サーブリッグ

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18 サーブリッグ。

サーブリッグ(Therblig)は、フランク・ギルブレスリリアン・ギルブレスによって考案された、手作業における動作経済の最小単位である。サーブリッグは、考案者のギルブレスの英語の綴り、Gilbrethを逆から読んだものである(但し、語尾のthは一体として逆に読んでいる)。

18の基本要素[編集]

ギルブレスは、建設業のレンガ積み作業の動作研究などを通じて18の基本要素を定めた。その動作を更に3つに分類している。

第1類[編集]

主として上肢で行い作業に必要な8動作

  • 延ばす
  • つかむ
  • 運ぶ
  • 放す
  • 位置を決める
  • 使用する
  • 組立てる
  • 分解する

第2類[編集]

主として感覚器官、頭脳で行い作業を遅らせる5動作

  • 探す
  • 選ぶ
  • 調べる
  • 考える
  • 用意する

第3類[編集]

作業に不必要な5動作

  • 見出す
  • つかみ続ける
  • 避け得ぬ遅れ
  • 避け得る遅れ
  • 休む


関連項目[編集]