BSDデーモン
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BSDデーモン(英: BSD Daemon)は、BSDオペレーティングシステムのマスコットである。BSD関連書籍やBSDの関連サイト、BSDのスクリーンセーバーなどで見受けられる。公式な名前は無く、愛称はBSDデーモン君、デーモン君、ビースティ君(英: Beastie)。
UNIXやUNIXライクなマルチタスクのオペレーティングシステムで、システム機能を実行するためにバックグラウンドで実行されているプロセス、デーモン(英: Daemon)にちなんでこの名前がついている。手に持つトライデントはプロセスのフォーキングを象徴している。
つづりはDemonではなくDaemon、英語で守護神を意味している。マーシャル・マキュージック(Unix File Systemの開発者として知られている)が著作権を有している。
BSDデーモンを最初に描いたイラストレータはジョン・ラセターであり、4.3BSDに際し1988年3月22日に描いている。最近は主に、ほそかわたつみが描いたイラストが知られている。
アスキーアート [編集]
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関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- The BSD Daemon - The FreeBSD Projectサイト内BSDデーモンの紹介
- History of the BSD Daemon - McKusick.COMサイト内BSDデーモンの歴史(英語)
- ギャラリー - ほそかわたつみのサイト内イラストギャラリー