アメリカ鳥学会
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American Ornithological Society | |
| 略称 | AOS |
|---|---|
| 前身 | アメリカ鳥学会(AOU)/クーパー鳥学会(COS) |
| 設立 | 1883年(AOU), 2016年10月(AOS) |
| 設立地 |
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| 合併元 |
アメリカ鳥学会(AOU)(1883年設立) クーパー鳥学会(COS)(1893年設立) |
| 種類 | 非営利法人(501(c)(3)) |
| 目的 | 鳥類の科学的理解の促進・鳥類保全の推進・鳥類学の専門職としての発展 |
| 本部 |
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| 所在地 | 1400 S. Lake Shore Dr., Chicago, Illinois |
会員数 | 約3,000名 |
| 会長 | Sara Morris(キャニシアス大学) |
| 加盟 | 鳥類学評議会(Ornithological Council)/北米鳥類学会連合(OSNA) |
| 関連組織 | コーネル大学鳥類学研究所 |
| ウェブサイト | https://americanornithology.org/ |
かつての呼び名 | アメリカ鳥学会(AOU) |
アメリカ鳥学会(American Ornithological Society、略称:AOS)は、アメリカ合衆国を拠点とする国際的な鳥類学の学術団体である。
2016年10月、アメリカ鳥学会(American Ornithologists' Union、AOU、1883年設立)とクーパー鳥学会(Cooper Ornithological Society、COS、1893年設立)の合併により発足した[1]。現在、世界最大の専門鳥類学団体であり[2]、会員数は約3,000名にのぼる。本部はイリノイ州シカゴに置かれている。
その使命は、鳥類の科学的理解を促進し、鳥類学の知識を普及させること、鳥類学を専門職として充実させ若手研究者を支援すること、そして鳥類保全のための厳密な科学的基盤を推進することである[3]。
概要
[編集]AOSは、鳥類学の研究支援・出版・表彰・年次大会の開催を通じて、世界各地の鳥類学者のネットワークを形成している。会員は主として専門研究者だが、鳥類に関心を持つ一般の人々にも開かれた団体である[4]。
学術誌としてOrnithology(旧称:The Auk、1884年創刊)とOrnithological Applications(旧称:The Condor)の2誌を刊行しており、両誌は世界で最も権威ある鳥類学雑誌に数えられる[5]。また、北米・中米・南米に生息する鳥類の科学的命名および英語普通名の権威ある基準として、北米鳥類チェックリスト(AOS Checklist of North American Birds)と南米鳥類チェックリストを刊行しており、これらは研究・保全・教育の各分野において広く参照されている[6]。
背景と経緯
[編集]設立以前の状況
[編集]19世紀後半のアメリカ大陸では、鳥類の科学的研究が体系化されない状況の一方で、鳥類の生息数が急速に減少していた。この危機的状況の主な要因は商業的な乱獲であった。19世紀末の流行ファッションとして、女性の帽子や衣服を飾る羽根飾り(プルーム)の需要が爆発的に高まり、シラサギ類、フラミンゴ、ヘラサギなど多くの種が狩猟業者によって大規模に捕獲・殺戮された。シラサギのプルームは重量あたり金の2倍に相当する価格で取引されたとも記録されており、1886年から1900年にかけて年間500万羽以上の鳥が殺されたとも推計される[7]。リョコウバト(Passenger Pigeon)・カロライナインコ(Carolina Parakeet)・カササギガモ(Labrador Duck)・エスキモーコシャクシギ(Eskimo Curlew)などの種は同時代に絶滅もしくは絶滅寸前の状態に追い込まれた[8]。
当時のアメリカ合衆国には鳥類の科学的研究を専門とする全国的な組織がなく、研究者や博物学者は地域的な個人活動や小規模クラブの活動にとどまっていた。1873年にマサチューセッツ州ケンブリッジでナッタル鳥類学クラブ(Nuttall Ornithological Club)が設立されたのが、アメリカ初の鳥類学組織であったが、その規模や活動は局所的なものにすぎなかった。また当時、学術情報を発信する全米レベルの鳥類専門誌も存在しておらず、北米の鳥類学はイギリスのような組織的な発展を遂げていなかった[9]。
アメリカ鳥類学者連合(AOU)の設立
[編集]こうした状況を打開するため、ナッタル鳥類学クラブのメンバーであったジョエル・アサフ・アレン(Joel Asaph Allen)、ウィリアム・ブルースター(William Brewster)、エリオット・クーズ(Elliott Coues)の3名が立ち上がった。3名はイギリス鳥学会(British Ornithologists' Union)に範をとった全米規模の学術組織の創設を計画し、1883年8月1日付で48名の著名な鳥類学者に招待状を発送した。招待状は、科学的知見の水準を基準として対象者を選定し、地理的な偏りを避けることが意識されていた。25名が参加の意思を示し、そのうち21名が出席した[10]。
1883年9月26日、ニューヨーク市のアメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)図書室において創設大会が開かれ、アメリカ鳥学会(AOU)が正式に発足した。なお、アレンは身体的不調のため欠席したが、出席者の全会一致で創設会員に加えられた[11]。また、スミソニアン協会の職務のため欠席したスペンサー・フラートン・ベアード(Spencer Fullerton Baird)も同様に創設会員として認められた。AUOは1888年にコロンビア特別区で正式に法人化された。
ナッタル鳥類学クラブは設立にあたり、1876年から刊行してきた北米初の鳥類専門誌「Bulletin of the Nuttall Ornithological Club」をAOUに寄贈した。この誌はAOUの機関誌「The Auk」(1884年創刊)へと引き継がれ、編集者のアレンもそのまま移行した[12]。
AOU設立直後の1884年には北米鳥類保護委員会を組織し、1886年には各州の鳥類保護立法のひな型となる「AUOモデル法」(AOU Model Law)を提案するなど、科学と立法の両面から鳥類保護に積極的に関与した[13]。
AOU初期の活動は、全米オーデュボン協会(National Audubon Society)の設立や、後に合衆国魚類野生生物局(FWS)となる連邦生物調査局(Division of Biological Survey)の設置にも間接的に貢献した[14]。
クーパー鳥類学会(COS)の設立
