ノート:アガサ・クリスティ

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2007年の議論[編集]

>それでいてクリスティの作品には妻の財産目当ての結婚の後、夫がその愛人と共謀して妻を殺害するというモチーフが多く、この失踪事件の背景を髣髴とさせる

上記は執筆者の個人的意見でしょうか、それともどこかの書評か報道記事に載せられたのでしょうか。個人的意見ならば削除します。らりた 2007年2月14日 (水) 12:30 (UTC)

特に反論も無かったようなので削除しました。らりた 2007年3月25日 (日) 08:38 (UTC)

特に著作リストに関する提案[編集]

複数あるのでまず分けます。--EULE 2009年12月18日 (金) 04:59 (UTC)

訳者の違いによる重版の扱い[編集]

現状においては、訳者の違いによる重版なども網羅してますが、きりが無い上に、見難くなっていると考えます。ここではなく、各記事において、重版を挙げるのが、リストの主旨からしても望ましいと考えます(例えばコナン・ドイルでは、著作リストにおいて訳本重版の網羅なんてことはやってない)。

よって、現行のリストからは、原則として邦題1つと原題を併記することを提案します。その上で、出版社や訳者によって重版していることは、各記事で挙げる。--EULE 2009年12月18日 (金) 04:59 (UTC)

クリスティー文庫基準にする提案[編集]

大本の方針として、早川書房・クリスティー文庫を基準にすることを提案します(ただし、別にクリスティー文庫における番号順に並び替えるとか、そういうことではなく、あくまでタイトルや、短編集の編纂基準などをクリスティー文庫基準にするということです。)。

いくつか、理由があり、まず第一として日本版(日本語版)は現在、早川書房が翻訳独占契約を結んでいること、第二に現在の記事中にもあるように、短編(及び短編集)の扱いが簡便になること、そして第三に個人の全集と言う形であるために全体としてまとまっていること。

また、この提案が合意形成された場合に例えば『オリエント急行殺人事件』の扱い、クリスティー文庫に合わせて改名するかどうかの意見も欲しいです。--EULE 2009年12月18日 (金) 04:59 (UTC)


補足[編集]

現在、個人的にリストの修正案を作っています(wikipedia英語版やクリスティー文庫の情報を元にしています)。これで完成というわけではなく(特にまだ原題を付記してない箇所とかある)、英語版のように長編だけでもテーブル形式にするとか、子記事として分割するとか、色々考えていますが、何か意見があればお願いします。--EULE 2009年12月18日 (金) 04:59 (UTC)


(報告)1ヶ月経ちましたが異論が無いため実行しました。続けて、著作リストを「アガサ・クリスティの著作リスト」アガサ・クリスティの著作一覧」として、子記事として分割する提案をいたします。--EULE 2010年1月17日 (日) 07:36 (UTC)提案の変更--EULE 2010年1月18日 (月) 00:48 (UTC)

(コメント)分割自体には賛成ですが、記事名はアガサ・クリスティの著作一覧としたほうがよいのではないでしょうか。--W-SAMURAI 2010年1月17日 (日) 23:42 (UTC)
確かにそちらの方が日本語版の記事名として相応しいですね。では、提案を変更させてもらいます。--EULE 2010年1月18日 (月) 00:48 (UTC)

(報告)特に反対がなかったため、アガサ・クリスティの著作一覧に分割しました。また、作成したTemplate:アガサ・クリスティを付記しました。--EULE 2010年1月23日 (土) 21:20 (UTC)

コメント 終了済み議論ですのでコメントに留めますが、上記の理由を持って「”早川書房・クリスティー文庫”によるタイトルに、複数存在する他の日本語著作名に対する絶対的な優越を与える」という決定してしまったことは、いささか乱暴だったように思えます。女史の作品は過去90年近くに渡って日本に紹介され、今現在の早川書房の翻訳本のみならず、過去の様々な翻訳や映画・ドラマなどをも通して日本人に知られるようになっているのだという背景にもご留意いただきたかったものです。 そもそも上記提案内容は、「早川書房・クリスティー文庫」に元々精通している者以外には、どの程度の著作名にどのような影響を与えるものなのかの判断が付かないものであり、例えば「”オリエント急行殺人事件”は、”オリエント急行の殺人”に代わることになります」と示されていれば、無意見のまま議論終了するということはなかったかもしれません。--Lakebuel 2010年2月3日 (水) 00:42 (UTC)
別に創元でも新潮でも、講談社でも構いません。ただ、何かしらの基準がないと、バラバラの記事名になってしまうから今回の提案をいたしました。例えば、創元なら、短編集の表題作は原則、原書と同じなのでそういう面でのメリットがあるでしょう。別にクリスティー文庫原理主義というわけではありません。色々なメリット/デメリットを考えた上で、最も基準にし易いと考えたまでです。
「過去の様々な翻訳や映画・ドラマなどをも通して日本人に知られるようになっているのだという背景」は理解してますが、では、ある作品名に関して「日本では昔からこの邦題だったんだ」とか「この邦題がポピュラーだ」みたいな論争が不毛な物であることもご理解ください。
あとオリエント急行の殺人に関しては、この提案でも言及してますし、実際の改名にあたっても所定の手続きは踏んでます。基本的に、氏が懸念していることは全て想定されています。--EULE 2010年2月3日 (水) 04:43 (UTC)
(追記)一応、追記しておきます。先に新潮でも講談社でも構わないと返答しましたが、これには語弊があります。クリスティの作品を網羅しているなら、基準にすることができるなら、どこでも構わないという意味です。その次のステップで見ると新潮や講談社はクスティの作品を網羅してない。だから基準にはできません。結局、基準に出来るのは早川書房しか無いんです。とまあ、「オリエント急行の殺人」での発言を見て、日本の翻訳史とか全く知らないようなので、誤解なきように追記いたしました。--EULE 2010年2月3日 (水) 16:24 (UTC)

