御受難会

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御受難会(ごじゅなんかい :Congregatio Passionis Iesu Christi:The Congregation of the Passion of Our Lord Jesus Christ)および御受難修道会は、カトリック教会の男子、女子両修道会

御受難会は18世紀中期、十字架のパウロという司祭イタリアで創立し、イタリアを中心にヨーロッパアジアアフリカアメリカの全世界に広まり黙想、宣教などで活動している。日本における活動は、兵庫県宝塚市に日本準管区本部を置き、本部修道院、宗像修道院と東京修道院において黙想の指導に当たっている。また、大阪大司教区の池田教会と、日生中央教会の小教区宣教司牧を行っている。

著名な出身者[編集]

近代屈指のエクソシストとされるキャンディド・アマンティーニ神父が1927年から、御受難会のサン・ジュゼッペ修練院(アルジェンターリオ山)に学んだ。その日課は、深夜二時の一旦起床と朝五時半の起床、および食事、廊下、森の散策における徹底した沈黙行、かつ厳寒の中の家事、そして日に八時間の黙想と、厳しいものだったという。

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