誤解が多いため。--Shiten 2007年3月3日 (土) 11:34 (UTC)

(反対)現時点ではそれ以外の記事の量があまりにも少なすぎるので。--iwaim 2007年3月3日 (土) 14:44 (UTC)
ウェブアクセシビリティ以外の記述が少ないとは私も考えましたが、逆に、それは理由になるのでしょうか。現状では誤解を与えるという意味で、分割を提案させていただきました。--Shiten 2007年3月4日 (日) 10:57 (UTC)
(反対)iwaimさん のご意見に全面的に同意。Wikipedia:記事の分割と統合#分割すべきでない場合の「分割した結果、いずれか一方または双方がスタブになる場合」に該当します。分割の理由が「本来のアクセシビリティとウェブ・アクセシビリティの認識に対する誤解の解消」が目的であるならば、なおさら「本来のアクセシビリティとは何か」そして「それが日本でどのように誤解されているか」を、英語版などを参考にして加筆するのが先ではないかと考えます。
ところで、現在の版に書かれている定義文のうち、「”accessibility = access(アクセス) + ability(できること)”という言葉の作り」の部分は誤解であるとの指摘がなされております(財団法人 地方自治情報センター発行の月刊誌『月刊 LASDEC』H19.3月号の連載特集から 執筆は芝浦工業大学中村広幸教授)。これだけを出典とするのはいささか心もとないところではありますが、反対意見がなければ修正したいと思っています。--Crystaltear 2007年3月10日 (土) 01:07 (UTC)
「英語版などを参考にして加筆する」ということで、諒解です。分割提案については却下しておきます。--Shiten 2007年3月11日 (日) 05:59 (UTC)

加筆依頼[編集]

ウェブアクセシビリティに偏っていることは問題なので加筆依頼を出してきました。--iwaim 2007年3月10日 (土) 16:32 (UTC)

「製品」の定義について[編集]

Oi4 さんが、

「製品」はソフトウエア等も包含する概念。

という理由をもとに、定義部分を完全に書き換えているのですが、書き直された定義も

様々な製品や建物やサービスを

と書かれており、製品の「サービスも製品の一部」という定義に反しています。これを書き直すことに異論はないでしょうか。--Bestwent 2008年6月6日 (金) 17:55 (UTC)

製品の「サービスも製品の一部」という定義の典拠としていらっしゃるISO 14001:2004(環境マネジメントシステム)を御示しになり、アクセシビリティを定義した総務省に訂正の御指摘を。きっと誠実に対応してくださいます。--Oi4 2008年10月3日 (金) 08:28 (UTC)

アクセシビリティの定義について[編集]

Oi4さんが書き直されている定義部分についてですが、以前の定義のほうがしっくり来ます。もちろん、総務省という「公的機関が出している」定義も、重要なのだとは思いますが。

アクセシビリティ(accessibility)とは、高齢者・障害者・子どもを含む、誰もが、対象となる製品や建物、サービス、ソフトウェアなどを支障なく利用できるかどうか、あるいはその度合いをいう。

現在の定義は、以下のようになっているのですが、「使いやすさ」とアクセシビリティは切り離すべきだと思います。使いやすさを包含していると捉えている人も居ると思いますが、それはユーザビリティの範疇だと思います。逆にユーザビリティに包含される考え方としてアクセシビリティが存在しているのではないでしょうか。

アクセシビリティ(accessibility)とは、高齢者・障害者を含む誰もが、様々な製品や建物やサービスを支障なく利用できることあるいはその使いやすさをいう[1]。 或いは、利用できるかどうか、あるいはその度合いをいう。

この部分は、現在の概要部分で「日本では「ユーザビリティ(usability 使いやすさ、利用しやすさ)」に近い意味合いとして、IT分野で使われることが多く」と指摘されています。だからこそ、この点については概要部で指摘し、定義部分ではあいまいなことは書かないほうが良いのではないでしょうか。--Bestwent 2008年6月6日 (金) 18:07 (UTC)

Bestwentさんのような御指摘も了解しつつ、総務省及び委員諸氏に諮るという手続きを踏まえた(一応の)国民の意思による定義を示し、これについて異論や指摘が存在することを概要等で記述することで衡量を図った記述とさせて頂いた迄です。なお、何ら貴殿の御指摘を否定するものではありませんが、文意・焦点を把握し辛く存知ます。Wikipedia:ノートページでの慣習的な決まりも御笑覧くださいませ。--Oi4 2008年10月3日 (金) 08:58 (UTC)
  1. ^ 「公共分野におけるアクセシビリティの確保に関する研究会」報告書の公表 平成17年12月15日(総務省情報通信政策局情報通信利用促進課)