さすらいの二人
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| さすらいの二人 | |
|---|---|
| Professione: reporter | |
| 監督 | ミケランジェロ・アントニオーニ |
| 脚本 |
ミケランジェロ・アントニオーニ マーク・ペプロー ペーター・ワレン |
| 製作 | カルロ・ポンティ |
| 出演者 |
ジャック・ニコルソン マリア・シュナイダー |
| 音楽 | イヴァン・ヴァンドール |
| 撮影 | ルチアーノ・トヴォリ |
| 公開 |
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| 上映時間 | 124分 |
| 製作国 |
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| 言語 |
英語 スペイン語 フランス語 ドイツ語 |
『さすらいの二人』(さすらいのふたり、イタリア語: Professione: reporter, 「職業 : 記者」の意)は、1975年(昭和50年)製作・公開、ミケランジェロ・アントニオーニ監督によるイタリア・スペイン・フランス合作映画。ジャック・ニコルソンとマリア・シュナイダーの共演作。
スタッフ
[編集]製作:カルロ・ポンティ
キャスト
[編集]- ジャック・ニコルソン:デイヴィッド・ロック
- マリア・シュナイダー:女
- イアン・ヘンドリー:マーティン
- ジェニー・ラナカー:レイチェル・ロック
あらすじ
[編集]ジャーナリスト(ジャック・ニコルソン)が行きずりの男の死を仕事に利用する為に自分のそれに偽装する。残された妻は彼の足取りを追って、その死を疑うようになる。ある組織が、放浪するジャーナリストに追っ手(マリア・シュナイダー)を付ける。追っ手は、旅行中の女学生に扮している。彼と彼女は行きずりの恋の後に別れる。そして、組織の親玉はジャーナリストのホテルを訪れる。銃声が聞こえてパトカーがやってくる。部屋には男の死体が転がっている。警官は、ジャーナリストの元妻と追っ手の女それぞれに、この男を知っているかと尋ねる。前者は「知らない」と、後者は「知っている」と答える。[1]