キリング・フィールズ 失踪地帯

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キリング・フィールズ 失踪地帯
Texas Killing Fields
監督 アミ・カナーン・マン
脚本 ドナルド・F・フェラローネ
製作 マイケル・マン
マイケル・ジャッフェ
製作総指揮 ビル・ブロック
ポール・ハンソン
ジャスティン・トムソン
アンソニー・J・A・ブライアン・Jr.
イーサン・スミス
マイケル・オホーヴェン
出演者 サム・ワーシントン
ジェフリー・ディーン・モーガン
クロエ・グレース・モレッツ
音楽 ディコン・ハインクリフェ
撮影 スチュアート・ドライバーグ
編集 シンディ・モロ
製作会社 Gideon Productions
Blue Light
Block / Hanson
Watley Entertainment
Forward Pass
QED International
配給 アメリカ合衆国の旗 Anchor Bay Films
日本の旗 ミッドシップ
公開 アメリカ合衆国の旗 2011年10月14日
日本の旗 2012年4月14日
上映時間 105分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 世界の旗 $957,240[1]
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キリング・フィールズ 失踪地帯』(キリング・フィールズ しっそうちたい、Texas Killing Fields)は2011年アメリカ合衆国の映画

ストーリー[編集]

刑事マイクと相棒のブライアンは、連続して発生した少女の失踪と殺人事件の捜査にあたっていたが、その矢先にブライアンが気にかけていた心に傷を抱えた少女アンも失踪してしまう。アンが事件に巻き込まれたと直感したブライアンは、犯罪が多発することで「キリング・フィールド(殺人地帯)」と呼ばれる危険地帯へと向かう。ブライアンからの連絡を受けて駆けつけたマイクと共に、ブライアンは瀕死のアンを見つける。アンをマイクに預け、ブライアンはマイクの犬と共に犯人を追うが、犯人ともみ合いになり、撃たれてしまう。一方、アンを救急に預けたマイクはブライアンのもとに急ぐが、そこに電話がかかり、ブライアンが死んだと知らされる。電話の発信元がアンの家付近であることから、真犯人がアンの母親で娼婦のルーシーの「客」の1人で以前から怪しいと睨んでいたライノであると気付いたマイクはアンの家に向かう。アンの家の前からマイクがかけた電話をきっかけに、ライノがアンを殺したと知らされたルーシーがライノと揉め、殺し合いとなる。マイクがかけつけると、ルーシーとアンの兄は死んでおり、ライノも瀕死の状態にあった。数ヶ月後、アンはかろうじて助かったブライアンと再会する。

キャスト[編集]

マイク・サウンダー
演 - サム・ワーシントン、日本語吹替 - 狭川尚紀
地元出身の熱血刑事。父親も警官だった。
ブライアン・ヘイ
演 - ジェフリー・ディーン・モーガン、日本語吹替 - 西垣俊作
マイクの相棒刑事。ニューヨーク出身。信心深く家族想いで穏やかな性格。
リトル・アン・スライガー
演 - クロエ・グレース・モレッツ
保護観察中の少女。娘のように気遣ってくれるブライアンを慕う。
ルーシー・スライガー
演 - シェリル・リー
アンの母親。娼婦。
ライノ
演 - スティーヴン・グレアム
ルーシーの「客」の1人。アンに関心を寄せる。
パム・ストール
演 - ジェシカ・チャステイン
女刑事。マイクの元妻。マイク、ブライアンと共に事件を追う。
グウェン・ヘイ
演 - アナベス・ギッシュ
ブライアンの妻。
ルール・バリー
演 - ジェイソン・クラーク
事件の容疑者。

参考文献[編集]

  1. ^ Texas Killing Fields (2011)” (英語). Box Office Mojo. 2012年4月14日閲覧。

外部リンク[編集]