[編集]AOUの発足から10年後の1893年、カリフォルニア州サンノゼにおいて、チェスター・バーロー(Chester Barlow)ら4名の鳥類愛好家・研究者が小規模な研究グループを組織した。これがクーパー鳥類学クラブ(Cooper Ornithological Club、COC)の始まりであり、後にクーパー鳥類学会(COS)と改称される組織の前身である。名称は、カリフォルニアの初期の博物学者・医師であるジェームズ・G・クーパー(James Graham Cooper)博士に由来する[15]。
COCは1899年に機関誌「Bulletin of the Cooper Ornithological Club」を創刊し、翌1900年に誌名をThe Condorと改めた。初代編集者はバーロウが務めた。また、詳細な研究成果の発表の場として「Pacific Coast Avifauna」シリーズも開始し(後にStudies in Avian Biologyへと継承)、科学的出版活動の充実を図った。1934年に法人化され、1952年には「クーパー鳥類学会(Cooper Ornithological Society、COS)」へと改称し、名称を通じて研究・学術的志向をより明確に打ち出した[16]。
合併前のAOU と COS の比較
[編集]合併前のAOUとCOSは、いずれも国際的な学術団体として認知されていたが、規模・地理的焦点・活動の重点においていくつかの相違があった。
- 規模
- AUOが合併前まで「新世界最大かつ最も多様な鳥類学会」と称されていた[17]。合併時には両者の会員を合わせて約3,000名と発表されたが[18]、合併直前の両団体それぞれの正確な会員数を示す公開一次資料は確認されておらず、個別の会員数の比較は現時点では記述できない。
- 活動・研究
- AUOは設立当初から鳥類の分類学・命名・チェックリストの策定を中核的使命とし、北米全体の鳥類の科学的標準化を進めた。「鳥類の分類と命名法を重視する中央集権的な小規模専門家グループによる意思決定」という初期のガバナンス構造[19]は、AUOが東部・全米志向の「学術的権威」としての性格を帯びていたことを示している。
- COSは、カリフォルニアを発祥の地とし、当初から西部を中心とした地域の鳥類相の観察・保全・自然史研究を重視し、専門家とアマチュアの双方が参加しやすい活動スタイルを維持した[20]。
- このように、AUOが大規模な汎用学会、COSが西部特化の専門団体と住み分けられていたが、規模の経済・資源統合による鳥類学全体への貢献拡大という積極的動機が合併の主因となった。
- 会員構成
- AUOは「主として専門的な鳥類学者」から成り、会員資格の審査が厳格であった一方[21]、COSはその創設の経緯から専門研究者のみならずアマチュア研究者・愛好家も広く受け入れる方針をとっていた[22]。
なお、合併前の数十年間、両学会ともに会員数の漸減傾向が見られた。AUOは2015年に長期計画委員会を設置してこの問題を調査し、「会費の高さ」「若手・早期キャリア研究者へのサポートの不足」「国際性の欠如」などが会員離れの要因として挙げられた[23]。 COSもこの時期に財政的に微小な損失を記録していた[24]。 こうした背景も、2013年以降の両者の段階的な統合、そして2016年の完全合併を後押しする要因の一つとなった。
合併とAOSの設立
[編集]2013年、AOUとCOSは両者の協力関係を強化し、合同年次大会の開催、出版事務局の統合、各誌の役割再編といった取り組みを開始した。その後、ワシントンD.C.で開催された北米鳥類学会議(North American Ornithological Conference)において約3,000名の会員の承認を得て、2016年10月11日付でAOSが正式に発足した[25][26]。 初代執行役員長にはメリンダ・プルエット=ジョーンズ(Melinda Pruett-Jones)が就任し、本部はシカゴのフィールド自然史博物館(Field Museum of Natural History)内に置かれた。AOS設立当初の資産は1,000万ドルを超え、初年度には使命遂行のために約100万ドルが投じられた。
主な活動・特徴
[編集]学術誌
[編集]AOSは、以下の2つの国際的な査読学術誌を刊行している。
- Ornithology(旧称:The Auk)
- 1884年に創刊され、AOSおよびその前身であるAOUの機関誌として長い歴史を持つ。鳥類学全般を対象とした査読誌であり、現在は定期刊行されている[27]。
このほか、書籍シリーズStudies in Avian Biology(鳥類生物学研究)も刊行しており、コーネル大学鳥類学研究所(Cornell Lab of Ornithology)との共同事業として、鳥類種の詳細なデータベースBirds of the World(オンライン版)にも参画している[29]。
チェックリストと命名権限
[編集]AOSは、北米・中米・カリブ海・南米に生息する鳥類の英名と学名の公式権限を担う団体として広く認知されている。北米分類委員会(North American Classification Committee、NACC)が毎年補遺(サプリメント)を発表し、鳥類の分類・命名に関する最新の科学的決定事項を記録・公表している。2025年8月に発表された第66補遺では、北米チェックリスト内の鳥種数が2,211種に更新された[30]。
表彰・助成
[編集]AOSは毎年、鳥類学の研究・保全・出版・奉仕活動における卓越した貢献を称える各種表彰を行っている。シニア専門家賞・早期キャリア専門家賞・保全賞・出版賞・発表賞などがあり、受賞者は年次大会で表彰される[31]。 また、学生・ポスドク・早期キャリア研究者を対象とした研究助成・フェローシップ制度も充実しており、世界各地で鳥類学を推進する次世代の科学者・保全専門家を支援している[32]。
顕彰
[編集]- ウィリアム・ブリュースター記念メダル (William Brewster Memorial Award)
- 西半球の鳥類に関する優れた著者、共著者に贈られる(1921年創設)
- エリオット・カウズ賞(Elliott Coues Award)
- 鳥類学に傑出した貢献をしたと認められる人物に贈られる。(1972年に最初の授賞)
- Ned K. Johnson Young Investigator Award
- 若手研究者への賞(2005年に創設)
- ラルフ・W・シュライデン保全賞 (Ralph W. Schreiber Conservation Award)
- 鳥類やその生息地の保護、保全に科学の分野で貢献した人物、団体に贈られる。(2005年に創設)
年次大会
[編集]毎年、鳥類学研究者・学生・保全実務家・愛好家を対象とした年次大会を開催し、対面およびバーチャル形式で科学的知見の交流を促進している。他の鳥類学・科学関連団体との合同開催も定期的に行われている[33]。
歴代会長
[編集]- ジョエル・アサフ・アレン Joel Asaph Allen, 1883–1890
- ダニエル・ジロード・エリオット Daniel Giraud Elliot, 1890–1892
- ロバート・リッジウェイ Robert Ridgway, 1898–1900
- クリントン・ハート・メリアム Clinton Hart Merriam, 1900–1903
- チャールズ・バーニー・コーリー Charles Barney Cory, 1903–1905
- エドワード・ウィリアム・ネルソン Edward William Nelson, 1908–1911
