性
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性(さが、せい、しょう)は、人が生まれながらに持っているもの。儒教では人の道徳的能力の問題に言及し人性論において性について議論した。儒学においては、万物の原因と定義する[1]。また、仏法においては、万物の根源と定義し[2]、寺院名に「性」を付す寺院も少なくない[3]。関連項目:性善説、性悪説、性三品説、性善悪混説 +
- 性(せい)は、生殖に関連する男性・女性といった性別。雌と雄の生物学的な区別。雌雄同体(雌雄同株)や単性のものもある。また転じて男女両性間(同性愛・両性愛の場合は同性間を含む)において生じる性交への欲求や衝動。それらにまつわる活動を指す。[要出典]⇒性 (生物学)
- 文法における性(せい)については性 (文法)を参照。
- 性(せい、しょう))は、明治時代に廃絶した雅楽の内、漢民族を通して伝来したペルシヤやインドに由来する音楽を復元して発表した作曲家の号[5]。