ギルダーの法則

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ギルダーの法則(ギルダーのほうそく)は、通信網に関する法則。

「通信網の帯域幅は6ヶ月で2倍になる」というもの。

アメリカ経済学者ジョージ・ギルダー(George Gilder)が2000年に自著「テレコズム」にて提唱した。[1]

ギルダーの法則によると、10年で100万倍のペースとなるが、実際は10年で1000倍くらいであり、それは、1年で2倍のペースに当たる。また、この法則が引用される時も、引用される数字(6ヶ月、2倍)には多少幅が出ている。さらに、イーサネット自体は、ムーアの法則、つまり、10年で100倍のペースでしか速くなっていない。

出典[編集]

  1. ^ TELECOSM: How Infinite Bandwidth will Revolutionize Our World
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関連項目[編集]