石原省三

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

石原 省三(いしはら しょうぞう、1910年8月10日- 1993年7月19日)は日本の元スピードスケート選手である。満州、安東県生まれ。

1932年のレークプラシッドオリンピックでは500m、1500m、5000m、10000mの4種目に出場したがいずれも予選で敗退した。

4年後の1936年ガルミッシュパルテンキルヒェンオリンピックでは500mで4位となった[1]。 これは1984年のサラエボオリンピックにて北沢欣浩が500mで銀メダルを獲得するまでオリンピックにおける日本スピードスケート史上最高位であった。また1500mでは19位だった。

脚注[編集]

外部リンク[編集]