- フランク・チャップマン Frank Michler Chapman, 1911–1914
- ウィトマー・ストーン Witmer Stone 1920–1923
- エルンスト・マイヤー Ernst Mayr, 1957–1959
- ハリソン・ブルース・トードフ Harrison Bruce Tordoff, 1978–1980
- チャールズ・シブリー Charles Sibley, 1986–1988
英語鳥名の変更をめぐる議論
[編集]2023年11月1日、AOSは管轄地域内で「人名に由来する英語の鳥名」[34]すべてを変更すると発表し、国際的な注目を集めた。AOSは、過去の命名慣行には排他的・差別的な側面があり、鳥類の享受・保護・研究への参加を妨げてきたと説明した[35]。
AOS会長コリーン・ハンデル(Colleen Handel)は、「名前には力がある。英語の鳥名の中には、過去のつながりにより、今日も排他的で傷つきやすい影響をもたらしているものがある。鳥そのものの個性と美しさに目を向けた、より包括的で建設的な科学的プロセスが必要です」と述べた[36]。
対象となる鳥種は全部で約257種(西半球全体)と多く、影響は広範囲に及ぶ。2024年にはまずアメリカ合衆国とカナダに主として分布する70〜80種の改名から検討を開始することとされた。新名称の決定には、オープンで包括的かつ科学的に厳密なパイロットプログラムが採用されることが発表された[37]。
この決定に反発し、南米分類委員会(South American Classification Committee、SACC)[38]は、AOSとの提携を解消し国際鳥類学連合(International Ornithologists' Union、IOU)の傘下へ移行した[39]。学術界では、改名を支持する声と懸念する声が入り混じり、命名の透明性や会員への情報公開のあり方についての議論が続いた。
なお、2026年6月時点では、この変更計画はまだ検討段階であり、実行されていない。
関連項目
[編集]参照資料
[編集]- ↑ “About – American Ornithological Society” (英語). American Ornithological Society. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “History – American Ornithological Society” (英語). American Ornithological Society. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “American Ornithological Society – Publisher Description” (英語). JSTOR. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “About – American Ornithological Society” (英語). American Ornithological Society. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “American Ornithological Society – Publisher Description” (英語). BioOne. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “66th Supplement to the Check-list of North American Birds publishes today in Ornithology” (英語). American Ornithological Society (2025年8月14日). 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “How Two Women Ended the Deadly Feather Trade” (英語). Smithsonian Magazine (2013年11月16日). 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “The Migratory Bird Treaty Act Centennial” (英語). RJG Antiques. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “History – Nuttall Ornithological Club” (英語). Nuttall Ornithological Club. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “SIA RU007150, American Ornithologists' Union Records, 1883–1977” (英語). Smithsonian Institution Archives. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “SIA RU007150, American Ornithologists' Union Records” (英語). Smithsonian Institution Archives. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “History – Nuttall Ornithological Club” (英語). Nuttall Ornithological Club. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “Migratory Birds – About Us” (英語). U.S. Fish & Wildlife Service. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “History – American Ornithological Society” (英語). American Ornithological Society. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “Cooper Ornithological Society Records, 1874–1994” (英語). Online Archive of California. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “Cooper Ornithological Society Records, 1874–1994” (英語). Online Archive of California. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “American Ornithologists' Union – Ornithology Exchange” (英語). Ornithological Council. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “AOU and COS merge to form the American Ornithological Society” (英語). The Wildlife Society. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ Dunn, Erica H. (2017). “The American Ornithologists' Union: The First Century, 1883–1983”. The Auk 134 (1): 260–261. doi:10.1642/AUK-16-183.1.