Template:アガサ・クリスティ貼付[編集]

BOTREQです。WP:BOTREQ#「Template:アガサ・クリスティ」の貼り付け依頼にてTemplate:アガサ・クリスティの作成者であるEULE氏より依頼が提出されています。問題がなければ、3日後にサブカテゴリを含むCategory:アガサ・クリスティ配下の全記事約80件への貼り付けを実施します。--Triglav 2010年2月2日 (火) 13:28 (UTC)

  • 依頼者ですが、反対が無いようなのでお願いします。--EULE 2010年2月4日 (木) 03:07 (UTC)--EULE 2010年2月4日 (木) 03:22 (UTC)


名前の表記を「クリスティー」に統一する提案[編集]

現在ほぼ独占的に翻訳を出している早川書房が「クリスティー」表記で、アガサ・クリスティー賞、クリスティー文庫もあるような状況なので、皆さんのご意見をお伺いしたいと思います。今のところ冒頭の追記的扱いではそうしてありますが。--砂手紙会話) 2016年10月14日 (金) 14:46 (UTC)

  • 賛成寄りです(細かいことでどうでもいい気も少しはするので)。スペルが "Christy" ではなく "-tie" ですので、確かに長音がある方が発音に即していますね。ご指摘の通りハヤカワでの表記も「クリスティー」で、こっちに合わせてもよいのかな、と思います。この記事を改名する場合には、関連するテンプレート・{{アガサ・クリスティ}}も合わせて改名することを提案します。作業量や過去版での表示を考え、テンプレートのリダイレクトは残すとの条件です。テンプレの改名提案はこちらでしておきます。議論は合わせてこちらで。--FMmice (会話/履歴) 2016年10月20日 (木) 09:44 (UTC)
コメント 「統一する提案」ということは
もひとまとめで、ということでしょうか。後追いで議論を立ち上げるよりは一括の方が良いと思います。--エンタシス会話) 2016年10月20日 (木) 13:28 (UTC)

遅くなりましたが、一括改名提案を出しました。異論がないようでしたら、2016年11月中旬をめどに改名を考えます。--砂手紙会話) 2016年10月29日 (土) 14:01 (UTC)

