新・黄金の七人 7×7
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| 新・黄金の七人 7×7 | |
|---|---|
| Sette volte sette | |
| 監督 | ミケーレ・ルーポ |
| 脚本 | ロレンツォ・ルフィーノ(セルジオ・ドナティ) |
| 原案 | ワルテル・パトリアルカ ジャンフランコ・クレリチ |
| 製作 | マルコ・ヴィカリオ |
| 出演者 | ガストーネ・モスキン |
| 音楽 | アルマンド・トロヴァヨーリ |
| 撮影 | フランコ・ヴィラ |
| 編集 | セルジオ・モンタナリ |
| 製作会社 | Euroatlantica |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 92分 |
| 製作国 | |
| 言語 | イタリア語 |
| 前作 | 続・黄金の七人 レインボー作戦 |
『新・黄金の七人 7×7』(しんおうごんのしちにんななかけるなな、Sette volte sette)は1968年のイタリアの犯罪コメディ映画。『新・黄金の七人=7×7』のタイトル表記もある[1]。
『黄金の七人』(1965年)、『続・黄金の七人 レインボー作戦』(1966年)に続くシリーズ第3弾。ただし、主要メンバーを一新し、前作まで監督を務めていたマルコ・ヴィカリオは製作を担当している。なお、前作までとは音楽のアルマンド・トロヴァヨーリとアドルフ役で出演していたガストーネ・モスキン(今作ではベンジャミン・バートン役で主演)が同じである。
前作までの7人の男たちは「A」で始まる名前だったが、今作では「B」である。
目次 |
ストーリー [編集]
ロンドンの刑務所に収監中の6人+1人の囚人たちが、それぞれの特技を活かし、王立造幣局に忍び込んで紙幣を印刷しようとする。
キャスト [編集]
- ベンジャミン・バートン - ガストーネ・モスキン: 囚人。変装の名人。
- サム - ライオネル・スタンダー: 泥棒。刑務所の病室に心臓病で入院中。
- ボドーニ - ライモンド・ヴィアネッロ: 囚人。紙幣印刷に関心がある。
- ビッグベン - ゴードン・ミッチェル: 囚人。元ボクサー。
- ビンゴ - ポール・スティーヴンス: 囚人。デブ。
- バナナス - ネノ・ザンペルラ: 囚人。ハンサムで身軽。
- ブリッグス - テオドール・コラ: 囚人。電気技師。
- ミルドレッド - エリカ・ブラン
- 警部補 - テリー=トーマス
- バーナード - テューリ・フェッロ: 病室の患者の世話をする囚人。薬事法違反で収監中。
- ウォーデン - アドルフォ・チェリ
参考文献 [編集]
- ^ “映画 新・黄金の七人=7×7”. allcinema. 2012年4月8日閲覧。
関連項目 [編集]
- 黄金の七人(1965年):シリーズ1作目。
- 続・黄金の七人 レインボー作戦(1966年):シリーズ2作目。
- 黄金の七人 1+6 エロチカ大作戦(1971年):邦題でシリーズのように見せているだけで実際には無関係の作品。