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カオマ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
カオマ
Kaoma
出身地 フランスの旗 フランス パリ[1]
ジャンル ランバダワールドビート
活動期間 1989年 - 1999年2006年 - 2009年
レーベル エピック、Atoll
公式サイト massilia-soundsystem.com
旧メンバー ロアルヴァ・ブラス
シコ・ドルー
ジャッキー・アルコンテ
ジャン=クロード・ボナヴェントゥール
ミシェル・アビッシラ
ファニア
エトナ・ブラジル
ディアミ
アラン・ホイ

カオマ(Kaoma)は、フランスで結成されたポップス・バンド。

概要

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1989年に結成された、セネガル人、フランス人、ブラジル人などによるポップス・バンドである。

同年、シングル「ランバダ (Lambada)」をヒットさせ、ランバダの曲として、世界中の一般大衆の認知度を高める。この曲がロス・カルカスによるウリーセス・エルモーサ(Ulises Hermosa)作曲のフォルクローレ「Llorando se fue」(泣きながら)であり、かつ著作権侵害という指摘を受ける。ロス・カルカス側は、提訴するが、カオマ側で著作権料を支払うことで決着となる。

著作権侵害をしたこととされたが、知名度を上げて、演奏活動やレコード録音などを進める。

1998年に活動を休止するが、2006年に活動を再開する。

メンバー

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主要メンバー

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  • ロアルヴァ・ブラス (Loalwa Braz) – リード・ボーカル (1989年-1999年) ※2017年死去[2]
  • シコ・ドルー (Chyco Dru) – ベース (1989年-1999年、2006年-2009年)
  • ジャッキー・アルコンテ (Jacky Arconte) – ギター (1989年-1999年、2006年-2009年)
  • ジャン=クロード・ボナヴェントゥール (Jean-Claude Bonaventure) – キーボード、プロデュース (1989年-1993年)
  • ミシェル・アビッシラ (Michel Abihssira) – ドラム、パーカッション (1989年-1998年)
  • ファニア (Fania) – バック・ボーカル、フルート (1989年-1993年)

その他のメンバー

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  • エトナ・ブラジル (Etna Brasyl) – リード・ボーカル (2006年-2009年)
  • ディアミ (Dyami) – 不明
  • アラン・ホイ (Alan Hoy) – バック・ボーカル、ダンサー (2006年-2009年)

ディスコグラフィ

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アルバム

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  • 『ワールド・ビート~ランバダ』 - Worldbeat (1989年、Columbia)
  • 『たご・まご』 - Tribal-Pursuit (1991年、Sony Music)
  • A La Media Noche (1998年、Atoll Music)

シングル

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  • 「ランバダ」 - "Lambada" (1989年)
  • 「ダンサンド・ランバダ」 - "Dançando Lambada" (1989年)
  • 「情熱のランバダ」 - "Lambamor" (1990年)
  • 「哀愁のランバダ」 - "Mélodie d'amour" (1990年)
  • "Jambé Finète (Grillé)" (Remix) (1990年)
  • 「ランバダ・ベスト・リミックス」 - "Lambada" (Best Remix) (1990年)
  • "Dança Tago-Mago" (1991年)
  • "Mamãe Afrika" (1991年)
  • "Moço do Dende" (1992年)
  • "A la Media Noche" (Remix) (1998年)
  • "Banto" (1999年)
  • "Lambada 3000" (2009年)
  • "Danca Tago Mago (Robert Abigail Remix) feat. Fab Faya" (2014年)

脚注

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出典

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外部リンク

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