コメント - わたしの方もカテゴリは見ていなかったのでエンタシスさんの作業と砂手紙さんの改名提案に感謝いたします。ちょっと多そうですが本記事改名時の同時改名に反対は致しません。--FMmice (会話/履歴) 2016年10月29日 (土) 14:11 (UTC)
コメント 発音記号を調べると[krísti]ですね。http://ejje.weblio.jp/content/Christie なので「クリスティ」表記でも問題は無いかと。アガサ・クリスティー賞、クリスティー文庫とも早川書房関連なので、早川書房においてはクリスティー表記で統一しているということにしか過ぎません。表記としてどちらがふさわしいかはもう少し他の決め手が必要では?--RIEAKI会話) 2016年10月29日 (土) 15:21 (UTC)
ハヤカワがそうですし、スペルで勝手に「クリスティー」なのかと思っていましたが、RIEAKIさんご指摘の通り発音記号上は長音じゃないんですね。まあ今でも「クリスティー」表記はリダイレクトみたいですし、そこまで労力をかける必要があるのかなあと考え直し始めました。--FMmice (会話/履歴) 2016年10月30日 (日) 02:48 (UTC)
暫定的に「早川書房においてはクリスティー表記で統一しているため、アガサ・クリスティー賞クリスティー文庫という表記になっている。」と記するだけにしますかね。「労力」に関しては、Categoryその他を含めてもそんなに面倒くさすぎるものではありません。国会図書館サーチで、とりあえず21世紀に書籍として出版された、早川書房以外のもので「クリスティ」表記は偕成社文庫、講談社青い鳥文庫、『貴方はアガサ・クリスティを知っていますか?』(大道学館出版部)、「クリスティー」表記は『アガサ・クリスティーと14の毒薬』(岩波書店)、小学館ビッグコミックススペシャル、IBCパブリッシング、『オリエント急行殺人事件 whodunit?』(三谷幸喜、フジテレビジョン)、『アガサ・クリスティー完全攻略』(講談社)、『厭な物語』(文藝春秋)などがあります(映像資料・研究論文などは除きます)。どうしても統一したくない、というご意見もそれなりの正当性はあるかもしれませんので、半世紀ぐらい結論を先回しにしても個人的に問題があるわけではありませんが、個人的な感想レベルのものとしては、「クリスティ」表記は20世紀の出版物では「クリスティー」表記と同じぐらい使われていたが、徐々に「クリスティー」表記になりつつある、ぐらいの感じです。2016年11月に、講談社英語文庫で『そして誰もいなくなった And Then There Were None』が「クリスティ」表記で出るらしい(らしい、の部分はあとで訂正予定)のと、柊風舎『アガサ・クリスティ大事典』が、どうしてそのような表記を採用したのか、特に後者については確認してみます。--砂手紙会話) 2016年10月30日 (日) 05:00 (UTC)
コメント まず、要は表記の揺れであって、「クリスティ」「クリスティー」のどちらも間違いではない、と。その上でどちらがふさわしいかを決めるのは、難しいことというか、決められないことと思います(どちらも間違いではないので)。ただ、表記の不統一というのは、気持ちが悪いことですので、日本語版wikipediaとしてどちらがふさわしいかと考えていたときに、日本語のことばの使用を専門家も交えて研究しているNHKで、「アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル」(アニメ番組)、「アガサ・クリスティーの真実~ミステリーの舞台裏への招待状~」(番組名)、「アガサ・クリスティー トミーとタペンス」(番組名)のように基本的に長音ありで使用していることに気づきました。「クリスティ」は発音に即した表記、「クリスティー」は日本語の表記としてより一般的な表記になるかと思います。いろいろ書きましたが、要するに、日本語版wikipediaの表記としては長音ありの「クリスティー」のほうが(どちらかというと)ふさわしいのではないかと思います。--Gtorew会話) 2016年10月30日 (日) 05:20 (UTC)
コメント おっしゃるとおり表記の揺れの問題なのですが提案中のガイドライン「Wikipedia:外来語表記法#人名」では「もしも専門内・専門間で表記の対立がある場合はその人物の母語、または活躍した地域の言語を元に表記する。」とありますので、発音に即したクリスティ表記でいいんじゃないかと思います。発音に即さないクリスティー表記を採用するなら、「日本語の表記としてより一般的な表記」であるもっと明確な根拠が必要かと思います。--RIEAKI会話) 2016年10月30日 (日) 05:33 (UTC)
コメント なるほど。もしそのガイドラインに従うのであれば、クリスティ表記のままでもいいかと思います(私は賛成反対のどちらかを強く主張する気はもともとありません)。--Gtorew会話) 2016年10月30日 (日) 06:00 (UTC)
コメント 現在の記事においても『日本語表記は「クリスティ」「クリスティー」がある。』との説明はありますので、これで十分だと思います。--RIEAKI会話) 2016年10月30日 (日) 06:14 (UTC)
提案者として、本文に「日本語表記は「クリスティ」「クリスティー」がある。」のあと、「早川書房においてはクリスティー表記で統一しているため、アガサ・クリスティー賞、クリスティー文庫という表記になっている。」と表記することにします(改名提案は、現時点では撤回します)。状況が変わって、別の提案者が別の理由で「クリスティー」への統一をはかるようなことがあれば(最近○年間の書籍はすべて「クリスティー」で統一されている、とかいうような時代になれば)、改名に賛成するかもしれません --砂手紙会話) 2016年10月30日 (日) 11:05 (UTC)
(追記)柊風舎『アガサ・クリスティ大事典』を確認したら、あとがきで笹田裕子氏が以下のように書かれていました。P717
本書の特徴の一つとして、既に邦訳版が出版された著作や日本で公開された映像化作品のタイトル以外は、固有名詞のカタカナ表記は、イギリス人(しかもイングランド北部出身)のブライア先生が正しいと判断なさった発音に従いました。「ポワロ」や「クリスティ」の表記もその一例です。
「ブライア先生」というのは共訳者のロジャー・ブライア氏のことです。「ポアロ/ポワロ」の表記も面倒くさいことであります。 --砂手紙会話) 2016年11月4日 (金) 10:43 (UTC)

外部リンク修正[編集]

編集者の皆さんこんにちは、

アガサ・クリスティ」上の1個の外部リンクを修正しました。今回の編集の確認にご協力お願いします。もし何か疑問点がある場合、もしくはリンクや記事をボットの処理対象から外す必要がある場合は、こちらのFAQをご覧ください。以下の通り編集しました。

編集の確認が終わりましたら、下記のテンプレートの指示にしたがってURLの問題を修正してください。

ありがとうございました。—InternetArchiveBot (バグを報告する) 2018年3月17日 (土) 05:49 (UTC)