文化三角地帯

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スリランカの地図。北中部のアヌラーダプラ、その南東のポロンナルワ、島中央部のキャンディを結ぶ三角形が文化三角地帯。

文化三角地帯 (Cultural triangle) は、スリランカのほぼ中央に位置する古代遺跡が集中するエリアのことである。アヌラーダプラポロンナルワキャンディの3都市を結ぶ三角形の中に、シーギリヤ黄金寺院のあるダンブッラ、ミヒンタレー、ナーランダなど、スリランカで重要な遺跡が多く含まれている。

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