ノート:まいっちんぐマチコ先生

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国会での問題[編集]

「抗議する会」については、「戦後マンガ50年史」、「まんが秘宝つっぱりアナーキー王」、「アニメージュ」1982年5月号で触れられていますが、国会で問題になったという出典はどこでしょう。ネット検索すると、「快進撃TV!うたえモン」というテレビ番組で触れられたようですが、テレビ番組でなく、書籍などで書かれているのはありますか?--Wing09 2006年11月19日 (日) 11:07 (UTC)[返信]

輸出例について[編集]

この漫画(出版作品)もしくはアニメ版についての輸出例の情報をください。

なお、私はアニメ版について「教師(しかも女性教師)を性の対象としていることを考えると、海外への輸出も困難な作品と思われる。少なくとも、アニメ(ひいてはテレビ番組放送全般)の倫理規定が厳正なアメリカ合衆国や、儒教倫理から教師を特別視する韓国などへの輸出は行われなかったと思われる。」と書いたものでもあります。この件は削除されていますが、米国と韓国の放送コードや価値観を考えますと、これは正しいと思われます。

韓国については、儒教の思想の影響もさることながら、制作および日本での本放送が1987年の民主化運動以前だったことを考えますと、本放送時もしくはその直後での放送は困難を極めたと思われます。当時から無国籍な日本製アニメは普通に放映されていましたが、これは日本の生活文化が細部に至るまで描写された作品です。ただし、これが2000年代の開放政策下なら、さほど問題にはならないとは思いますが。

アメリカ合衆国につきましても、輸出時の初回放送で大きな改変を余儀なくされた日本のアニメ作品は多いです。これを考えたとき、1980年代の地上波での放送は無修正では困難だったと思います。

ただしこの種の問題のない東南アジア諸国やヨーロッパ各国には輸出された可能性もありますが。

なお、私は、この作品をさほど「有害」とはおりません。たしかにエッチなシーンも多いけれどそれはお遊びで、教師と生徒もしくは生徒同士の温かい人間関係に満ちた作品だと考えております。 2006年11月26日 (日) 06:29 (UTC)) 60.39.233.45 (ノート)

IPアドレスと日付を記しておきました。Wikipedia:ノートのページでは投稿に署名をするとあるように、ノートに書き込む場合は書名をお願いします。~(チルダ)が4つで署名と日付が自動的に付加されます。なお、本作の輸出についての考察を除去したのは私です。Wikipediaは自説の主張の場ではなく、既に知られた事実を書き込むことになっています。Wikipedia:検証可能性に「記事に新しい題材を加筆するときは、信頼できる情報源―出典―を明らかにすべきです。出典が明示されていない編集は、誰でも取り除くことができます(出典のない記述は除去されても文句は言えません)。」「出典を示す義務を負うのは、書き加えようとする側であり、除去を求める側ではありません。」とあるように、正しいとか正しくないかは問題以前に、出典がなければ、Wikipediaに載せるのは不適切です。誰が言ったかも分からない「~と思われる」という考察は、Wikipedia:独自の調査とみされます。ご注意お願いします。--Wing09 2006年11月27日 (月) 13:48 (UTC)[返信]

除去の理由はあくまでもWikipediaのルールというわけですね。それなら容認しましょう。

ところで、私が今敢えて当作品の社会的評価の可否や輸出の可能性を言及したのは、今現在、女性教師を性の対象とした出版作品・映像作品が存在しているからであります。「嫌われ松子の一生」がそれに当たります。私はこの作品に関する記事にも「酷評」を加えています。11月12日に書きました。以下引用します。

「なお、その内容から、映倫規定ではPG-12であるが、原作・ドラマ版については、現時点ではPTAなどからの有害図書や低俗番組への指定は受けていないようである。映画版は、日本PTA全国協議会では「子供に見せたくない映画」扱いではあるが、主な理由は「不幸せな物語だから」であり、主人公が教員から風俗嬢に転職しかつ多数の情事を重ねるという設定はあまり問題視されていないようである。主人公の若き日の時代は現在の青少年にとって遠い時代のためと思われる。しかし、儒教倫理故に教員を聖職視する韓国や台湾などへの輸出は困難であろう。」

こちらはこの1ヶ月間削除されずにあります。なぜ「嫌われ松子の一生」への酷評は許され、「まいっちんぐマチコ先生」への酷評は許されないのでしょうか?「嫌われ松子の一生」は「まいっちんぐマチコ先生」以上に酷な性描写や残酷な設定が満載なのですが。60.39.233.45 2006年12月4日 (月) 12:05 (UTC)[返信]

Wikipediaは自分の意見を開陳する場と勘違いして、Wikipediaの基本方針すら理解しないまま、編集したり閲覧している人は後を絶ちません。よって、Wikipediaの問題ある記述の項目は膨大であり、全ての項目をチェックしきれるものではありません。修正しても、また問題のある加筆を行なう人がいくらでもいます。次に「嫌われ松子の一生」の問題のある記述が許されているという根拠はどこにあるんでしょうか。ただ見過ごされているということではなかったのですか。もしも「嫌われ松子」の記述が自説の主張であれば、除去されてしかるべきものです。
Wikipediaでは酷評を載せてはいけないというルールはありません。その映画作品を語る上で外せないのであれば(「幻の湖」とか「シベリア長特急」であるとか)、載せても構いません。むしろ中立性から言って賛辞だけ載せる方が問題です。ただし、どこで誰が言ったかの出典が示されず、検証可能性を満たさないような論評は、執筆者個人の主張とみなして除去できます。なお、駐車違反の際に、他の駐車も取り締まれと言っても駐車違反が正当化できるものではありません。Wikipediaは誰でも編集できるのですから、Wikipediaの方針に鑑みて問題だと思う記述はどんどん正していけばいいだけのことです。--Wing09 2006年12月4日 (月) 13:35 (UTC)[返信]
「嫌われ松子の一生」ですが、基本的にはWikipediaの「日本PTA全国協議会」の記事と「映倫コード」の記事を基にしました。ただし「主人公が教員から」以降は私の主観です。しかし、これはもし「まいっちんぐマチコ先生」の本放送や新作発表のあった時代(1980年代前半)なら大問題になったであろうことではないかと思います。これは、その時代をリアルタイムで知る人ならおわかりですよね?なお、原作(小説)の韓国・台湾などへの翻訳輸出が既にされている可能性はあります(2003年リリース)が、映画はまだ封切りから半年、ドラマに至っては本放送が終わっていないので、映画・ドラマの輸出の可能性は未知数でしょう。
それはともかく、「まいっちんぐマチコ先生」については、当時の「朝日新聞」で「エッチ番組をやっつけろ」の運動があったとの記事がありました(他に「ダッシュ勝平」や「うる星やつら」などもターゲット)。他「テレビアニメ25年史」でもPTAの酷評の反面その内容は他愛無いものと書かれていました。ただし、輸出については何も書かれていません。「テレビアニメ25年史」では、英語圏(主に米国?)への輸出作品には英語タイトルがつくのですが、「まいっちんぐマチコ先生」にはそれがありませんでした。ただしこれは主に米国のファンの情報を基にしたもので、実際にはこの本で英語タイトルのない作品でも米国に輸出されたようですが。60.39.233.45 2006年12月4日 (月) 14:28 (UTC)[返信]