松浦弥太郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
松浦弥太郎(まつうら やたろう、1965年 - )は、東京生まれ。暮しの手帖編集長、COW BOOKS代表、文筆家。
1992年にオールドマガジン専門の書籍販売 m&co. booksellersを立ち上げる。2000年にはトラックによる移動書店m&co.traveling booksellersをスタート。2002年に小林節正と自由をテーマにしたブックストアCOW BOOKSを中目黒にオープン。
2006年、「暮しの手帖」の編集長に就任。書籍商の他、編集、翻訳、文筆などの分野で活動する。
目次 |
[編集] 主な著書
- 軽くなる生き方
- 本業失格
- 最低で最高の本屋
- くちぶえサンドイッチ
- くちぶえカタログ
- 独白ニュースレター 長尾智子との共著
[編集] 主な翻訳
- ミロズラフ・サセックの旅絵本シリーズ
- ジス・イズ・サンフランシスコ
- ジス・イズ・ロンドン
など
[編集] その他の仕事
- DAI-X出版 仕事と生活ライブラリー監修
[編集] エピソード
- 中学生の時、当時流行した漫画のキャラクター「学帽政」を真似て学帽のツバに切れ目を入れていた。また柔道部所属であった。ちなみに出身中学は岩城滉一の母校である。隣接する中学校の1学年上に野村義男がいた。
- 高校生の時に車検も切れた中古バイクを個人売買で購入。そのバイクは黒く塗られたSUZUKI GT380。本人が探し求めていた古い車種で5万円で購入した。だが、ある事情で不本意ながら手放す。
- その後、渡米した。
- しかし渡米までにバイクの免許を取ることはなかった。

