酒匂隆雄
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酒匂 隆雄(さこう たかお、1947年 - )は元為替トレーダー。愛称は「塾長」。
酒匂・エフエックス・アドバイザリー有限会社代表。北海道大学卒業後、横浜銀行、外資系金融機関などで外国為替業務に従事。現役時代、東京外為市場では業界の貴公子と称されたことも。現在では、一部の個人投資家にとっての重鎮もしくはカリスマ的な存在として知られている。 2008年3月にドル円安値をつけた後も円高信者でありドル売り推奨の立場を貫いている。
そして、同年の10月に大幅な円高になり彼の予言は的中する。 特に、クロス円での円高は凄まじいものがあり、 日本人に人気のあった高金利通貨のオーストラリアドル、ニュージーランドドルは 50%近くも下落する状況になった。
相場観はテクニカルよりもファンダメンタルズを重視し、キャリートレードによる円の過小評価を見抜いていた。
[編集] 著書
- 酒匂隆雄の為替塾―外国為替の新常識(2004年10月)
- FX安心投資スタートBook―まったくの初心者でも外貨で儲かる!!!(2005年10月)