スヴァルトホルンカンメン山稜

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スヴァルトホルンカンメン山稜南緯71度31分 東経12度31分 / 南緯71.517度 東経12.517度 / -71.517; 12.517座標: 南緯71度31分 東経12度31分 / 南緯71.517度 東経12.517度 / -71.517; 12.517)は、南極のヴォールタート山脈ミトルレ・ペーターマン山脈のスヴァルトホルナ峰から北へ5海里(9km)に渡って伸びる高い岩稜である。1938-39年、ドイツ南極探検隊によって発見され、航空写真から描出された。1956-60年、ノルウェー南極探検隊が航空写真と調査から再描出・図示化し、Svarthornkammen(黒峰の尾根)と命名した。

外部リンク[編集]

 この記事にはアメリカ合衆国政府の著作物であるアメリカ地質調査所が作成した次の文書本文を含む。"スヴァルトホルンカンメン山稜" (Geographic Names Information Systemより)