現場監督

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現場監督(げんばかんとく)とは、土木建築などの工事現場において工事監理を行う者。

概要[編集]

建設会社より土木、建築の現場に派遣され、工事の段取りを計画に基づいて決め、職人作業員への指示、指揮、采配などを行う。大きな現場では常駐するが、小さな現場では常駐しないこともある。大きな現場では、所長以下、複数の者から構成される。責任者には建築や土木関係の有資格者(建築士土木施工管理技士等)が抜擢される。

いわゆる3K職場であり、近年の若者には敬遠されがちであるものの、現場指揮などプロジェクトマネジメントの基本を学ぶ場所であり、ゼネコンの若手社員にとってはキャリアを積む重要な業務である。

その他[編集]

関連項目[編集]