アレックス・マカチェク

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アレックス・マカチェク
Alex Machacek
生誕 (1972-07-01) 1972年7月1日(47歳)
出身地  オーストリア
ニーダーエスターライヒ州トゥルン・アン・デア・ドナウ市
学歴 ウィーン国立音楽大学
ジャズ科ギター専攻卒業
バークリー音楽大学中退
ジャンル コンテンポラリー・ジャズ
フュージョン
プログレッシブ・ロック
職業 ギタリスト
担当楽器 ギター
活動期間 1999年 -
レーベル Abstract Logix Records
共同作業者 UKZ、BPM、CAB
公式サイト www.alexmachacek.com
著名使用楽器
Bill DeLap Custom

アレックス・マカチェク[1](Alex Machacek、1972年7月1日 - )は、オーストリアのコンテンポラリー・ジャズフュージョンギタリスト。現在、ロサンゼルスを活動拠点としており、ミュージシャンズ・インスティチュートの教員でもある。主にヘッドレスギターを愛用している。

略歴[編集]

チェコ人の両親の元、1972年にオーストリアのトゥルンで誕生する。8歳からクラシックギターを始め、ウィーンの音楽スクールへ6年間通い続けた。その後、ヘヴィメタルやジャズに傾倒していき、高校卒業後、ウィーン国立音楽大学のジャズ科ギター専攻へと入学した。卒業後の1998年にアメリカバークリー音楽大学に留学するが、2学期目にヨーロッパのギターコンペティションで『Guitar Newcomer 98』を受賞したことを機に中退し、最初のアルバムの『Featuring Ourselves』を発表し、本格的に音楽活動を始めた。

ディスコグラフィ[編集]

ソロ・アルバム[編集]

  • Featuring Ourselves (1999年、Abstract Logix)
  • [Sic] (2006年、Abstract Logix)
  • Improvision (2007年、Abstract Logix) ※with Jeff Sipe、Matthew Garrison
  • Official Triangle Sessions (2009年、Abstract Logix) ※with Jeff Sipe、Neal Fountain
  • 『24テイルズ』 - 24 Tales (2010年、Abstract Logix) ※with マルコ・ミネマン
  • Fat (2012年、Abstract Logix) ※with Raphael Preuschl、Herbert Pirker
  • Now (2013年、Abstract Logix)
  • Fat: Living the Dream (2015年、Abstract Logix)[2]

参加アルバム[編集]

  • BPM: Delete and Roll (2002年)
  • Twilight Archive (with Chris Mancinelli, Tom Vedvik, John Fumo): Ritual Fiction (2008年)
  • UKZ: Radiation (2009年)
  • Gary Husband: Dirty & Beautiful Vol.2 (2012年)
  • Virgil Donati: In This Life (2013年)
  • Richard Hallebeek: Richard Hallebeek Project II: Pain in the Jazz (2013年)
  • Gary Husband & Alex Machacek: Now (2013年)

脚注[編集]

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  1. ^ アレックス・マクヘイサック」「アレックス・マカセック」の表記もある。
  2. ^ Alex Machacek | Album Discography”. AllMusic. 2017年6月18日閲覧。

外部リンク[編集]