ワイオヒヌ

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マーク・トウェインが植えたというモンキーポッドの木

ワイオヒヌ英語: Ocean View)は、アメリカ合衆国ハワイ州ハワイ島南部のカウ地区にある集落で、国勢調査指定地域でもあり、2010年国勢調査での住民数は213人であった。

名勝

マーク・トウェインは1866年にこの集落を訪れて、モンキーポッドを植えたと伝えられている。この木は1957年にハリケーンで倒れたが、そこから芽が生えて、今でも元気に大きく育っている。

1888年に、歴史的なカウハアハオ教会(Kauahaʻao Church)が建てられていたが、 シロアリに侵されていたので、1998年4月に取り壊された。[1]

1914年にウォン・ユエンの店(Wong Yuean Store)が開店して、これがこの集落の唯一の店であったが[2]、2018年4月に閉店した。

郵便番号は96772で、これはナアレフの郵便番号と一緒である。

交通

ワイオヒヌにはハワイ州道11号線が通っており、カイルア・コナの南57マイル(92キロメートル)、ハワイ火山国立公園の南西32マイル(92キロメートル)である。ヘレオン・バスも利用できる。

この集落から、全米50州最南端のサウスポイントへ行く道路が出ている。

参照項目

脚注

外部リンク

座標: 北緯19度4分3秒 西経155度36分41秒 / 北緯19.06750度 西経155.61139度 / 19.06750; -155.61139