EIA
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EIA(イーアイエー Electronic Industries Alliance)は、アメリカの電子工業会のこと。
エレクトロニクス産業の業界団体であり各種調査、提言、規格制定を行っている。本部はバージニア州アーリントン。
会員企業は、電子部品メーカーから航空、軍事産業などの複合システムメーカーまで約1300社からなる。規格の制定については国の機関であるAmerican National Standards Institute(ANSI)からも信任されている。
EIAが定めた規格の例としては、シリアル通信のRS-232やEIA-574がある。また、LAN用のツイストペアケーブルの規格はEIA/TIA-568Bである。
日本の同様の組織はEIAJ(日本電子機械工業会)であったが現在はJEITA(電子情報技術産業協会)となっている。
EIA(イーアイエーEnzyme Immunoassay)は医学検査用語で、血液検査の一種です。酵素を標識に用い,抗原抗体反応により定量的に抗原または抗体の量を知る方法の総称。「ホモジニアス」法と「ヘテロジニアス」な方法がある。特異性の高い抗原抗体反応と酵素反応を組み合わせた免疫化学的定量法を総称してEIAという。標識酵素としてはペルオキシダーゼ,アルカリホスファターゼ,β-D-ガラクトシダーゼなどが汎用されている。酵素活性の測定法には基質に発色物質を用いる比色法,蛍光性基質を用いる蛍光法,発光性基質を用いる発光法などが知られている。一般に感度は比色法<蛍光法<発光法の順である。遊離型と結合型の分離(B/F分離)剤として固相を用いる方法を,ELISAと総称する。固相としてはマイクロタイタープレート,プラスチックチューブ,磁性微粒子,ビーズ(ガラス,ポリスチレン),ラテックス粒子,メンブラン膜などの表面が利用されている。ELISA(enzyme-linked immunosorbent assay)は,〈エリサ〉または〈エライザ〉と読まれる。
(今日の診療プレミアムVol.18 (C)2008 IGAKU-SHOINの、医学大辞典より引用)

