キーステン・レフシン

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キーステン・レフシン(デンマーク語: Kirsten Refsing)とは、デンマーク人アイヌ語研究者。2006年から2011年にかけてコペンハーゲン大学の人文学部長を務めている。

人物・来歴[編集]

1948年9月14日フレゼリシアの病院で生まれた[1]

1966年フレゼリシア・ギムナジウムデンマーク語版を卒業し、1977年までコペンハーゲン大学で日本語を学習した。この頃、一時東京早稲田大学にも留学している。

1986年には博士号を取得し、以後コペンハーゲン大学でアイヌ語に関する論文を発表し業績を積んだ。1984年から1990年にかけてはオーフス大学の教授を務め、その後コペンハーゲン大学東アジア研究所の教授を務めた。 1995年から2006年までは香港大学日本学科の教授を務め、2006年から2011年にかけてコペンハーゲン大学人文学部学部長に就任した。

2011年11月18日、それまでの功績からダンネブロ勲章を授与された。

脚注[編集]

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  1. ^ Opslag Nr. 313 - Fødte Kvinder, Kirkebog 1945 - 1948 Fredericia Trinitatis sogn, Vejle amt, set på Danish Family Search

外部リンク[編集]