ジャバル・アル・アフダル県

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ジャバル・アル・アフダル県 (الجبل الأخضر)
Libya
首都 ベイダ
面積 7,800 km² (3,012 sq mi)
人口 206,180 (2006) [1]
人口密度 26 /km² (67 /sq mi)
Shabiat Al Jabal al Akhdar 2007.svg
ジャバル・アル・アフダル県の位置

ジャバル・アル・アフダル県アラビア語: الجبل الأخضر‎、Al Ǧabal al 'Aḫḍar、「みどりの山地」の意)は、リビア北東部に位置する県。県都はベイダジェベル・エル・アフダル県としても知られる[2]

古代ギリシアの植民都市の址が残るシャッハートや、古代地中海世界の一大貿易港であったアポロニアに近い。南部はアフダル山地の肥よくな高地で、北部は乾燥した半砂漠地帯である。東でデルナ県と、南でアル・ワーハート県と、西でマルジュ県とそれぞれ隣接する。

2001年から2007年の同県
アフダル山地

脚注[編集]

  1. ^ Jabal al Akhdar”. General Information Authority of the Government of Libya (2006年). 2010年4月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年10月28日閲覧。.
  2. ^ B. H. Liddell Hart, 1970, History of the Second World War, p. 206

座標: 北緯30度46分00秒 東経21度44分00秒 / 北緯30.7667度 東経21.7333度 / 30.7667; 21.7333