アルダ

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アルダArda)は、J・R・R・トールキンの『指輪物語』、『シルマリルの物語』の舞台となった世界。クウェンヤで「王国(Realm)」の意。ヴァラールの一人、長上王マンウェの統べる世界であり、その王国であると言う意味で、アルダと呼ばれた。

概要[編集]

エル・イルーヴァタールアイヌアによって作り出され、これに下ったアイヌアがヴァラール(神々)となってマンウェを長として統治された。『指輪物語』の世界は古代の地球という設定であるため、地球そのものの事を指すと言っても良い。

第一紀第二紀の途中(ヌーメノールの没落)までは西方にはヴァラールの住むアマンがあり、中央に中つ国が存在するが、その形は時代によって変遷している。