棘上筋
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| 棘上筋 | |
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| ラテン語 | musculus supraspinatus |
| 英語 | Supraspinatus muscle |
| グレイの解剖学 | 書籍中の説明(英語) |
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棘上窩、棘上筋膜内面
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上腕骨大結節上部
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肩甲上動脈
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肩甲上神経(C5・C6)
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| 作用 | 肩関節の外転 |
棘上筋(きょくじょうきん)は、上肢帯筋のひとつである。肩甲骨の棘上窩、棘上筋膜の内面から起始し、肩峰の下を外方へ走り、上腕骨大結節の上部へ停止する。作用は、肩関節の外転。神経は、肩甲上神経C5・C6である。
棘下筋、肩甲下筋、小円筋と共に回旋筋腱板(ローテーターカフ)を形成している。
2010年、阪神タイガースの金本知憲は右肩の棘上筋を断裂し、連続フルイニング出場がストップした[1]。