- ↑ “History – American Ornithological Society” (英語). American Ornithological Society. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “SIA RU007150, AOU Records” (英語). Smithsonian Institution Archives. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “Cooper Ornithological Society” (英語). Ornithological Council. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ Mason, N. A., Butler, M. W. et al. (2016). “Membership trends in the American Ornithologists' Union and the evolving role of professional ornithological societies”. The Auk: Ornithological Advances 133 (4): 806–811. doi:10.1642/AUK-16-137.1.
- ↑ “Thinking Critically About "A Vision for the Society for Ornithology"” (英語). Ornithology Exchange. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “American Ornithologists' Union and the Cooper Ornithological Society merge to form AOS” (英語). BirdGuides. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “AOU and COS merge to form the American Ornithological Society” (英語). The Wildlife Society. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “66th Supplement to the Check-list of North American Birds” (英語). American Ornithological Society (2025年8月14日). 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “American Ornithological Society – BioOne Publisher Page” (英語). BioOne. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “AOS announces its 2024 award winners” (英語). EurekAlert! (2024年8月14日). 2026年6月15日閲覧。
- ↑ Chesser, R. T. et al. (2025). “Sixty-sixth supplement to the American Ornithological Society's Check-list of North American Birds”. Ornithology 142 (3). doi:10.1093/ornithology/ukaf015.
- ↑ “Achievement Awards – American Ornithological Society” (英語). American Ornithological Society. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “Awards & Grants – American Ornithological Society” (英語). American Ornithological Society. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “American Ornithological Society – GuideStar Profile” (英語). GuideStar / Candid. 2026年6月15日閲覧。
- ↑ 鳥の名称に研究者や発見者等の名前が埋め込まれているもの
- ↑ “American Ornithological Society Will Change the English Names of Bird Species Named After People” (英語). American Ornithological Society (2023年11月1日). 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “American Ornithological Society Will Change the English Names of Bird Species Named After People” (英語). American Ornithological Society (2023年11月1日). 2026年6月15日閲覧。
- ↑ “American Ornithological Society Will Change the English Names of Bird Species Named After People” (英語). American Ornithological Society (2023年11月1日). 2026年6月15日閲覧。
- ↑ ルイジアナ州立大学(LSU)を拠点とする
- ↑ “The American Ornithological Society wants your opinion on changing eponymous bird names” (英語). Santa Monica Bay Audubon Society Blog (2024年5月22日). 2026年6月15日閲覧。
外部リンク
[編集]- “The American Ornithologists' Union” (英語). 2011年6月23日閲覧。