魔乳(まにゅう 英: Witch's milk)とは、生後数日の新生児の乳腺がはれ分泌される液体[1]。男女を問わない[1]。成分としては母乳と同一である。鬼乳、奇乳とも呼ばれる。
胎盤から分泌されるホルモンによって、新生児の乳腺が刺激されることによって分泌されるとされている。かつて魔女の薬の原料であるとされたことから、この名前がついた。
参考 [編集]
かつては上記の魔女信仰の影響から、早く搾り出すべきものとされていたが、近年では乳腺に雑菌が入る等の恐れから搾ってはいけないものとされている。
脚注 [編集]
参考文献 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]