青木裕子 (タレント)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
あおき ゆうこ
青木 裕子
プロフィール
生年月日 1977年2月5日
現年齢 37歳
出身地 日本の旗 日本山形県東置賜郡高畠町
血液型 A型
公称サイズ(時期不明)
身長 / 体重 160 cm / kg
スリーサイズ 95 - 59 - 87 cm
カップサイズ I
靴のサイズ 23.5 cm
活動
デビュー 1995年
モデル: テンプレート - カテゴリ

青木 裕子(あおき ゆうこ、1977年2月5日 - )は、日本タレント歌手、元グラビアアイドル

人物

  • 趣味 スノーボード
  • 好きな食べ物 もつ煮、タイ料理
  • 好きな言葉 「強い信念、岩をも通す」
  • 好きな場所 居酒屋、漫画喫茶
  • 嫌いな物 飛行機、水

年譜

  • 1995年平成7年)
  • 1996年(平成8年)
  • 1997年(平成9年)
  • 1998年(平成10年)
    • 年末頃から芸能活動を休止する。
  • 2000年(平成12年)
    • 約1年半年振りにメディアに登場。
    • 7月22日、引退記念写真集「青木裕子」をリリースし、グラビア卒業宣言を行う。
  • 「icy blue」としてライブ活動開始。
  • 2002年(平成14年)
    • 12月28日、「icy blue」のボーカリストとして、松井五郎+中村仁とのコラボで1stアルバム『Blue』(UMCK-1156)を発表。
  • 2004年(平成16年)
    • プロレスイベントハッスルにて「ハッスル・マドンナ」の肩書きでゲスト解説を務め始める。
  • 2005年(平成17年)
    • 12月25日、『ハッスル・ハウス クリスマススペシャル 涙のラストM字ビターン』において、鈴木浩子GMから解雇処分を下される[1]
  • 2006年(平成18年)
    • 1月25日、「ハッスルオーディション2006」にエントリー。。
    • 2月10日、「ハッスル公開オーディションドラフト合戦」に参加、[2]。その後、坂田軍のマネージャーという役回りでハッスルに登場。
    • 3月1日、『ハッスルスーパータッグ選手権&「坂田組負けたら即その場で青木裕子は水着」マッチ』が発表[3]
    • 3月5日、『坂田組が負けたら青木裕子が即その場で水着マッチ』開催。坂田が見事な逆転勝ちを収め、青木の水着姿は披露されなかった[4]
    • 6月5日、フジテレビが、イベント興行会社ドリームステージエンターテインメント(Dream Stage Entertainment、DSE)との契約を解除したため、説明なく青木は降板となる。
  • 2008年(平成20年)
    • 1月25日、下北沢MOSAiCにてラストライブを行い「icy blue」は解散。
  • 2009年(平成21年)
    • 12月25日、「東京 Cover Night 〜X`mas party〜」にボーカル&ギターで出演。

エピソード

  • イエローキャブの創設者でもありサンズ野田社長が青木を狙っていたのだが、一日違いでほかの事務所にとられたという。
  • ねるとん紅鯨団の芸能人限定企画である『ねるとんね紅鮭(べにしゃけ)団』に出演。司会者であるとんねるず木梨憲武は青木のファンだったのだが、石橋貴明も青木を気に入ってしまい、いっしょにプリクラを撮ってもらうなどするが、青木とカップルが成立したのは、極楽とんぼ加藤浩次だった[5]
  • 1998年年末から2000年半ばまでの芸能活動休止期間中、小室哲哉プロデュースによる歌手デビュー計画が進行していた。ただし、事務所側(スペースクラフト)がレコード会社に条件面で難題を吹っかけたために、突然の発売中止となった[6]
  • 引退記念写真集『青木裕子』は引退を決意した青木裕子に対し、事務所側が出した譲歩案だった[6]
  • 現在は[いつ?]一児の母で、山形県にあるお寿司屋を夫婦で手伝っている。

出演

テレビ

CM

キャンペーン

イメージビデオ

Vシネマ

    • 新・美少女ミステリー トイレの花子さん 消えた少女の秘密(ポニーキャニオン)1997年9月19日(主演、保健室の佐伯先生役)
    • 新・美少女ミステリー トイレの花子さん 恐怖校舎(ポニーキャニオン)1997年12月17日(主演、保健室の佐伯先生役)

写真集

CD・DVD

脚注

[ヘルプ]
  1. ^ ハッスル・ハウス クリスマススペシャル 涙のラストM字ビターン
  2. ^ ハッスル・ハウス vol.11
  3. ^ 健想、3・5『ハッスル14』で負けたらモンスター軍入り!
  4. ^ ハッスル14
  5. ^ 青木と加藤が手をつないで去っていく後姿に木梨は青木に向かって「電話番号なんか渡しちゃだめだよ!」と叫んでいた。
  6. ^ a b 『特冊新鮮組DX』2009年12月号「独白 私がアイドルだった頃。」より

外部リンク