シュルティ・ラージャ・ラクシュミー・デビー
表示
| シュルティ・ラージャ・ラクシュミー・デビー Shruti Rajya Lakshmi Devi | |
|---|---|
| ネパール王女 | |
|
| |
| 出生 |
1976年10月16日 |
| 死去 |
2001年6月1日 |
| 配偶者 | ゴラーク・シャムシェル・ジャンガ・バハドゥル・ラナ |
| 子女 | 2人の娘 |
| 父親 | ビレンドラ・ビール・ビクラム・シャハ |
| 母親 | アイシュワリヤ・ラージャ・ラクシュミー・デビー |
| 宗教 | ヒンドゥー教 |
シュルティ・ラージャ・ラクシュミー・デビー(Shruti Rajya Lakshmi Devi, 1976年10月16日 - 2001年6月1日)は、ネパール王国の第10代君主ビレンドラ・ビール・ビクラム・シャハの長女。
生涯
[編集]1976年10月16日、シュルティはビレンドラ王とその妃アイシュワリヤとの間に、長女として生まれた[1]。
1997年5月7日、ラナ家の一員であり、チャンドラ・シャムシェル・ジャンガ・バハドゥル・ラナの子孫、ゴラーク・シャムシェル・ジャンガ・バハドゥル・ラナとカトマンズで結婚した。二女が生まれた。
2001年6月1日、シュルティは兄のディペンドラにより、父や母、弟らとともに射殺された(ネパール王族殺害事件)[1][2]。