サイドポケット

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サイドポケットSide Pocket

  • ビリヤード台の長辺中央にあるポケット。
  • 1990年にデータイーストから発売されたビリヤードを題材にしたビデオゲーム。
    • モードはテーブル上の9番ボールを落とす「ナインボール」と、持ち球がなくならないうちに的球をすべて落として先のステージに進んでいく「ポケットゲーム」が用意されている。モノクロなので色で球を判別できない、ファミコンよりも解像度が劣ることもあって手玉を撞いたときの転がる方向が表示されていてもクッションに当たった時の起動が想像しづらい、手玉の転がる方向を1ドット変化させただけで全然違う方向に転がってしまうため、球と球の間を通すような微妙なプレイはほぼ期待できないなどから、若干プレイしづらいゲームとなっている[1]
  • 1987年10月にナムコから発売されたファミリーコンピュータ用ビリヤードゲーム。開発はデータイースト。『ポケットギャル』のタイトルでアーケードに移植された。
  • ヘッジファンドが流動性の低い資産をファンド本体とは別の口座に移すこと、またその口座。

脚注[編集]

  1. ^ 株式会社QBQ編 『ゲームボーイクソゲー番付』マイウェイ出版発行、2017年。ISBN 9784865117790 p83