カオマ
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| カオマ Kaoma | |
|---|---|
| 出身地 |
|
| ジャンル | ランバダ、ワールドビート |
| 活動期間 | 1989年 - 1999年、2006年 - 2009年 |
| レーベル | エピック、Atoll |
| 公式サイト |
massilia-soundsystem |
| 旧メンバー |
ロアルヴァ・ブラス シコ・ドルー ジャッキー・アルコンテ ジャン=クロード・ボナヴェントゥール ミシェル・アビッシラ ファニア エトナ・ブラジル ディアミ アラン・ホイ |
カオマ(Kaoma)は、フランスで結成されたポップス・バンド。
概要
[編集]1989年に結成された、セネガル人、フランス人、ブラジル人などによるポップス・バンドである。
同年、シングル「ランバダ (Lambada)」をヒットさせ、ランバダの曲として、世界中の一般大衆の認知度を高める。この曲がロス・カルカスによるウリーセス・エルモーサ(Ulises Hermosa)作曲のフォルクローレ「Llorando se fue」(泣きながら)であり、かつ著作権侵害という指摘を受ける。ロス・カルカス側は、提訴するが、カオマ側で著作権料を支払うことで決着となる。
著作権侵害をしたこととされたが、知名度を上げて、演奏活動やレコード録音などを進める。
メンバー
[編集]主要メンバー
[編集]- ロアルヴァ・ブラス (Loalwa Braz) – リード・ボーカル (1989年-1999年) ※2017年死去[2]
- シコ・ドルー (Chyco Dru) – ベース (1989年-1999年、2006年-2009年)
- ジャッキー・アルコンテ (Jacky Arconte) – ギター (1989年-1999年、2006年-2009年)
- ジャン=クロード・ボナヴェントゥール (Jean-Claude Bonaventure) – キーボード、プロデュース (1989年-1993年)
- ミシェル・アビッシラ (Michel Abihssira) – ドラム、パーカッション (1989年-1998年)
- ファニア (Fania) – バック・ボーカル、フルート (1989年-1993年)
その他のメンバー
[編集]- エトナ・ブラジル (Etna Brasyl) – リード・ボーカル (2006年-2009年)
- ディアミ (Dyami) – 不明
- アラン・ホイ (Alan Hoy) – バック・ボーカル、ダンサー (2006年-2009年)
ディスコグラフィ
[編集]アルバム
[編集]- 『ワールド・ビート~ランバダ』 - Worldbeat (1989年、Columbia)
- 『たご・まご』 - Tribal-Pursuit (1991年、Sony Music)
- A La Media Noche (1998年、Atoll Music)
シングル
[編集]- 「ランバダ」 - "Lambada" (1989年)
- 「ダンサンド・ランバダ」 - "Dançando Lambada" (1989年)
- 「情熱のランバダ」 - "Lambamor" (1990年)
- 「哀愁のランバダ」 - "Mélodie d'amour" (1990年)
- "Jambé Finète (Grillé)" (Remix) (1990年)
- 「ランバダ・ベスト・リミックス」 - "Lambada" (Best Remix) (1990年)
- "Dança Tago-Mago" (1991年)
- "Mamãe Afrika" (1991年)
- "Moço do Dende" (1992年)
- "A la Media Noche" (Remix) (1998年)
- "Banto" (1999年)
- "Lambada 3000" (2009年)
- "Danca Tago Mago (Robert Abigail Remix) feat. Fab Faya" (2014年)
脚注
[編集]出典
[編集]- ↑ Pareles, Jon (15 January 1990). “Review/Pop; Lambada, Would-Be Craze by Way of Paris”. The New York Times 2026年4月24日閲覧。.
- ↑ “「ランバダ」のロアラ・ブラスさん死去=焼けた車内で発見-ブラジル”. 時事通信. (2017年1月20日) 2017年1月20日閲覧。