擬娩

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擬娩(ぎべん)は妻の出産前後に夫が日常的活動を停止して禁忌に服し、妻の出産に付随する行為を意識的・無意識的に模倣する習俗。フランス語クヴァード(couvade)の訳語。方言では「くせやみ」などと称する。

参考文献[編集]

  • ワーレン・アール・ドーソン『擬娩の習俗』中西定雄訳、私家版、1982年