Lhaplus
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| Lhaplus | |
|---|---|
| 開発元 | Schezo |
| 最新版 | 1.57 / 2008年4月28日 |
| 対応OS | Windows |
| 種別 | アーカイバ |
| ライセンス | フリーウェア |
| 公式サイト | HoeHoe.com 跡地 |
Lhaplus(ラプラス)とは、Lhasa系の圧縮解凍ソフトウェアである。
目次 |
[編集] 従来との相違点
[編集] 操作性
従来のアーカイバは、1つのショートカットを設置した上にファイルをドラッグ・アンド・ドロップすることで、そのファイルが圧縮されているかいないかを自動で判断していた。そのため、圧縮されたファイルをさらに圧縮することが出来なかった。 Lhaplusでは、設定により「圧縮」「解凍」とショートカットを2つ用意することが出来るようになった。また、マウスのコンテクストメニューでも、「圧縮」「解凍」の二つを用意している。このため、従来型では出来なかった圧縮ファイルの再圧縮も出来るようになっている。
[編集] カスタマイズ
従来型のアーカイバでは、プログラム自体の設定項目が少なく、カスタマイズ性に欠けていた。 Lhaplusでは、タブ式で設定項目を設け、圧縮後や解凍後の動作等を細かく設定できるようにした。
[編集] 対応拡張子
- 解凍と圧縮に対応している形式 - b64(base64), bh, bz2, cab, gz, lzh,tar, taz, tbz, zip(jar), exe(SFX)
- 解凍のみ対応している形式 - Ace, arc, arj, lzs, mim(MIME), rar, tgz, uue, xxe, z,zoo
[編集] バッファオーバーフロー問題
Lhaplus 1.52(恐らくそれ以前も)にバッファオーバーフローが発生する脆弱性があり[1]、2006年7月31日に1.53がリリースされている。
Lhaplus 1.54 beta1およびそれ以前にARJ形式の展開時にもバッファオーバーフローが発生する脆弱性が発見され、修正したバージョン1.55が2007年9月21日にリリースされた。その後11月21日にもLZH形式の展開時にバッファオーバーフローが発生する脆弱性(前述の脆弱性とは別)がみつかり、修正版の1.56がリリースされている。
Lhaplus 1.56以前のバージョンにzoo形式の展開をおこなうとバッファオーバーフローが発生する脆弱性が発見され、修正されたバージョン1.57がリリースされる。
[編集] 脚注
- ^ Lhaplus におけるバッファオーバーフローの脆弱性(Software Vulnerability Information Site 2006年07月31日)
[編集] 外部リンク
- HoeHoe.com 跡地(http://hoehoe.com/ からもアクセス可能)

