紳士録商法(しんしろくしょうほう)とは、紳士録と称する名簿に氏名を掲載することにより、掲載料を取り、あるいはその紳士録(本)を売りつける商法のことをいう。
申込みもしない紳士録が勝手に送られてくることもある(送りつけ商法)。
大学などの同窓会名簿でも同種の商法があるので、あわせて説明する。
[編集] 手口の例
手管を弄して本人の意思によらず、あるいは反して紳士録へ掲載したうえで掲載料・登録料を請求したり、冊子購入の契約成立を主張して代金を要求する例が多い。
[編集] 関連項目
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