カエルパンチ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

カエルパンチは、ボクシング元世界ジュニアミドル級(現スーパーウェルター級)王者の輪島功一があみ出したパンチ。カエル跳びアッパー、またはカエルアッパーなどと呼ばれることもある。

概要[編集]

相手の目の前でしゃがみ、伸び上がるのと同時にパンチを放つ。一度相手の視界から消えることで奇襲攻撃としての性格を持つ。後に竹原慎二も近い軌道のものを使用している。

輪島は世界タイトルを奪取したカルメロ・ボッシイタリア)戦でカエルパンチを放っているが、現役を通じて使用したのはこの一戦のみ。また、試合後には「あんなのはボクシングではない」と非難された[1]

漫画『はじめの一歩』では青木勝が必殺パンチとして使用し、青木のKO勝ちには全てカエルパンチが絡んでいる。

脚注[編集]

関連項目[編集]