まほろば薫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

まほろば 薫(まほろば かおる)は日本歌人[要出典]

雙葉学園学習院大学卒業[要出典]

1997年11月に神戸国際展示場で開催された「地球環境フェアin神戸'97」ではイベントの一環として「まほろば薫環境短歌ライブショー」を開催する[1]

1997年12月に京都で開催された地球温暖化防止会議(COP3)では、当時の環境庁(現環境省)監修のもと[2][3]に環境事業団より英訳付きの和綴じの環境和歌集『夢紅葉』を発刊する。

2005年12月にカナダで開催された地球温暖化防止会議でも現地で各国政府関係者に自作の短歌と小学生たちの短歌をまとめた歌集、『たまゆら―永遠の刻(とき)』を配る[3]

2015年文化の日には、東久邇宮文化褒賞を受賞[要出典]

著書[編集]

歌集[編集]

  • 『まほろば薫の環境和歌集 夢紅葉』 環境事業団、1997.12。発行:環境事業団 地球環境基金。監修:環境庁 企画調整局地球環境部。和歌 作:まほろば薫。英訳:マーチン・デュー。

脚注[編集]

  1. ^ 報道発表資料 「地球環境フェアin神戸’97」の開催について(資料配布)”. 環境省 (1997年10月30日). 2016年6月1日閲覧。
  2. ^ “[われら地球人]和歌で京都会議を応援する、歌人のまほろば薫さん(31)”. 読売新聞. (1997年12月5日) 
  3. ^ a b “地球温暖化防止を短歌で訴え まほろば薫さんが歌集”. 読売新聞. (2005年12月7日) 

外部リンク[編集]

  • まほろば会 - まほろば薫が主催する和歌を通じて愛と環境の調和を目指すというコンセプトのもと、様々な活動を行う団体。