ジョン・オットー
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| John Otto | |
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| 基本情報 | |
| 出生名 | John Everett Otto |
| 生誕 |
1977年3月22日(48歳) |
| 出身地 |
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| 職業 | ドラマー |
| 担当楽器 | ドラムス |
| 活動期間 |
1994年 - 2006年 2009年 - |
| 共同作業者 | リンプ・ビズキット |
ジョン・エヴァレット・オットー(John Everett Otto、1977年3月22日 - )は、アメリカ合衆国のドラマー。リンプ・ビズキットのドラムス担当。
来歴
[編集]高校はマグネット・スクールのダグラス・アンダーソン芸術学校に通い、ジャズのドラム演奏を学んだ。ローカルな前衛音楽バンドでの活動を経て、1994年にリンプ・ビズキットを結成。
2004年11月、オットーがリンプ・ビズキットから脱退したという噂が広がった。これは、バンドの公式サイトのオットーの写真が数か月間更新されなかったことが発端であり、さらにオットーがベネディクト会の修道士になったという噂まで流れ始めた。バンドメンバーのフレッド・ダーストは、「People are Dumb(人々は愚かだ)」という公式サイトの記事でオットーがバンドに在籍していることを暗示的に示唆した。その後、公式サイトにオットーの写真が表示されるようになり、噂は否定された。
音楽スタイル
[編集]ブラジル音楽やアフロ・キューバン・ジャズ、ビバップ、ファンクなど、様々なジャンルから影響を受けている。
ドラムセットはオレンジカウンティ・ドラムス・アンド・パーカッション、シンバルとスティックはジルジャン、ドラムヘッドはRemo、ハードウェアはGibraltar Hardwareを使用する。Gibraltar Hardwareを使用する前はパールのハードウェアを使っていた。