新・黄金の七人 7×7

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
新・黄金の七人 7×7
Sette volte sette
監督 ミケーレ・ルーポ
脚本 ロレンツォ・ルフィーノ(セルジオ・ドナティ
原案 ワルテル・パトリアルカ
ジャンフランコ・クレリチ
製作 マルコ・ヴィカリオ
出演者 ガストーネ・モスキン
音楽 アルマンド・トロヴァヨーリ
撮影 フランコ・ヴィラ
編集 セルジオ・モンタナリ
製作会社 Euroatlantica
配給 日本の旗 東和
公開 イタリアの旗 1968年
日本の旗 1969年3月15日
上映時間 92分
製作国 イタリアの旗 イタリア
言語 イタリア語
前作 続・黄金の七人 レインボー作戦
テンプレートを表示

新・黄金の七人 7×7』(しんおうごんのしちにんななかけるなな、Sette volte sette)は1968年イタリアの犯罪コメディ映画。『新・黄金の七人=7×7』のタイトル表記もある[1]

黄金の七人』(1965年)、『続・黄金の七人 レインボー作戦』(1966年)に続くシリーズ第3弾。ただし、主要メンバーを一新し、前作まで監督を務めていたマルコ・ヴィカリオは製作を担当している。なお、前作までとは音楽のアルマンド・トロヴァヨーリとアドルフ役で出演していたガストーネ・モスキン(今作ではベンジャミン・バートン役で主演)が同じである。

前作までの7人の男たちは「A」で始まる名前だったが、今作では「B」である。

ストーリー[編集]

ロンドンの刑務所に収監中の6人の囚人たちがそれぞれの特技を活かし、ある大犯罪を企てる。一度脱走した上に王立造幣局に忍び込んで紙幣を印刷し、その金を隠してから刑務所に舞い戻って、出所してほとぼりが冷めてから大金をつかもうというのだ。

だが、計画に気づいた囚人サムが強引に同行する。役に立たない上にトラブルメーカーなサムを引きずりながら計画は進められる。

キャスト[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ 映画 新・黄金の七人=7×7”. allcinema. 2012年4月8日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]