ダンドボロギク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ダンドボロギク
Erechtites hieracifolia2.jpg
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: キク目 Asterales
: キク科 Asteraceae
亜科 : キク亜科 Asteroideae
: タケダグサ属 Erechtites
: ダンドボロギク E. hieracifolia
学名
Erechtites hieracifolia
(L.) Raf. ex DC.
和名
ダンドボロギク
英名
fireweed

ダンドボロギク(段戸襤褸菊、学名Erechtites hieracifolia)は、キク科タケダグサ属一年草の一種。

分布[編集]

北アメリカ原産[1]

日本にも帰化植物として移入分布する[1]。1933年に愛知県段戸山で初めて記録され、和名の由来にもなっている[1]

特徴[編集]

草丈50-150cm[1]。8-10月に薄黄色の花を咲かせる[1]

山地、林縁、道端、公園といった環境に生育する。山火事の後に大群落を形成するため、英名でfire weedと呼ばれる[1]

ギャラリー[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ a b c d e f 岩槻秀明 『街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本』 秀和システム2006年11月5日ISBN 4-7980-1485-0p.252