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さがせいしょう)は、人が生まれながらに持っているもの。儒教では人の道徳的能力の問題に言及し人性論において性について議論した。儒学においては、万物の原因と定義する[1]。また、仏法においては、万物の根源と定義し[2]、寺院名に「性」を付す寺院も少なくない[3]。関連項目:性善説性悪説性三品説性善悪混説 +

  • せい)は、江戸時代、天保の改革と同時期に、離農が加速する房総半島において、囲い米を指導した隠密・大原幽学(仮名)がその基盤として説いた学問の称。性学[4]
  • しょう)は、伝統中国医学において、患者の体質や、生薬が持つ性質(四気)をいう。虚性、実性、熱性、温性、寒性、涼性など。
  • 文法におけるせい)については性 (文法)を参照。
  • せいしょう))は、明治時代に廃絶した雅楽の内、漢民族を通して伝来したペルシヤやインドに由来する音楽を復元して発表した作曲家の号[5]
  • せい)は、明治時代に廃絶した雅楽の調子の1つの称[6]。性調。曲名に、「王昭君」、「長命女児」、「千金女児」「安弓子」などがあったとされる[7]

[編集] 脚注

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  1. ^ 角川書店発行「新字源」
  2. ^ 角川書店発行「新字源」
  3. ^ 「江戸幕府寺院本末寺帳集成」
  4. ^ 千葉県旭市立大原幽学記念館発行「大原幽学記念館10周年のあゆみ」
  5. ^ 2009年「邦楽ジャーナル」7月号、2007年東京藝術大学発行「藝大120周年記念邦楽転生」
  6. ^ 2009年「邦楽ジャーナル」7月号
  7. ^ ㈱たちばな出版平成10年発行「雅楽がわかる本」、早稲田大学図書館所蔵古典籍豊原統秋著「体源しょう」